オススメの本・絵本
読書|DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)を読んで心したこと

「DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)」を読んで思ったこと、最終的に思ったことは「先人の知恵を早くインストールすること」です。そうすること(本から学ぶこと)で、時間のショートカットができます。先人の通ってきた道(時間)を同じように過ごさなくても良いのです。この本を読みながら思ったことは、多くの日本人が真面目にコツコツ働いています。この本の中に出てくるイソップ童話の「アリとキリギリス」の話では、アリだと思います。しかしアリのようにコツコツ働いて、キリギリスのように遊んでいないのに、なぜか?生活が苦しいわけです。しかも将来に希望が持てない。なぜなのでしょう?

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オススメの本・絵本
読書|DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)からの学び

DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)を読んでみて、僕とは逆の考え方だったのですが、逆の考え方を知ることで、自分が何を大事にしたいのか?自分がどの方向に行きたいのか?の確認ができたと思います。あえて、逆の考え方の本を読んだ理由は、僕の好きなスティーブン・R・コヴィー氏の「7つの習慣」の第6の習慣:シナジーを創り出すをするためには、違う価値観の方が重要だと知っていたからです。しかしなかなか違う価値観を受け入れることは至難です。しかし訓練をすることで、違う価値観を受け入れることができると思っています。

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オススメの本・絵本
読書|DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)を読んでみて

僕は、片付け、貯金、投資、自転車が趣味です。片付けができると、お金が貯まってきます。貯まったお金を投資に廻して、配当金や株主優待をもらっています。先日計算してみると、株の値上がり益以外に 配当金と株主優待を年間で52,000円もらえるみたいです。労働収入以外に、少しお小遣いをもらっているようで、気分は良いです。現在の目標は、年間の配当金と株主優待を20万円にすることを目標にしています。現在の数字と比べると、4倍の開きがありますが、コツコツ貯めて行きたいと思っています。そのお金を使って、家族旅行に行くことを目標にしています。

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オススメの本・絵本
読書|最近読んだ本のご紹介

最近読み終えた本のご紹介をします。・定年準備: 楠木新著  ・定年後:楠木新著・DIE WITH ZERO(ゼロで死ね):ビル・バーキンス著

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片付け・断捨離
片付け|とりあえず、無くて生活をしてみる

片付けを意識してくると、モノを増やさないことを意識するようになります。モノを増やさない、すなわち買い物をしないわけです。そうすると結果的に、お金が貯まってきます。しかし片付けができなかった頃の考え方は、便利と効率化することに頭がいっぱいなので、いかに自分の生活が楽になるモノを見つけては、買ってしまっていました。しかし、これで便利に効率的になれば良いのですが、さらに便利で効率の良いモノを探して購入するという悪い連鎖になっていました。

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子育て観
子育て|人生の師を持たせる

あなたは、人生の師と呼べる方がいますか?僕は、います。僕の師匠はワクワク系マーケティング実践会主宰の小阪裕司氏です。僕が35歳の時に出会いました。そして、それからの人生観が180度変わった!と言っても良いくらい好転しました。それまで、先生と呼べる方はたくさんいました。しかし、これらの先生と、師匠の大きな違いは、長所を伸ばすことを優先してくれたことです。師匠に出会う前に、いろんな先生の下で学びました。その当時はわからなかったのですが、今になると多くの先生が「欠点を直そうとした」のです。この差は、大きいと思います。また声掛けも違っていると思います。多くの先生は、失敗した際に怒ります。しかし師匠は、次に繋がる話しかけをします。「どうして失敗したと思う?」「次、何をやれば良いと思う?」と問いかけてきます。

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師匠の教え
師匠の教え|仕事とは、人を喜ばせること

仕事柄、成人式の撮影で若い人と接すことが多いのですが、将来の目標を 明確に 持っている方は少ないような気がします。実際、僕も将来の目標を若い時に持っていたわけではありません。いろいろやって行きながら、少しずつ自分がわかって行き、やりたいことが見えてくるものだと思います。最近読んだ本の中に面白いことが書いてありました。「将来のやりたいことは、自分の頭や内側にはなくて、外側にある。内側をいくら探しても、見つからない!」とありました。本当に、そうだと思います。

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子育て観
子育て|集中できる環境を作る

長男も5歳(年中)になったこともあり、くもんのお勉強をさせるようにしました。年中(5歳)からお勉強を始める理由は、詳しく前回のブログで書きましたが、早く始めた方が、小学校に入学してからの新しい習慣作りの負担が軽いのではないか?ということです。ただ問題は、まだ5歳なので、集中力がどれくらい持つのか?を考えてあげないといけないと思います。最近、長男の勉強を見ていて思うは、勉強の場合 平均して3分くらいしか持たない気がしています。本当に、短いです。そこで3分間を集中させる工夫をしないといけないと考えています。

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7つの習慣
clubhouse|8月22日の未来へのたねまきroom

毎月第2、第4日曜日の20時から1時間、仲間と一緒にclubhouseで話をしています。僕らのroomはスティーブン・R・コヴィー氏の「7つの習慣」を使って、日々の生活にどのように活用していくのか?の話をしています。8月22日の昨日のroomでは「叱り方、怒り方」の話をしました。このテーマを提案してくれたのは、三代目こと石川さんです。3代目には、3人の男のお子さんがいらっしゃって、「お子さんを叱る際に、どのように対応して良いのか?わからない」と悩んでありました。僕も今回は、とても勉強になりました。それは自分の意志をコントロールできなくて、お子さんを怒ってしまう大人が多いことに気付きました。レギュラーメンバーの中でも「すぐ感情的になる!」という話になりました。

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子育て観
おけいこバック
子育て|子供に習い事をさせるタイミング

現在、長男もあっという間に、幼稚園の年中さん(5才)です。あと1年半で、小学生になると思うと、子供の成長は早いです。僕は、結婚してから子供ができるまでに、かなりの時間がありました。また仕事柄、たくさんのお子さんにお会いする機会あります。そこで早い段階から良い習慣を身に付けることの大切さを感じていました。以前、学習塾の運営を始めたキッカケをブログに書いたことなのですが、小学校に入学してから勉強が嫌いな子が多いことが気になっていました。勉強が好きな子を増やしたい!と思いで、写真館と学習塾の運営をすることにしました。そして思っていたのは、小学校に入学する前から、良い習慣を身に付かれることが大事なのではないか?ということでした。

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