子育て|苦手を直すのではなく、克服できた理由

隊長です!

僕は僕の仕事(写真)を通して、
自分の欠点だった
①落ち着きがない
②注意欠陥
が治ったと言ってもと良いと思っています。

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さらに、
写真の仕事をすることで、
③客観的
④全体を観る
これらもできるようになりました。

欠点を無理に直すのではなく、
副作用的に、
欠点が治っていきましたので、
苦痛ではありませんでした。

僕の理想です。

僕の理想は、
我慢するのではなく、
結果的にできるようになる
です。

例えると、
ダイエットは苦しいけど、
遊びやスポーツを通して、
結果的に、
痩せた!が理想です。

そうすれば、
我慢せず、
楽しみながら、
目的が達成できます。

写真の仕事を通して、
欠点が治ったことについて
書いてみたいと思います。

写真の仕事は、
一瞬を切り抜く仕事のために、
その瞬間の集中力が要ります。

取り直しが効かない場合も多く、
一瞬に対する集中力は、
自然と身についてきます。

この環境下にいることで、
落ち着きと、
注意欠陥は、
治って行きました。

僕の仕事は、
一瞬なので、
カメラの中(ファインダー越し)で、
全ての判断を、
瞬間的にないといけないのです。

例えば
どんなことを考えているか?
①構図
②被写体の動きや、表情
③背景処理
④光の入れ方
⑤余計なモノの映り込み
⑥ポージング
など

このようなことを、
考える訓練ができますので、
普段、カメラを構えていなくても、
客観的に、全体を観ることが、
できるようになります。

特に
ファインダー越しに、
モノを見ることが、
良かったと思います。

直視するより、
ファインダー越しに見ることで、
視野が狭まり、
集中できるからだと思います。

おかげで
僕の欠点だった
①落ち着きがない
②注意欠陥
を直すことに、
とても役に立ったわけです。

写真を始めて33年になりますが、
写真を撮り始めた10代の頃は、
この一瞬の怖さを、
嫌と言うほど味わいました。

カメラのチェックミスで、
再撮影をするために、
モデル代が20万円ほどかかったこともあります。

写真で怖いのが
①余計なモノが映り込む
②シャッターチャンスを外す
③カメラの設定を間違える
④モデルのまばたき
⑤カメラが壊れる
⑥電池がない
このようなことを、
恥ずかしながら、
何度も何度も失敗してました。

その度に、
先輩に怒られたり、
自分で痛い思いを
何度も繰り返すことで、
ミスした理由を、
毎度毎度、
検証することで、
だんだん失敗しなくなるし、
だんだん予測や注意が
できるようになります。

やり直しが、
きかない仕事なので、
どうすれば、
失敗をしないようになるのか?
常に考えるようになったわけです。

自分で自然に考えるようになり、
結果的に、
僕は「準備と予測」
大事なことを理解します。

 

このように、
自分の欠点を、
他人から直されるのではなく、
僕の場合は、
自分の仕事を通して、
学ぶことができ、
できるようになったことが良かったと思います。

多分、
他人から欠点を指摘されても、
直さなかった!と思います。

そして、
仕事を通して、覚えた
①予測の力
②人の行動分析
は、いろんな場面に使えるので、
重宝しています。

例えると、
予測と、行動分析の応用で、
社内の片付けの改善が
スムーズにできるようになりました。

そして、
もう一つ
仕事を通して、
子供の頃から、
落ち着きがなかったことで、
いつも起こられていた僕が、
集中することを覚えたわけです。

今では、
集中のスイッチを
自分で入れることができます。

次回、この集中のスイッチの入れ方に
ついて書いてみたいと思います。

集中のスイッチの入れ方を知っていると、
いろんなことに応用ができ、
とても便利です。

お子さんに集中してもらいたいときに、
使えると思いますよ!

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

僕のブログが、仕事や、生活に
何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
写真の松屋のホームページは、

笑顔大好き.com写真の松屋

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