子育て|集中力:ゾーンの経験をしてみる

子供の頃、落ち着きがなく、じっとしていられない性格だったので、集中することがなかなか出来ませんでした。そんな子供時代を過ごしていましたが、仕事(写真を撮る仕事)を通して、自分で集中するスイッチを入れることを覚えていきました。集中するメリットは、①仕事が早い②ミスが少ない③自分の本来の力以上の能力が発揮できる④五感が研ぎ澄ませる⑤時間が経つのが早いなど、あります。ただ、集中している時は、自分で意識することができないので、集中を意識しているとなると、集中から解けたことになります。ただ集中している時は、爽快で、気持ち良い感じですが、集中が解けると、ドッと疲れます。最近、50歳を過ぎたあたりから、一度切れた集中を、もう一度入れ直すことが、なかなか困難になってきているような気がしています。そのため、集中が切れない環境を作ることを模索しています。集中をしていると、集中のさらに奥にある「ゾーン」の域があると言われます。「ゾーン」の域とは、いわゆる「火事場のクソ力」。人間は、追い込まれてしまうと、普段の自分の力以上の力を発揮すると言うことです。