子育て|話を最後まで聞けないお子さんのために「話し方」に工夫をしてみる

隊長です!

子育てをするために、
大事にしていることの中に
「良い指導者を見つける!」があります。

miraihenotanemaki.hatenablog.com

僕も、いろんな人から、
ご指導頂いたので、
このように育ってきました。

でも
指導者の中には、
良い指導者もいれば、
そうでない方もいます。

そうでない方の場合、
今では反面教師に使っています。

今日は、
指導のうまくない方の共通点に
ついて書いてみたいと思います。

僕が思う、
ついて行きたくない指導者は、
①一貫性がない
②説明がうまくない
③えこひいきする
④人格否定をする

今日は、
この中でも、
説明がうまくないことについて
深掘りしたいと思います。

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僕は幼い頃から、
人の話を聞くのが苦手でした。

だから
よく
「ちゃんと話を聞きなさい」
「ちゃんと話を最後まで聞きなさい!」
と言われていました。

幼い頃は、
僕自身が話を聞けないから悪い!
と思っていましたが、
だんだん年も重ねていくと、
もしかすると
僕のせいだけでは、
ない気がしてきました。

そこで、
僕が現在、話をする際に、
普段 気を付けていることは、
①結論から話す
②主語をきちんという
③数字などを使って具体的に言う
④話を整理して話す
⑤話を短くする

実は、これらが
できない大人が多いです。

話が下手な方は、
①何の話なのか?最後まで聞かないとわからない
②主語がないと、何の話なのかわからない
③抽象度が高すぎて、何の話なのか?わからない
④話を整理できていないと、何が言いたいのか?わからない
このようなことが起こります。

これらのことができない
母親だとしたら、
子供は結構大変です。

もし子供が、
最後まで話を聞けなくて、
「最後まで話を聞きなさい!」
と言う場面があったら、
一度、自分の話の仕方を
疑ってみることをオススメします。

子供の頃、こんな体験をしました。
家庭科の授業で、
先生から
「野菜を切ってください」
と言われます。
「何を作るのですか?」
と尋ねると
「どうしてあなたは言われた通りできないの!」
と言われました。

何をするのか?
わからないまま、
させられるのも、
結構大変です。

次に、
僕が大人になって気づいたことですが、
僕は話を聞くのが苦手で、
話だけでは、耳に残ることが出来ず、
頭に話が残らないことに気付いたのです。

では、
どうすれば良いか?

僕は、話をされる場合、
目からの情報も一緒にあると、
頭に残りやすいことに、
気付きます。

そのため、
パワーポイントを
使ってあるセミナーは、
頭に情報が残ります。

このように、
耳からだけではなく、
目からの情報もあると、
インプットしやすいことに気付いたのです。

自分のお子さんが、
もし話を聞くのが苦手であった場合、
図解などをしてあげて、
教えてあげると、
頭に残りやすいかもしれません。

僕は、口頭で、
地図の行き先を言われると、
かなり困ってしまいます。

手書きでも良いので、
地図があると、
助かります。

また
①ゴールから逆算して説明されるのか?
②スタートから順にゴールまで説明されるのか?
同じ説明でも、
僕は①ゴールから逆算して説明される方が、
イメージしやすいです。

このように、
自分が説明を聞く際に、
どうすると、
頭に残りやすいのか?
知っておくと良いと思います。

現代社会では、
スマホや、タブレット
字幕スーパーに慣れているために、
視覚からの情報の方が、
頭に残りやすい方が多いと思います。

みなさんは、
いかがですか?

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

次回。僕が子育てで大事にしている
「世界を広げること」
について書いてみたいと思います。 

僕のブログが、仕事や、生活に
何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

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