子育て|集中できる環境を作る

隊長です!

長男も5歳(年中)になったこともあり、くもんのお勉強をさせるようにしました。年中(5歳)からお勉強を始める理由は、詳しく前回のブログで書きましたが、早く始めた方が、小学校に入学してからの新しい習慣作りの負担が軽いのではないか?ということです。

ただ問題は、まだ5歳なので、集中力がどれくらい持つのか?を考えてあげないといけないと思います。最近、長男の勉強を見ていて思うのは、勉強の場合 平均して3分くらいしか持たない気がしています。本当に、短いです。そこで3分間を集中させる工夫をしないといけないと考えています。

僕の幼少期

①落ち着きがない
②多動
③何でも興味がわく
④1つのことに集中できない

このような子供時代でしたので、親や先生から「じっとしてなさい!」「集中しなさい!」とずっと言われていました。でも、どうやったら①集中できるのか?②じっとできるのか?教えてもらえるわけでもなく、どうやれば落ち着くのか?がずっと疑問でした。

クラスの頭の良い子を見ていると、確かに落ち着いた子が多く、羨ましく思ったりしてました。今思えば、落ち着くことと、覚えることには関連性があり、集中している時は、覚えることができ、リラックスできている時は、アイデアが浮かぶので絵をかいたり、図工をさせたりする方が良いと思います。この使い分けが大事なことは、この歳(50歳を超えて)になって理解できるようになりました。

ちなみに、僕が自分で集中していることを感じたのは、お恥ずかしいお話ですが、18歳でパチンコをしていた時に「これが集中か!」と自覚したことを覚えています。

集中できる自宅学習の環境作り

自分の幼少期の経験から、長男には集中しやすい勉強の環境を作ってやろうと考えていました。
そうすれば、いちいち「集中しなさい!」と言われないでも、自分で自動的に集中できるますので、親も子供も楽だと思います。

集中できる勉強の環境
①少し暗い照明(照明が明るいとテンションが上がり、集中できないため)
②机の上に今使うモノ以外何もない
③目の前には、ないもない(ただの壁)
④机の左右を枠で囲む
⑤照明は手前から電気スタンドを使う(手の影をノートや、教科書に映らない様にするため)
⑥扉や、カーテンを使って勉強をする場所とそうでない空間と分ける(勉強する気持ちを湧かせるため)
⑦タイマーを使う

このような環境を作ります。

僕の理想は、福岡発祥のラーメン店「一蘭」のあの味集中システムです。
ラーメンにしか、集中ができない様に周りを囲ってしまいます。集中するために、外からの情報を遮断させることです。子供は、いろんなことに興味を持ちます。消しゴム1個でも遊びます。

興味を持つことは仕方がないことだと思いますし、興味を持つことを大切にしてあげたいのです。しかしモノが多いのに、気を取られないで集中させることに、一生懸命になれば結果 興味関心の持てない子に育ってしまうのももったいない気がしています。だから、勉強をするためには、無いもない状態で、集中させることが大事だと思っています。

僕がこのように集中できる環境作りを理解できたのは、僕の師匠のワクワク系マーケティング実践会主宰の小阪裕司氏から行動の分解という考え方を学んだことが大きいです。障害になっていることを、見つけて排除してあげること。ここでは子供の集中の妨げになっていることを、徹底的に排除していきます。

勉強している子供

仕事場に勉強できる環境を用意する

しかしお恥ずかしい話、妻が片付けできません。そのためリビングにモノが多いので、リビングや食卓にはモノが多いので集中ができにくいので、仕事場に勉強道具を持ってこらせて仕事場の机を使って勉強をさせています。仕事場で勉強をさせていてよかった点は
①僕が一緒に付いて勉強を見ることができる(約10分間)
②部屋の環境が変わるので、長男も勉強をしようと意気込みを持ってやってくる
③パパの仕事場に入ることを喜ぶ
④余計なモノがない

