子育て|「失敗の成功の元」に考え方に変えるカギ

隊長です!

僕は叱らない子育て
目指してします。

その理由は、
子供の自己肯定感を
高めたいと思っているからです。

ただ、
叱らないと言っても、
甘やかすわけではありません。

厳しく接するところは、
厳しくするつもりです。
試練は、与えます。

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自己肯定感が高いと、
自分で考え、
行動できることが増え、
結果的に、
親も楽になれると
考えています。

大人でも、
自己肯定感の低い方はいます。

多いかもしれません。

大人で自己肯定感の低い方は、
こちらが仕事を依頼しても、
自信なさそうな表情をしますので、
頼んだこちらも心配になります。

これと同じことが、
我が子で起こると考えると、
すごく勿体無い気がします。

自己肯定感を上げるのは、
大人になってもできますが、
できれば幼い頃から、
自己肯定感を高めた方が、
親も、子も楽しいと思うのです。

自己肯定感を下げる原因は、
周りの接し方が
大きいと思います。

わざわざ
わが子の自己肯定感を

下げてやろう!
と思っている人はいないと思います。

知らず知らずに、
相手の自己肯定感を
下げてしまっていると思います。

多分、それは
その人が幼い時に、
周りの大人から受けた経験が
記憶残っているからだと思います。
いかがでしょうか?

自分も幼い時に、
されて嫌だったことを、
そのままやっていたりします。

子供が失敗した際に、
勉強の機会と捉えるか?
そうでないか?の大きな違いになる
PDCAサイクルのA:改善の話を
書いてみたいと思います。

前回のブログで、
PDCAのP:計画と、D:行動までは行うのですが、
C:検証と、A:改善について行う人は少ないと書きました。

 

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 

難しいのが、
PDCAの中のA:改善です。

理由は、
①知識
②情報
③知恵
が必要だからです。

特に知恵は、
情報+行動=知恵

情報を得ても
行動しないと
知恵は生まれないわけです。

今の時代、
多くの方は知識や、情報をたくさん持っています。
しかし、
知恵を持っている方が少ないです。

そのため、
会議でA:改善のアイデアを出す際に、
止まってしまいます。

「知識と情報」と「知恵」の差は何か?
①知識と情報は、覚えれば手に入ること
②知恵は、考えないと出てこないこと

頭の使い方を
覚えることに使っているか?
考えることに使っているか?
の差なのです。

自分が普段、
どちらに頭を使っているのか?
得意なのか?
知っておくことが大事です。

あなたは、頭は
①覚えること
②考えること
どちらに頭を使うのが好きですか?

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

僕のブログが、仕事や、生活に
何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
写真の松屋のホームページは、

笑顔大好き.com写真の松屋

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