2021年1月
子育て|行動のレパートリーを増やしてあげる
自分の幼少期の経験から長男(4歳)の自己肯定感を下げない子育てをするために、「叱らない子育て」を目指しています。叱らない!と言っても、けして甘やかすわけではありません。試練は与えます。ただ何か失敗をした際に、一緒に考える機会にしたい!と考えているので、自然と、叱らない子育てになるわけです。子供が失敗する理由は、行動のレパートリーが少ないわけで、その方法しか知らなかったことが多いのです。だから失敗は行動のレパートリーを増やす、良い機会になるのです。そのために失敗しても、次回 改善ができれば良い!と考えています。初めてやることは、失敗しても仕方ないし、70点取れれば、御の字なのです。
PDCAサイクル|A:改善のために必要なスキル
自分の幼少期の体験から我が子の自肯定感を下げないように、叱らない子育てを目指しています。叱らない子育てに辿り着いたのは、叱る原因が勉強(学び)の機会になることを知ったからです。このことは、大きかったと思います。子供が何か失敗して、叱るより、子供と一緒に「なぜ失敗したのか?(原因追求)」「どうすればよかったのか?(改善)」これらのことを考えてあげた方が未来的で良いのでは?と思うようになったからです。
子育て|「失敗の成功の元」に考え方に変えるカギ
僕は叱らない子育てを目指してします。その理由は、子供の自己肯定感を高めたいと思っているからです。ただ、叱らないと言っても、甘やかすわけではありません。厳しく接するところは、厳しくするつもりです。試練は、与えます。自己肯定感が高いと、自分で考え、行動できることが増え、結果的に、親も楽になれると考えています。
子育て|失敗から学ぶ楽しさを伝える(PDCAサイクル)
子育てする際に、長男の自己肯定感を下げない子育てを目指しています。その際、意識していることは「叱らない子育て」です。僕は、経営者なので、いろんな勉強会に参加しますが、そこで「PDCAサイクルを廻しなさい!」と言われます。しかし、言葉でいうのは、優しいのですが、実際に、PDCAサイクルを廻せる方は少ないように思います。ちなみにPDCAサイクルとは、P:plan(計画)D:Do(行動)C:check(検証)A:Act(改善)なぜ廻せないのか?と原因を考えたときに、PDCAサイクルを廻すためには、C:check(検証)A:Act(改善)をつなげるために、①知識②情報③理恵④気付く力が必要だということに気付きます。
子育て|失敗の原因を一緒に考える環境を作ってみる(PDCAサイクル)
長男を子育てする際に、自己肯定感を下げないことを意識しながら叱らない子育てを目指しています。どんな時に叱るか?というと、やっぱり失敗をした時が多いと思うのです。「どうしてそんなことをするの!」というより、「なぜそうなったの?」を聞いてあげた方が、次につながると思っています。僕は、小さな会社の経営者で、いろんな会議に出席することがありますが、参加して思うのは、残念な会議があります。会議の参加者が「行動のレパートリー」が少ないことです。
子育て|怒る前に、失敗の理由を探してみる
僕は「叱らない子育て」を目指しています。理由は、失敗をすることが、勉強の機会になることを知ったからです。実は、失敗するのは、理由があります。誰でも、失敗はしたくありません。でも、失敗します。その理由がわかれば、次に活かされるのです。この失敗の時が勉強の機会と捉えるか?またが、やる気のなくなる叱り方をするか?は、その後が大きく変わると思います。失敗の理由を改善できれば、誰でも失敗をしなくなります。先に書きましたが失敗をする原因の1つに、行動のレパートリーが少ないことです。子供が失敗をする際に、行動のレパートリーが少ない、または乏しいことに気付きます。失敗をした際に、行動のレパートリーを増やすチャンスと捉えれば、失敗の際に、①怒る②叱るをしなくても良いことの気付きました。
子育て|失敗の経験が勉強を好きにさせる
4歳になる長男がいますが、「叱らない子育て」を目指しています。前回のブログに、失敗をするのは、行動のレパートリーが少ないからということを書きました。僕は、行動のレパートリーを増やすことで、失敗する確率がグッと少なくなることを人生の師匠から学びました。誰でも、失敗はしたくありません。失敗すると①恥ずかしい②時間を取られる③お金の無駄④怒られる⑤自己肯定感が下がる⑥辛い⑦悲しいなどあります。だからなるべく失敗はしたくないと思うのです。でも、失敗をすることで、①なんで失敗したのだろう?②どうやったら良かったのだろう?と、失敗した理由を調べたり、勉強を始めたりするわけです。
子育て|子供の失敗を叱るのは、もったいない!
僕には、4歳の男の子がいますが、「叱らない子育て」を目指しています。この経験は、今から15年前に、当店のスタッフさんが、5年間で20名も入れ替わった経験があるからです。この時は、本当に辛かったです。でも、この経験が、僕のその後に大きく影響を与えてくれている。求人→面接→教育の繰り返しです。教えても、教えても、すぐにやめて行きました。この時に学んだのがコーチングです。
子育て|「叱らない子育て」を目指している理由
現在、4歳の長男の子育てをしています。僕が子育てをしている際に、気をつけていることは、自分の幼少期の経験から自己肯定感を下げないことです。僕は、幼少期から、自己肯定感が低く、全く自信が持てない状態でした。30歳を過ぎても、先輩から「もっと自信を持った方が良い!」と言われていました。35歳の時に、人生の師匠に出会い、自信を付けてもらうことができたのですが、それまでは、新しいことに取り組むことができない また、何かをやり遂げる自信がないこのような状態でしたので、今思えば、もったいなかったと思います。だから長男には、自己肯定感を高める接し方をしています。
投資|片付けで貯まったお金を、6年間 投資信託に使ってみたら・・・・
スティーブン・R・コヴィ氏の「7つの習慣」を意識しながら、快適な暮らしを目指しています。特に意識していることは、「緊急でない、重要なこと」を優先することです。理由は、以前の僕は目の前の対応に追われてしまい、やっても、やっても終わりのない負の連鎖に追われていたからです。まるであのお話「ある農夫の1日」の状況です。そんな自分を大きく変えてくれたのは「片付け」でした。
