子育て|上手に伝承するための視点の持ち方

隊長です!

今回、伝承するために、
僕が気を付けていることに
ついて書いてみます。

なぜこの事が書けるのか?
と言いますと、
①人生の師匠に行動の分解を教えてもらったこと
②僕自身、できなかった事が、できるようになったこと
この2つがあったからこそなんです。

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今まで出来なかった事が
できるようになると、
人生が楽しくなるし、
人に教える事ができ、
喜ばれます。

できないことが、できるようになると、
①できない人の気持ちがわかる
②できるようなるために必要な事がわかる
からだと思います。

元々、できる人からすると、
できない人が
「なぜできないのか?」
わかりづらいと思います。

その証拠に、
スポーツの指導者で、
良い指導者と言われている方の多くは、
現役時代にあまり好成績を残してある方は少ないのです。

このことからも、
もしお子さんが、
うまくいかなくてスランプになっていたとしても、
その経験が後から活かされることになるので、
全く焦ることは無いのです。

僕も、今では
「趣味は、片付けと、貯金です!」
と言っていますが、
10年前まで、
全くできなかったのです。

できなかったことが、
できるようになれば、
おかげで
コツやポイントを教える事が
できるようになります。

また話をすると、
その方の思考法まで
わかるようになってきます。

僕が伝承をするために気をつけていること
それは
①行動の流れを観察すること
②違いの違いを発見すること

これらのことを気を付けています。

詳しく説明すると
①行動の流れを観察すること
僕の人生の師匠から行動の分解を教えてもらいました。
行動の分解とは、動作の流れを事細かく分けていきます。 

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 それをすると、
行動をするために順番がある事がわかります。
そして、
その順番通りやっていても、
躓く場面があると、
その場面を
調整(ハードルを下げる)していくわけです。

この行動の分解ができない指導者から学び、
ミスをすると
「やる気はあるのか!」
「お前はいつもどうしてダメなんだ!」
と昭和の教育になってしまいます。

ミスした本人からすると、
なぜミスしたのか?わかりません。
やる気がなかったわけでもないし、
わざとミスをしたわけではないのです。

だから、
責められても、
答えようがないし、
辛いのです。

行動の分解が、
頭の中でイメージできると、
できなかった障害(ハードル)を、
下げる方法を考えることができますので、
結果的に、できるようになります。

片付けや、貯金も、
自分のできない理由(考え方)が分かれば、
改善がしやすいわけです。

②違いの違いを発見すること
これは大きい声では言えませんが、
僕が、他人の技を盗む際に使っている方法です。

やり方は、
手本になる方の手元をじっと観察しています。

その際に、
自分も頭の中で、
同じ行動や、動作をイメージします。
相手のやり方と、自分のやり方のイメージを合わせながら、
観察していると、
自分のやり方と、違うやり方をする場面に出会います。
その「違いの違い」を見つけることで、
「なぜそのやり方をしたのだろうか?」と
疑問がわきます。

疑問がわけば、
①質問する
②教えてもらう
③自分で調べる
このようにする事で、
早く相手の技術を盗むことができ、
さらに自分で調べることで、
相手の技術を超えたオリジナルの技が
身につけることができます。

この「違いの違い」を子育てにも応用すると、
子供が躓いている場面がわかるようになります。
そうすると、子供は安心して、
徐々にできるようになります。

この「違いの違い」は、
会社のスタッフ(大人)を指導する際も、
応用が効きますので、
とても便利です。

このように、
伝承するためには、
相手の動きを観察することが大切です。

ただ自分の子供は、
親の言うことを基本聞きませんので、
良い指導者に出会い、
指導してもらうように、
心がけています。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

次回「良い指導者の見つけ方」
ついて書いてみたいと思います。

 

僕のブログが、仕事や、生活に
何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
写真の松屋のホームページは、

笑顔大好き.com写真の松屋

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