2020年11月

子育て観
子育て|子供のために集中できる環境を準備する

子供の頃、多動で、落ち着きがなく、両親や、先生からよく「落ち着きなさい!」「じっとしてなさい!」「集中しなさい!」と言われていました。そんな自分も、もう51歳になります。多分、今の僕を見ると、子供の頃に 多動で、落ち着きが無かったことが信じられないと思います。だから、多動や、落ち着きに関しては、年齢と共に治って行きますので、お子さんに、あまり言い過ぎないであげて欲しいと思います。その理由は、「落ち着きなさい!」「じっとしてなさい!」「集中しなさい!」と言われることで、お子さんの自己肯定感が下がってしまう恐れがあるからです。お子さんの自己肯定感を、奪うのは、もったいないです。なぜなら、自信が持てず、自立を妨げてしまうからです。もしお子さんに落ち着いて欲しいのであれば、落ち着く環境を大人が準備してあげることです

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子育て観
子育て|わが子の集中するタイミングを観察してみる

子供の頃から、よく「落ち着きなさい!」「じっとしときなさい!」「集中しなさい!」と言われていました。でも、誰も落ち着く方法や、集中する方法を教えてくれる大人は、なかなかいないと思います。僕は、集中する方法を、僕の仕事(写真撮影)で、身につけることができたと思います。おかげで、今では、集中のスイッチを自分で入れることができます。もう少し大きくなったら長男にも、集中のスイッチの入れ方を教えたいと思っています。そのために、長男がどんなタイミングで、集中に入っているのか?観察する必要があると思っています。

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子育て|集中のスイッチの入れ方

仕事の写真撮影を通して、自分の欠点をいくつも改善することができました。今回、子供の頃 落ち着きがなく、多動だった自分が、集中力を身につけた話を書いてみたいと思います。現在 僕は、集中のスイッチを自分で入れる方法を知っています。そのため、集中したい時は、毎回、集中するための儀式を行なっています。

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子育て|苦手を直すのではなく、克服できた理由

僕は僕の仕事(写真)を通して、自分の欠点だった①落ち着きがない②注意欠陥が治ったと言ってもと良いと思っています。さらに、写真の仕事をすることで、③客観的④全体を観るこれらもできるようなりました。欠点を無理に直すのではなく、副作用的に、欠点が治っていきましたので、苦痛ではありませんでした。僕の理想です。僕の理想は、我慢するのではなく、結果的にできるようになるです。例えると、ダイエットは苦しいけど、遊びやスポーツを通して、結果的に、痩せた!が理想です。そうすれば、我慢せず、楽しみながら、目的が達成できます。写真の仕事を通して、欠点が治ったことについて書いてみたいと思います。写真の仕事は、一瞬を切り抜く仕事のために、その瞬間の集中力が要ります。取り直しが効かない場合も多く、一瞬に対する集中力は、自然と身についてきます。

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子育て|子供に好きなことだけをさせない理由

写真の仕事を通して、いろんなことができるようになりました。子育ての中で、好きなことだけをさせることが、本当に良いのか?疑問を持ちながら、試行錯誤して、子育てをしています。僕の仕事の写真の仕事は、元々、好きであったのか?実は、そうではないのです。でも、写真の仕事を通して、いろんなことができるようになったので、人生が楽しくなりました。もし、好きなことで仕事を選んでいたら、こんな楽しい人生になったのか?と考えると疑問があり、長男に、4歳から空手を学びさせたのは、①自分をしっかり持つこと②心を鍛えること これらのことを学んで欲しかったからです。

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子育て|欠点(引っ込み思案)をカバーする考え方

自分の欠点を長所にして伸ばす!
これができるようになると、人生が楽しくなると思っています。自分の欠点を、周りから「直せ!直せ!」と言われても、辛いと思うのです。ただ、僕は仕事を通して、自分の欠点を違う角度から、改善することができるようになりました。今回は、カメラマンには、致命傷の「引っ込み思案」について書きたいと思います。僕は、子供頃から、恥ずかしがり屋で、人前に出ること苦手でした。だから、最初、カメラを持って人前に出ることにとても躊躇していました。

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子育て観
子育て|自分の欠点を直すより「欠点をカバーする能力の方を磨く」

苦手や、欠点を直すのではなく、苦手や、欠点と上手に付き合うこで、新たな武器(長所)を見つけるというお話です。僕は、写真館で写真を撮る仕事をしています。10歳の時に、父親から「写真館を継ぐこと」を言われていますしたので、写真を撮ることは、好きでしたので、何も抵抗はありませんでした。しかし、高校を卒業をして、東京の写真の専門学校に入って勉強をするのですが、写真を撮るために、写真だけが上手くなるのではなく、モデル(人)と会話をすることが求められることが必要になることを知ります。しかもモデル(人)は、ほとんどが初対面。人見知りの僕のは、とても高いハードルです。

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子育て観
子育て|子供の弱点(欠点)と上手に付き合ってみる

自分の欠点(弱点)を強みに変えてみることに書いてみたいと思います。僕は、子供の頃から多動だったり、注意欠陥症だったりしたのですが、その他にも、人見知りがあります。ただ、仕事を通して、人見知りを少しずつ克服することができてきました。もし、あのまま人見知りのままだったら、多分、結婚もできなかったかもしれません。それくらいの人見知りです。何度も会ったことのある、気心の知れた慣れた方だったら、良いのですが、初対面が苦手で、名刺交換会などは、特に苦手です。なので、パーティーなど行っても、お酌に廻ったりすることは、ほとんどありません。自分の席で、じっとしています。今でも、人見知りを克服できているわけではありませんが、この欠点と上手に付き合うことで、意外な能力が発揮できることがあることを知りました。そのため、好きなことだけをするより、自分の欠点と上手に付き合うことを僕はお勧めしています。欠点を直すというより、欠点と上手に付き合うことです。だから、子供の習い事に対しても好きなことをやらせるのではなく、将来、役に立つことをさせたい!と思っています。そして、やらせてみてから、この子の特性を見てから合う?合わないのか?判断しようとしています。好きなことだけやらせるより、強制的にやらせた方が、世界が広がるからです。

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子育て観
子育て|欠点を直すのではなく「武器にする」という考え方

子供の頃から、多動と、注意欠陥があったことで、よく怒られてました。いつも「どうして?」「どうして?」と言われていました。大人になり、振り返ってみると、「どうして?」「どうして?」と大人に言われても、当の本人は子供なんでわかるわけがありませんし、誰も直し方を教えてくれません。なので、いつも「どうして?」「どうして?」と言われ続けていると、「どうせ!僕は・・・・・」という言葉を使ってしまい、どんどん自己肯定感が低くなってしまいます。「どうせ!僕は・・・・・」という言葉を子供が使い始めると、僕は危険信号だと思っています。

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片付け・断捨離
片付け|発達障害:多動のお子さんに合ったお部屋作り

注意欠陥症気味の僕が、なぜ忘れ物が多いのか?なぜすぐ置きっぱなしにするのか?その大きな理由は、いろんなことに気を取られるからです。①おもちゃ②ぬいぐるみ③絵本④ゲーム⑤テレビなどがないおお部屋(スペース)があると良いと思います。そうすれば、集中することができるのでは?と考えています。注意欠陥症の方は、頭の回転が速い方が多いような気がします。そのため、経営者に多いような気がするのです。なぜ経営者に多いのか?頭の回転が早い点もありますが、もしかしたら、よく忘れ物をしたり、ケアレスミスをしてしまうので、人の下では、働けない方も多いからかも(笑)

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