子育て|「叱らない子育て」を目指している理由

隊長です!

現在、
4歳の長男の子育てをしています。

僕が子育てをしている際に、
気をつけていることは、
自分の幼少期の経験から
自己肯定感を下げないこと
です。

僕は、幼少期から、
自己肯定感が低く、
全く自信が持てない状態でした。

30歳を過ぎても、
先輩から
「もっと自信を持った方が良い!」
と言われていました。

35歳の時に、
人生の師匠に出会い、
自信を付けてもらうことができたのですが、
それまでは、
新しいことに取り組むことができない
また、
何かをやり遂げる自信がない
このような状態でしたので、
今思えば、
もったいなかったと思います。

だから長男には、
自己肯定感を高める接し方をしています。

自己肯定感が高い?
自己肯定感が低い?
の判断基準は、
僕は長男の笑顔を基準にしています。

気持ちに余裕がないと、
なかなか笑うことができない
と考えているからです。

自己肯定感の高い子育てを
目指している本当の理由は、
結局のところ、
親(僕)が楽になるからです。

自分で挑戦することを覚えたり、
親に頼らなくても決断することができ、
自立が早いと思っているからです。

その方が、
親子の関係も良好に作れるのでは?
と思っています。

そのためには、
失敗することを容認しています。

失敗しても、
責めないようにしています。

だから、
嫁からは、よく
「ちゃんと怒って!」
「あなたは全然怒らない!」
と言われることがあります。

僕の考えは、
失敗して、怒ったら、
子供の成長の機会や、
子供の勉強する機会を奪ってしまって、
もったいないと思っています。

子供が何かを失敗するとします。

例えば、
食事中に、コップを落として割るです。

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その際に、
大人が何って言葉がけをするのか?
「どうしてそんなことをするの?」
「『いつもちゃんとコップを持ちなさい!』と言っているでしょう!」

でも、
一番ショックなのは、
コップを落とした本人です。

本人はワザとやったわけではなく、
たまたまコップが落ちたわけです。

だから
コップを落として
「どうしてそんなことをするの?」
と子供に聞かれても、
わざとやったわけではないので、
答えられないと思うのです。

もし僕が子供の立場だったら、
大人から
「どうしてそんなことをするの?」
と聞かれたら、
自分の意思でやったことではないので
「わからない!」
と答えると思います。

もし長男が食事中にコップを落としたら、
僕だったらこんな風に尋ねます。

相手を責めるのではなく、
冷静を装ったまま
「どうしてコップを落としたの?」
と尋ねて、
①「なぜ落としたと思の?」と理由を聞く
そして
②「今度、コップを持つ時に何をどう気をつけた方が良いと思う?」(改善案)
このように聞くようにしています。

理由をきちんと聞いてあげることが大事だと思います。
「どうしてコップを落とすの?」
という際の「どうして」は、
①理由を聞く「どうして?」
②責められている「どうして?」
があるので、
「責めていないから、理由を教えて?」
と聞くようにしています。

その方が、
子供の自己肯定感を
傷つけることはないのではないか?
と思っています。

もし子供が失敗したら、
失敗をしたことを怒るのではなく、
①失敗した理由を聞く
②次回、失敗しないための改善案を一緒に考える
これらを教えて行く方が、
お互い後が楽だと思います。

子供のうちに、
たくさん失敗をしていた方が、
大人になって、
すごく楽です。

理由は、
①簡単にめげない
②勉強が好きになる機会になる
③いろんなことが経験できる

そして
大事なことは、
子供が失敗をした際に、
①失敗したこと(過去)を責めるのか?
②一緒に改善案(未来)を考えるのか?
大人がどちらを選ぶか?で
子供の未来は大きく変わってくると思います。

ただ、
本当に悪いことをした場合は、
真剣に怒るつもりです。

まだ4歳なので、
そんなに真剣に起こる場面はありませんけどね。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

次回は、
子供と一緒に考える改善策に
ついて書いてみたいと思います。

僕のブログが、仕事や、生活に
何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

写真の松屋のホームページは、

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