このようにしてからは、うまく勉強をしてくれている感じです。ただ集中させるために、勉強だけではなく、普段から意識はさせています。それが空手の練習です。空手は、危険なのですぐ集中します。実は、集中力は危機的状況になった時に、集中しやすいのです。そのために、勉強ではタイマーを使って、プレッシャーかけ追い込んでいます。

自分が幼少期にできなかったこと。
何で自分はできないのだろう?とずっと思っていました。

今はなぜできなかったのか?伝えることはできます。しかし当時、解決できずに苦しんだ分、今となればコツがあることに気付きます。これらのことは子供が、自分で考えることはできないと思います。落ち着て勉強してくれるお子さんに育てたいのであれば、まずは環境を見直されてみては、いかがでしょうか?

今日は、ここまでです。
最後まで、読んで頂いて、ありがとうございました。

長男の空手の練習に付き合っているために毎日23時に更新しています。
良かったら、また読みに来てください。

僕のブログが、仕事や、生活に何か?お役に立てたら幸いです。
また読んで頂いて感想や、コメントを頂けると嬉しいです。

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隊長こと、写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 松尾 勝彦でした。

【お知らせ】11月14日(日)20時からclubhouseで配信

毎月第2と、第4日曜日の20時からclubhouseで 未来への種まきroomを開催しています。

このroomは「7つの習慣」の意識しながら生活していくことで配信しています。そして「7つの習慣」のことを、多くの方にしってもらい、自分の人生を快適に過ごしてもらいたいと思っています。このroomで一緒に発信してもらっているのは、静岡県裾野市のファイナンシャルプランナーお金の設計事務所 創現舎(そうげんしゃ)の真田さんと、愛知県安城市のきもの和楽 かね宗の三代目こと石川さん、北海道札幌市のブランドデザインオフィス KABAK’s(カバックス)の椛本さんです。このメンバーは現在 僕の人生の師匠 小阪裕司氏が主宰されているワクワク系マーケティング実践会で学び合っています。このroomの開催時間は約60分。子育ての話や、子供たちに身につけて欲しい良い習慣(片付け・貯金・勉強など)のお話ししています。子供たちに良い習慣を身に付けてもらえれば、子育てが楽になると考えています。

現在、チャレンジとして貯金ができない3代目が、貯金の習慣を身に付けようと頑張っています。目標貯金額は100万円。「7つの習慣」のお話は、子育て中の方に聞いて頂きたいお話しです。お時間があれば聞きに来てみてください。その際「完訳・7つの習慣」の本を持ってこられると、より分かりやすく聞けると思います。

振り返りシートのダウンロード

このroomは、2週間に1回のペースで行っています。その理由は、何か?始めて習慣にする際に、2週間のペースが丁度良いと思ったからです。未来への種まきroomで、話を聞く際に、振り返りシートを事前にダウンロードされておかれることをおススメします。ダウンロードは、こちらです。

僕らの話を聞きながら
①今日の気付き
②未来のゴール(終わりを思い描く)
③未来へのチャレンジ(主体的に、最優先事項を優先する)

をまとめられて、翌日からの実践のお役に立てればと思います。最初は小さな1歩ですが、コツコツ続けることで習慣になり、人生が好転できると思います。一緒に頑張りましょう!

子育て|集中できる環境を作る” に対して2件のコメントがあります。

  1. 眞田茂樹 より:

    「集中させる方法」いろいろあるんですね。
    環境=場所は大事ですよね。
    因みに私はカフェで勉強や仕事をするとメチャクチャ集中できます!

    1. 隊 長 より:

      真田さん、コメントありがとうございます。カフェで集中できる方は多いですよね。また音楽をイヤフォンで音楽を聴きながら勉強ができる人も、すごいと思います。長男と一緒に勉強していると、消しゴムや、鉛筆でも遊ぶことができますから、なるべく情報の少ない場所で、勉強をするようにしています。また集中が途切れると、再び集中させることに苦労しますので、集中を途切れさせない様に注意しています。集中の仕方を、小学校の低学年でマスターさせたい!と思っています。親バカですが、僕の幼少期より、息子の方が集中できると思います。今後ともよろしくお願いします。

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