PDCAサイクル|A:改善のために必要なスキル

隊長です!

自分の幼少期の体験から
我が子の自肯定感を下げないように、
叱らない子育てを目指しています。

叱らない子育てに辿り着いたのは、
叱る原因が勉強(学び)の機会になることを
知ったからです。

このことは、
大きかったと思います。

子供が何か失敗して、
叱るより、
子供と一緒に
「なぜ失敗したのか?(原因追求)」
「どうすればよかったのか?(改善)」
これらのことを考えてあげた方が
未来的で良いのでは?
と思うようになったからです。

そこに辿り着いたのは、
いろんな会議に参加してみて、
感じたことが、
原点にあります。

会議中に
壁にぶち当たった際に、
「難しいいね!」
「仕方がないね!」
「わからんね!」
「めんどくさいね!」
という言葉が多く、
「では?どうやれば?」
と考えることができる方が
少ないように感じます。

なぜ改善案が出ないのか?
考えてみると、
①意見を言って会議の雰囲気を壊したくない
②改善案が浮かばない
③上司に依存している
④会議に目的が明確にない

これらのことがあることに
気付いたわけです。

そして
その中でも、
②の「改善案が浮かばない」
ことについて、
参加者は自覚があるのだろうか?
と疑問を持ったのです。

PDCAサイクルのA:改善です。

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改善をするためには、
問題の本質を見つけないといけません。

そもそも、
何でそうなった?

です。

PDCAサイクルでいうと、
C:検証です。

僕は、
よく「そもそも?」を多用します。
そうすることで、
問題の本質が見えてくるからです。

そして、次に
A:改善です。

改善する際に、
いろんな(たくさんの)ネタ(事例)を知っていること
が大事です。

ここが勉強している人と、
そうでない方の差が生まれます。

ただこの改善のためのネタ(事例)は、
同業者の中で勉強していても、
なかなか見つかりません。

何故なのか?

それは、
何か?問題が発生した場合、
同業者の中でも
初めて起こった場合(問題)があり、
同業者に答えがない場合があるからです。

異業種のことを勉強しながら
自分の仕事や業界に
落とし込める知識や知恵(編集し直せる能力)が
PDCAサイクルのA:改善を行う場合に
必要になると思っています。

次回、PDCAサイクルのA:改善の具体案に
付いて書いてみたいと思います。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

僕のブログが、仕事や、生活に
何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
写真の松屋のホームページは、

笑顔大好き.com写真の松屋

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