片付け|注意欠陥症のある僕のお部屋の作り

隊長です!

若干、注意欠陥症のある僕は、
よくモノを探しています。

 

miraihenotanemaki.hatenablog.com
ただ
片付けができるようになったこと。
そして、
自分の行動を分析できるようになったので、
どの場合に、
探し物をしてしまうのか?
共通点がわかるようになってきました。

そうすると、
性格の欠点を治すというより、
探す行為の問題にならないようにしたら
良いことに気付いたわけです。

僕の癖は、
すぐに何でも起きっぱなしにしてしまうこと。

例えば、
①カギ
スマホ
③財布
④読みかけの本
これらを探す確率が高いです。

つい起きっぱなしにしてしまいます。

置きっぱなしにすることが悪いのではなく、
起きっぱなしにしても、
見つかればよいのでは?
と仮説を立ててみたのです。

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例えば、
テーブルに、モノがいっぱいあれば、
ついカギを置きっぱなしにすると、
モノの影に隠れて、
見つけにくいわけです。

しかし、
もしテーブルの上に、
普段 何もない状態をキープしていたら、
カギをつい置っぱなしにしても、
鍵はすぐ見つかります。

そう考えると、
自分のクセを改善するより、
片付けをした方が、
ずっと楽だということがわかります。

そのためには、
モノを少なくして生活すること。

そうする事で、
結果的に、
お金が貯まることになります。

そう考えていくと、
なぜ置きっぱなしにするのか?
と注意してみると
腰の高さの家具は危険だ!
ということが
わかってきます。

①玄関の靴箱
②サイドボード
③食卓など
腰の高さ家具は、
ついモノを置きたくなるので、
危険です。

ついモノを置きたくなる
腰の高さの家具を使う際は、
普段からモノを置かない
家族でルール化すること。

または、
腰の高さの家具を減らすことです。

そうする事で、
置きっぱなしをしなくなりますし、
置きっぱなしにしても、
すぐ見つかるようになります。

うちの社内では、
このように置きっぱなしにしやすい場所に、
モノを置かないルールを
いくつも作っています。

ただキープすることが、
なかなか難しく、
なぜモノを置きたがるのか?
スタッフの動きを見ながら、
常に考えています。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

次回は、
なぜ置きっぱなしにしてしまうのか?
置きっぱなしにする理由
について書いてみたいと思います。

僕のブログが、仕事や、生活に
何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
写真の松屋のホームページは、

笑顔大好き.com写真の松屋

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