片付け|優先順位を付ける

隊長です!

行動を起こす際に、優先順位を大事にすることは大事なことは、誰でも知っています。スケジュールをこなすことも、片付けを行うことも、優先順位がとても大事です。

でも、そもそもの優先順位の取り方が、もし間違っているとしたらどうでしょうか?そもそもの優先順位の取り方が、間違っていたら、うまく行くことにかなりの時間を要することになると思います。

・自分の優先順位の取り方に自信をお持ちですか?
・絶対、間違っていないという自信はありますか?

自分の優先順位の取り方は、何を基準にされているのか?明確に言える方は、多分少ないと思います。ハッキリ言って「7つの習慣」を学ぶまでは、判断基準や、優先順位の取り方が間違えていたと思います。

優先順位の付け方が間違っていることを知る

スティーブン・R・コヴィー氏の「7つの習慣」を学んでいて自分の優先順位の付け方に間違っていることに気付きました。実は、多くの日本人が幼い時から「相手を大事にする」ことを教わります。そのため、自分より相手と優先することが正しいと思っています。

しかし「7つの習慣」では、まず依存→自立→相互依存の考え方を教わります。まず自分を明確にし、相手を大事にするという考え方です。自分が無いままに、相手を大事にすると、依存してしまうという考え方です。そもそも、このあたりが日本人との優先順位が違っています。

日本人の美は・・・・・?

「7つの習慣」の中で、第4の習慣Win-Winで考えるがあります。これは日本人には、とても難しい考え方だと思います。なぜなら日本人は、自己犠牲を美に感じているからです。武士の時代の切腹や、太平洋戦争の時の特攻隊など、Lose-Win(自分が負けて、相手が勝つ)という考え方が美とされています。さらに最近は、正義ではなく、損得で判断することが当たり前の流れもあります。例えば、値引きも、Lose-Winの考え方になっている可能性があります。

効率より、効果性を優先する

最近、僕が取り組んでいる優先順位の取り方に効果性があります。結果と、プロセスの両方を大事に考え、将来うまく行くのか?という考え方です。しかし以前の僕は効率で決めていました。

例えば、以前の僕は、同じものだったら安いものを買っていました。外えば、ブランド品の時計を彼女にプレゼントする際、もし直営店で買うより、ドン・キホーテで買ったら5万円安かったら、ドンキで買っていました。その方が、5万円安く、時計以外に旅行にもいけるからです。これが効率的な考え方です。

しかし効果性で考えると、ドンキで買った方が安く手に入るのですが、直営店で商品を選ぶ楽しさ、お店の雰囲気、商品を包むパケージなどもプロセスまで商品と考えると、彼女がどちらで購入する方が喜ぶのか?考えるわけです。効率で考える方からすると、この考え方は受け入れられないと思います。

このように優先順位の決め方で、将来の成功が大きく変わって来ます。そのため、最近は効果性を優先するように考えています。おかげで、最近ちょっと良い感じです。

もしうまく行かないと感じることがあったら、自分のそもそもの優先順位を疑ってみることが大事だと思います。これこそパラダイムシフトです。

7つの習慣が教えてくれていること

「7つの習慣」は、成功法則とありますが、「7つの習慣」のいう成功法則とは、人間関係作りのことを言っています。良い人間関係を作ることで、想像を超えた力を発揮すること。すなわち第6の習慣:シナジーを創り出すです。そのためには、価値観の違う人を大事にすることと言っています。

「7つの習慣」の中に出てくるだまし絵があります。同じ絵ですが、①老婆の横顔②若い女性の後ろ姿に見えます。どちらも正解です。今、僕が取り組んでいることは、相手の見えている世界で見てみるということ。同じ景色でも、全く違って見えることがあります。その際に、相手の見ている世界を一緒に見るように努力しようとしています。そうすることで、新たな第3の案(今まで全く思いつかなかったアイデア)が浮かんでくると思っているからです。違う意見に対して、受け入れない選択もできます。しかし第3の案が出るときに言うフレーズ「だったら〇〇できるかも・・・・・」という「だったら!」を大事にすることを意識しています。

多くの方が「7つの習慣」に興味を持ってもらえたら、今 日本にある閉塞感を打破できるのではないか?と思い、知ってもらう活動をしています。そうすることで、子供たちのいじめ問題も解決できるかもしれないと思っているからです。いじめの原因の1つに、価値観が合わないことがあると思います。価値観が違う人と一緒にいる方が、想像以上の力(シナジー)を発揮できるのに勿体ないと思います。しかしこのことを知っている人は、残念ながら少ないと思います。

今日をキッカケに、まず自分の優先順位の取り方について、考える機会になって頂ければと思います。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、ありがとうございました。

僕のブログが、仕事や、生活に何か?お役に立てたら幸いです。
隊長こと、写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 松尾 勝彦でした。

【お知らせ】11月14日(日)20時からclubhouseで配信

毎月第2と、第4日曜日の20時からclubhouseで 未来への種まきroomを開催しています。

このroomは「7つの習慣」の意識しながら生活していくことで配信しています。そして「7つの習慣」のことを、多くの方にしってもらい、自分の人生を快適に過ごしてもらいたいと思っています。このroomで一緒に発信してもらっているのは、静岡県裾野市のファイナンシャルプランナーお金の設計事務所 創現舎(そうげんしゃ)の真田さんと、愛知県安城市のきもの和楽 かね宗の三代目こと石川さん、北海道札幌市のブランドデザインオフィス KABAK’s(カバックス)の椛本さんです。このメンバーは現在 僕の人生の師匠 小阪裕司氏が主宰されているワクワク系マーケティング実践会で学び合っています。このroomの開催時間は約60分。子育ての話や、子供たちに身につけて欲しい良い習慣(片付け・貯金・勉強など)のお話ししています。子供たちに良い習慣を身に付けてもらえれば、子育てが楽になると考えています。

現在、チャレンジとして貯金ができない3代目が、貯金の習慣を身に付けようと頑張っています。目標貯金額は100万円。「7つの習慣」のお話は、子育て中の方に聞いて頂きたいお話しです。お時間があれば聞きに来てみてください。その際「完訳・7つの習慣」の本を持ってこられると、より分かりやすく聞けると思います。

振り返りシートのダウンロード

このroomは、2週間に1回のペースで行っています。その理由は、何か?始めて習慣にする際に、2週間のペースが丁度良いと思ったからです。未来への種まきroomで、話を聞く際に、振り返りシートを事前にダウンロードされておかれることをおススメします。ダウンロードは、こちらです。

僕らの話を聞きながら
①今日の気付き
②未来のゴール(終わりを思い描く)
③未来へのチャレンジ(主体的に、最優先事項を優先する)

をまとめられて、翌日からの実践のお役に立てればと思います。最初は小さな1歩ですが、コツコツ続けることで習慣になり、人生が好転できると思います。一緒に頑張りましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です