子育て観

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子育て|欠点を直すのではなく「武器にする」という考え方

子供の頃から、多動と、注意欠陥があったことで、よく怒られてました。いつも「どうして?」「どうして?」と言われていました。大人になり、振り返ってみると、「どうして?」「どうして?」と大人に言われても、当の本人は子供なんでわかるわけがありませんし、誰も直し方を教えてくれません。なので、いつも「どうして?」「どうして?」と言われ続けていると、「どうせ!僕は・・・・・」という言葉を使ってしまい、どんどん自己肯定感が低くなってしまいます。「どうせ!僕は・・・・・」という言葉を子供が使い始めると、僕は危険信号だと思っています。

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片付け|まず発達障害を理解してあげる

もしお子さんが、発達障害の診断を受けたら、どのような感じですか?やっぱりショックでしょうか?それとも、喜びますか?もしかしたら、多くの方は、ショックを受けられるかも知れません。子供の頃に、発達障害を持って大人になり、成功している有名人は多いと思います。ちなみに、僕は子供の頃から①落ち着きがない②忘れ物が多い③集中できない④人の話が最後まで聞けない など これらの要素を持っていました。だから、幼い時から「じっとしておきなさい!」「集中しなさい!」「どうしていつも忘れ物が多いの?」「いつもどうして、どうして・・・・」と言われていました。

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子育て|子供の世界を広げるための「栗拾い」

子育てをする中で、心掛けていることが、いくつかあります。その中の1つが、子供の世界(観)を広げることです。そのためには、どんなことでも良いので、新しいことを、いろいろやらせてみること。その中から、新しいことの発見や、好奇心を磨いて欲しいと思っているからです。そうすることで、調べることや、勉強することが楽しくなればと、考えています。今回、当店スタッフのふみかさんのご実家で栗拾いをさせてもらいました。キッカケは、今月初めにふみかさんから、ご実家でできた立派な栗を頂いたことでした。僕自体、栗を食べることはあっても、栗拾いをしたことがなく、①栗がどんなところでできるのか?②栗をどのように取るのか?知らなかったので、定休日に無理を言って栗拾いに、長男と一緒に連れて行ってもらいました。栗は、山の斜面になっていて、栗の木を竹の棒で、揺らして、栗を落とします。

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僕は子育てをする中で、いくつか気をつけていることがあります。その中で、今回「子供の世界(観)を広げること」について書いてみたいと思います。世界を広げることの大切さに気付いたのは、35歳を過ぎて、人生の師匠に出会った時でした。人生の師匠から、世界(観)を広げて、見せてもらったおかげで、結果、勉強することが好きに、楽しくなりました。もっと早くしていれば、学生時代が楽しかっただろうなぁ~!と思います。この経験から長男にも勉強の楽しさを知ってほしい!と強く思っています。子供の頃、「何のために勉強をするのか?」理由が分からず、やらされている感があります。だから勉強を楽しいと思ったことがありません。もったいないです。なぜなら、あれだけの時間を使っているからです。

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子育て|話を最後まで聞けないお子さんのために「話し方」に工夫をしてみる

子育てをするために、大事にしていることの中に「良い指導者を見つける!」があります。僕も、いろんな人から、ご指導頂いたので、このように育ってきました。でも指導者の中には、良い指導者もいれば、そうでない方もいます。そうでない方の場合、今では反面教師に使っています。今日は、指導のうまくない方の共通点について書いてみたいと思います。僕が思う、ついて行きたくない指導者は、①一貫性がない②説明がうまくない③えこひいきする④人格否定をする 今日は、この中でも、説明がうまくないことについて深掘りしたいと思います。

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子育て|上手に伝承するための視点の持ち方

伝承するために、僕が気を付けていることについて書いてみます。なぜこの事が書けるのか?と言いますと、①人生の師匠に行動の分解を教えてもらったこと②僕自身、できなかった事が、できるようになったことこの2つがあったからこそなんです。今まで出来なかった事ができるようになると、人生が楽しくなるし、人に教える事ができ、喜ばれます。できないことが、できるようになると、①できない人の気持ちがわかる②できるようなるために必要な事がわかるからだと思います。元々、できる人からすると、できない人が「なぜできないのか?」わかりづらいと思います。その証拠に、スポーツの指導者で、良い指導者と言われている方の多くは、現役時代にあまり好成績を残してある方は少ないのです。このことからも、もしお子さんが、うまくいかなくてスランプになっていたとしても、その経験が後から活かされることになるので、全く焦ることは無いのです。僕も、今では「趣味は、片付けと、貯金です!」と言っていますが、10年前まで、全くできなかったのです。できなかったことが、できるようになれば、おかげでコツやポイントを教える事ができるようになります。また話をすると、その方の思考法までわかるようになってきます。僕が伝承をするために気をつけていること それは①行動の流れを観察すること②違いの違いを発見すること これらのことを気を付けています。

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子育て|子供たちに良い習慣を伝承する

経営者の勉強会でよく聞く格言に
金を残すは三流、仕事を残すは二流、人を残すは一流。ということがあります。伝承を辞書で引いてみると、古くからの(制度・風習・信仰・言い伝えなどの)しきたりを、受けついで伝えて行くこと。また、その伝えられた事柄。子供に自分(親)がやっていることを伝承することは、意識をしていないとなかなか難しいと思います。今回、僕がちょっともったいないなぁ~!と思っている子育てについて書いてみたいと思います。どんなことか?というとそれは、親ができている良い習慣をきちんと伝えていないことです。それくらい自分でできるやろう!と思っているようです。実は、これには大人(本人)自体が、教えられてきた感覚がないので、このようなことが起こるのかもしれません。一般家庭でいえば、①料理②片付け③貯金などです。

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子育て|「伝承すること」を意識しながら子育てしてみる

「伝承」について、書いてみたいと思います。実は、僕は小さな会社の経営者なのですが、周りの経営者を見てみると、良い経営者の息子さんは、ボンボンだったり、反対に頼りない経営者の息子さんは、しっかりしていたり、親子が逆になっているこのような場合が多いのです。僕の仕事の写真の撮影の際に、しっかりしているお子さんがいたら、ママに「どんな教育をされていますか?」とお尋ねすると、大体「何もしていません!」「ほったらかしています!」と言われることがあります。一見すると、無責任みたいな発言に聞こえてしまいそうですが、親が何もしない方が、返って子供が自立する可能性が高まるのだと思います。

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子育て|わが子に「魚の食べ方より、魚の取り方」を伝える

前回、子供に試練を与える機会を作るお話をしました。うちの長男が成人を迎えている頃には、今まで正しかったことが、ズレているかもしれません。その時のためにも、時代に対応できる人財に育てるための子育てが必要ではないか?と思っています。今回、僕が子育てをする際に、気をつけていることを書き出してみたいと思います。

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子育て|幼いころから試練の機会を与える(あしあと通信9月号から)

男の子が生まれたら、3歳から空手を習わせたい!と、生まれる前から考えていました。その理由は、男の子は礼儀作法や、心を鍛える場面が必要だと思っていたからです。失敗することや、負けることは成長する中で、とても大事です。しかし、そのストレスに打ち勝つ心の強さを身に付ける必要があると思います。なかなか自分自身で、心を鍛えることは難しいです。大人でも難しいと思います。

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