片付け|発達障害:多動のお子さんに合ったお部屋作り

隊長です。

注意欠陥症気味の僕が、
なぜ忘れ物が多いのか?
なぜすぐ置きっぱなしにするのか?

その大きな理由は、
いろんなことに気を取られるからです。
①おもちゃ
②ぬいぐるみ
③絵本
④ゲーム
⑤テレビ
などがないお部屋(小さなスペース)が
あると良いと思います。

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そうすれば、
集中することができるのでは?
と考えています。

注意欠陥症の方は、
頭の回転が速い方が多いような気がします。

そのため、
経営者に多いような気がするのです。

なぜ経営者に多いのか?
頭の回転が早い点もありますが、
もしかしたら、
よく忘れ物をしたり、
ケアレスミスをしてしまうので、
人の下では、
働けない方も多いからかも(笑)

そのため、
片付けができない
忘れ物が多い
僕の周りには、
経営者が多いような気がしています。

僕はモノが多いと
注意が散漫になってしまうので、
ミスをしないように、
モノが少ないお部屋で
過ごすことが大事だと思っています。

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何もないお部屋だと、
気を取られることがないので、
集中しやすい
と思っています。

発達障害のあるお子さんが
いらっしゃる場合、
モノ(おもちゃや、絵本)が少ないお部屋で過ごす事で、
気付く(ひらめく)ことが
強制的にできないようにしてあげることで、
多少の多動を落ち着かせることができるのでは?
と思っています。

ちなみに、
僕は子供ころ、
授業中に先生の話を聞くのが苦手でした。

元々、図解がないと理解できないタイプで
先生の話だけを聞いていると、
話を聞きながら、
勝手に頭の中で空想が始めって、
全く授業と違うことを
どんどん考える癖があります。

そのため、
空想から戻ると、
授業がどんどん先に進んでいるために、
授業についていけないことも
よくありました。

よく先生から注意されていました。
きっと、空想をする際に、
視線が大体上を向いていたからだと思います。

大人になるまで、
授業中に空想することは、
悪いことと思っていました。

でも、大人になり人生の師匠から
「人の話を聞いて、妄想することは良いことだ!」
と聞いたことや、
レベルの高いノートの取り方を知ったときに、
先生の話から違う発想ができることは
良いことだ!
と教えてもらった時は、
とても嬉しかったです。

このように、
子供たちの特性を見ながら、
得意なことを伸ばせる環境があれば!
と思います。

今の学校の成績では、
①平均点が重要なために、
 得意より苦手を頑張らないといけない
②テストの点数を良くするためには、暗記力が大事

そのために、
①自分で考える力の低下
②感性を育たない環境

このようになっていることが残念です。

しかし
これからAIの時代になると、
今まで評価されなかったこと(目に見えないこと)が、
見える化できることで、
評価のされる時代に変わると言われています。

「信頼資本主義」
という時代がやってくるみたいです。
※今回は「信頼資本主義」の説明はしませんが、
 ご興味のある方は調べてみてください。

もしお子さんに発達障害の診断が出たら、
上手にその障害と付き合って
あげて欲しいのです。

「ちゃんとしなさい!」
「どうしてできないの!」
「〇〇ちゃんは、できるのに!」
こんな言葉がけばかりしていると、
だんだん自己肯定感が無くなってしまい、
自信の持てないお子さんになってしまいます。

すごく勿体ないです!

欠点を、強みに変えることを
知って頂きたいと思います。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

次回は、
欠点が強みに変わるお話を
書いてみたいと思います。

僕のブログが、仕事や、生活に
何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
写真の松屋のホームページは、

笑顔大好き.com写真の松屋

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