子育て|わが子の集中するタイミングを観察してみる

隊長です!

子供の頃から、
よく
「落ち着きなさい!」
「じっとしときなさい!」
「集中しなさい!」
と言われていました。

でも、
誰も落ち着く方法や、
集中する方法を教えてくれる大人は、
なかなかいないと思います。

僕は、集中する方法を、
僕の仕事(写真撮影)で、
身につけることができたと思います。

おかげで、
今では、
集中のスイッチ
自分で入れることができます。

もう少し大きくなったら
長男にも、
集中のスイッチの入れ方
教えたいと思っています。

そのために、
長男がどんなタイミングで、
集中に入っているのか?
観察する必要があると思っています。

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集中は、自分で意識していると、
なかなか集中事態に
入ることができないからです。

自分で集中する環境や、
ルーティーンを
作ることができれば、
簡単に集中できると思います。

集中のメリットは、
①暗記力が上がる
②仕事が早い
③集中する事で、本来の自分の力以上に発揮できる

このようなことがあると思います。

実は、僕は、
子供の頃の学力の差は、
集中力の差が大きい?
と思っています。

頭の良い子は、
意外と家で勉強をしていない子が
多い気がしているからです。

では、
どこで勉強しているのか?

それは、
学校の授業を集中して
聞いているので、
家で勉強しなくても、
成績が良いのではないか?
と思っています。

しかし、
親からすると、
家で勉強をしないために、
不安だったりすると思います。

僕は大事なことは、
家で宿題をすることより、
授業中のちゃんと集中ができているか?
だと思います。

そのためにも、
集中するコツを
小さい時から
教えてあげた方が良い
と考えているわけです。

現在、4歳になる長男に空手を
学んでもらっています。

その理由は、
心を鍛えてもらうためもありますが、
集中力を付けてもらうことも
重要にしています。

なぜ空手で集中力がつくのか?
それは、危険だからです。

集中力と、
危険は大きな関係性があります。

危険なので、
集中しないといけなくなり、
自然と、
自ら集中のスイッチを
入れることができるようになる!
と考えています。

昔から、
スポーツができる人は、
勉強もできる
と言われています。

文武両道です。

文武両道で、
共通することは、
集中力と思っています。

スポーツで学んだ集中力を、
勉強に活かしてもらえれば、
勉強も楽しくなるのでは?
と考えています。

長男の通う空手道場は、
実戦空手です。

そのため、
ルールで顔を殴ることは出来ませんが、
ボディーにパンチはOK。
蹴りは、顔面もOKです。

練習に通う子供たちの集中力は、
なかなかのものです。

子供たちの集中のスイッチは、
審判の「はじめ!」の声。

「はじめ!」の声を聞くと、
みんなスイッチを入れています。

自分でどんな時に、
集中のスイッチを入れているのか?
一度 考えてみるのも楽しいと思います。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

次回、集中することで入ることができる
「ゾーン」の話を書いてみたいと思います。

火事場のくそ力も、
ゾーンに入ることで、
発揮できます。

 

僕のブログが、仕事や、生活に
何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
写真の松屋のホームページは、

笑顔大好き.com写真の松屋

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