子育て|失敗から学ぶ楽しさを伝える(PDCAサイクル)

隊長です!

子育てする際に、
長男の自己肯定感を下げない子育て
目指しています。

その際、
意識していることは
「叱らない子育て」です。

僕は、経営者なので、
いろんな勉強会に参加しますが、
そこで
PDCAサイクルを廻しなさい!」
と言われます。

しかし、
言葉でいうのは、
優しいのですが、
実際に、
PDCAサイクル
廻せる方は少ないように思います。

ちなみに
PDCAサイクルとは、
P:plan(計画)
D:Do(行動)
C:check(検証)
A:Act(改善)

なぜ廻せないのか?
と原因を考えたときに、
PDCAサイクルを廻すためには、
C:check(検証)
A:Act(改善)
をつなげるために、
①知識
②情報
③理恵
④気付く力
が必要だということに気付きます。

僕は、35歳の時に出会った
人生の師匠から
たくさんのことを教わりました。

たくさん教わった
情報の量は、
とてもありがたいと思います。

そして、
いろんな行動を試してみました。

でも
行動しても、
なかなか思ったような成果は出ません。

しかし
思った成果が出ない際に、
いつの間にか?
自分の頭の中で
PDCAサイクルを廻していることに
気付いたのです。

行動して、失敗する。

これは多くの方は嫌がります。

行動して、
失敗しるなら、
やらない方が良いと自然に考えるようになります。

すごくもったいない考え方です。

PDCAサイクルを廻せるようになると、
いろんなことを試したくなります。

今度は、
こんな風にしたら、
どうだろうか?

または、
なぜ失敗したのか?
調べてみよう!
です。

僕は、最近 失敗をすることで、
客観的に、俯瞰的な
視点に立っていることに気付きました。

なんで?
こんなことをしたのだろうか?

もっと
ここまで考えれば、
わかることなのに、
あの時は
なぜ気が付かなかったのだろうか?

失敗をすればするほど、
視座がどんどん高くなるイメージです。

そうすると、
次に何かを始める際に、
視点が上がっていますので、
いろんなことに
配慮できるようになります。

こうしたら、
こうなって、こうなるから、
ここに気を付けよう!
という感じです。

そうすると、
ちょっとずつ上手く行くことが増え、
少しずつ自信が付いて来ます。

この経験を、
わが子にもさせたいのです。

前向きになり
すごく楽しくなります。

そうすると、
だんだん言葉が変わります。

どう変わるか?
というと
「やってみないと、わからない!」

行動する前に
多方面から考えてから行動します。

ある程度考えると、
やってみないと、わからないことが出てきて、
また改善を繰り返すのです。

このことを、
16年間、
人生の師匠の下で学び、
行動する大切さを教えてもらいました。

情報+行動=知恵が生まれます。

この知恵が
PDCAサイクル
A:改善を廻すために必要なのです。

知恵がないと、
なかなか廻せず。

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会議に出ても
「難しいね!」
「どうしたらよいか?わからんね!」
「お酒を飲みながら考えようか!」
という発言になってしまい、
結果 改善ができないままに
先送りになってしまうことがあります。

とても
もったいないお話です。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

次回は、PDCAサイクル
Aの「改善」に大切な知恵の話を
書いてみたいと思います。

僕のブログが、仕事や、生活に
何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
写真の松屋のホームページは、

笑顔大好き.com写真の松屋

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