子育て|教訓:相手(ライバル)の土俵で戦わないこと

隊長です!

子育てをする際に、
比較をしないようにしています。

ただ
自分のライバルを見つけることは、
自分を成長させる中で、
とても大事だと思っています。

僕の青春時代に、
目標にしていたのは、
同級生のYくんでした。

18歳から、
ずっと一緒にいたので、
彼の成長を肌で感じていました。

専門学校時代に、
勉強は僕の方ができていたのですが、
社会人になってから、
どんどん差を付けられます。

必死で、
追いつこうとします。

必死で追いつこうとした理由は、
自分の成長のためではなく、
Yくんの方が
他人からの評価が、
どんどん登っているからでした。

いつも一緒にそばにいる僕は、
一緒にいるのが辛くなっていました。

例えば、
Yくんと一緒にいると、
先輩が寄ってきて
「Yくん!最近 頑張っているね!」
と言います。

その先輩からすると、
別に僕と比較をしているわけではなく、
Yくんに挨拶をしているだけなのですが、
僕としては、
なんとなく比較され、
「僕は頑張ってない!」
と言われている感じがしていました。

完全な被害妄想です。

だから、
徐々にYくんと一緒にいるのが、
辛くなり、
自然と、
距離を置くようになりました。

周りから認めてもらいたい自分は、
Yくんが得意の分野(若い女性の撮影)で、
勝負しようとします。

自分では、
無理をしているつもりはありませんし、
周りからの評価を
少しずつもらえるようになったので、
楽しかったのです。

でも、そんな時に、
まだ結婚してない頃の亜希子から
「あなたは、本当に得意な自分の分野を知らない!」
「自分に無理をしながら撮影している!」
と言われたのです。

その時に、
ハッとしました。

他人に認めてもらうことで、
自分で無理をしていること。

その後、
すぐに自分に問いかけ、
自分の得意分野を
探すことになります。

今振り返ると、
この時の経験が、
自分の得意の棚卸になり、
今でも役に立っています。

そして
自分の得意分野(子供の撮影)を
見つけることになります。

自分の得意を見つけると
不思議と
Yくんが評価されていても、
気にならなくなりました。

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自分の得意の土俵が
見つかったことで、
自信が持てたと思います。

現在は、
自分の夢ができたので、
目標に向かって進み事ができ、
他者からの評価は、
あまり気にならなくなりました。

ただ、
他者からの評価が
気にならなくなるまでには、
ずいぶん時間がかかってしまいました。

だから
子育てをする際、
長男の長所と得意を
見つけてあげたいと思います。

そして、
欠点を直すのではなく、
長男の長所と得意を
伸ばす子育てを目指しています。

Yくんとの、
切磋琢磨した時代、
もう30年が経ちました。

今でも
あれがあったからこそ!
ということがたくさんありました。

今となっては、
良い思い出です。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

僕のブログが、仕事や、生活に
何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
写真の松屋のホームページは、

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