子育て観

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子育て|集中力を高めた先で経験したこと

子供の頃、多動で、落ち着きのなかった少年が、仕事(写真の仕事)を通して、集中力の大切さを知ります。現在では、集中のスイッチを
自分で入れることができるようになりました。もし子供の頃、この集中のスイッチを自分で入れることができたら!と思うことがあります。
現在、4歳の長男には、小学生のうちに集中のスイッチの入れ方を教えたいと思っています。僕は、一度だけ集中の先にある「ゾーン」に入った経験があります。ゾーンとは、火事場のクソ力と呼ばれていることです。自分の普段の能力以上の力が、発揮できます。このゾーンの状況になるためには、危機的状況にあることが大事だと思います。もしかしたら、オリンピックを目指すアスリートの方などは、イメージトレーニングで、ゾーンの状況を作り出せるのかもしれません。僕の場合、何が起こったのかと言いますと、2004年5月に、3歳と、1歳の姉弟の二人の写真を撮るために、野外撮影に行きました。

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子育て|集中力:ゾーンの経験をしてみる

子供の頃、落ち着きがなく、じっとしていられない性格だったので、集中することがなかなか出来ませんでした。そんな子供時代を過ごしていましたが、仕事(写真を撮る仕事)を通して、自分で集中するスイッチを入れることを覚えていきました。集中するメリットは、①仕事が早い②ミスが少ない③自分の本来の力以上の能力が発揮できる④五感が研ぎ澄ませる⑤時間が経つのが早いなど、あります。ただ、集中している時は、自分で意識することができないので、集中を意識しているとなると、集中から解けたことになります。ただ集中している時は、爽快で、気持ち良い感じですが、集中が解けると、ドッと疲れます。最近、50歳を過ぎたあたりから、一度切れた集中を、もう一度入れ直すことが、なかなか困難になってきているような気がしています。そのため、集中が切れない環境を作ることを模索しています。集中をしていると、集中のさらに奥にある「ゾーン」の域があると言われます。「ゾーン」の域とは、いわゆる「火事場のクソ力」。人間は、追い込まれてしまうと、普段の自分の力以上の力を発揮すると言うことです。

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子育て|子供のために集中できる環境を準備する

子供の頃、多動で、落ち着きがなく、両親や、先生からよく「落ち着きなさい!」「じっとしてなさい!」「集中しなさい!」と言われていました。そんな自分も、もう51歳になります。多分、今の僕を見ると、子供の頃に 多動で、落ち着きが無かったことが信じられないと思います。だから、多動や、落ち着きに関しては、年齢と共に治って行きますので、お子さんに、あまり言い過ぎないであげて欲しいと思います。その理由は、「落ち着きなさい!」「じっとしてなさい!」「集中しなさい!」と言われることで、お子さんの自己肯定感が下がってしまう恐れがあるからです。お子さんの自己肯定感を、奪うのは、もったいないです。なぜなら、自信が持てず、自立を妨げてしまうからです。もしお子さんに落ち着いて欲しいのであれば、落ち着く環境を大人が準備してあげることです

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子育て|わが子の集中するタイミングを観察してみる

子供の頃から、よく「落ち着きなさい!」「じっとしときなさい!」「集中しなさい!」と言われていました。でも、誰も落ち着く方法や、集中する方法を教えてくれる大人は、なかなかいないと思います。僕は、集中する方法を、僕の仕事(写真撮影)で、身につけることができたと思います。おかげで、今では、集中のスイッチを自分で入れることができます。もう少し大きくなったら長男にも、集中のスイッチの入れ方を教えたいと思っています。そのために、長男がどんなタイミングで、集中に入っているのか?観察する必要があると思っています。

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子育て|集中のスイッチの入れ方

仕事の写真撮影を通して、自分の欠点をいくつも改善することができました。今回、子供の頃 落ち着きがなく、多動だった自分が、集中力を身につけた話を書いてみたいと思います。現在 僕は、集中のスイッチを自分で入れる方法を知っています。そのため、集中したい時は、毎回、集中するための儀式を行なっています。

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子育て|苦手を直すのではなく、克服できた理由

僕は僕の仕事(写真)を通して、自分の欠点だった①落ち着きがない②注意欠陥が治ったと言ってもと良いと思っています。さらに、写真の仕事をすることで、③客観的④全体を観るこれらもできるようなりました。欠点を無理に直すのではなく、副作用的に、欠点が治っていきましたので、苦痛ではありませんでした。僕の理想です。僕の理想は、我慢するのではなく、結果的にできるようになるです。例えると、ダイエットは苦しいけど、遊びやスポーツを通して、結果的に、痩せた!が理想です。そうすれば、我慢せず、楽しみながら、目的が達成できます。写真の仕事を通して、欠点が治ったことについて書いてみたいと思います。写真の仕事は、一瞬を切り抜く仕事のために、その瞬間の集中力が要ります。取り直しが効かない場合も多く、一瞬に対する集中力は、自然と身についてきます。

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子育て|子供に好きなことだけをさせない理由

写真の仕事を通して、いろんなことができるようになりました。子育ての中で、好きなことだけをさせることが、本当に良いのか?疑問を持ちながら、試行錯誤して、子育てをしています。僕の仕事の写真の仕事は、元々、好きであったのか?実は、そうではないのです。でも、写真の仕事を通して、いろんなことができるようになったので、人生が楽しくなりました。もし、好きなことで仕事を選んでいたら、こんな楽しい人生になったのか?と考えると疑問があり、長男に、4歳から空手を学びさせたのは、①自分をしっかり持つこと②心を鍛えること これらのことを学んで欲しかったからです。

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子育て|欠点(引っ込み思案)をカバーする考え方

自分の欠点を長所にして伸ばす!
これができるようになると、人生が楽しくなると思っています。自分の欠点を、周りから「直せ!直せ!」と言われても、辛いと思うのです。ただ、僕は仕事を通して、自分の欠点を違う角度から、改善することができるようになりました。今回は、カメラマンには、致命傷の「引っ込み思案」について書きたいと思います。僕は、子供頃から、恥ずかしがり屋で、人前に出ること苦手でした。だから、最初、カメラを持って人前に出ることにとても躊躇していました。

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子育て|自分の欠点を直すより「欠点をカバーする能力の方を磨く」

苦手や、欠点を直すのではなく、苦手や、欠点と上手に付き合うこで、新たな武器(長所)を見つけるというお話です。僕は、写真館で写真を撮る仕事をしています。10歳の時に、父親から「写真館を継ぐこと」を言われていますしたので、写真を撮ることは、好きでしたので、何も抵抗はありませんでした。しかし、高校を卒業をして、東京の写真の専門学校に入って勉強をするのですが、写真を撮るために、写真だけが上手くなるのではなく、モデル(人)と会話をすることが求められることが必要になることを知ります。しかもモデル(人)は、ほとんどが初対面。人見知りの僕のは、とても高いハードルです。

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子育て|子供の弱点(欠点)と上手に付き合ってみる

自分の欠点(弱点)を強みに変えてみることに書いてみたいと思います。僕は、子供の頃から多動だったり、注意欠陥症だったりしたのですが、その他にも、人見知りがあります。ただ、仕事を通して、人見知りを少しずつ克服することができてきました。もし、あのまま人見知りのままだったら、多分、結婚もできなかったかもしれません。それくらいの人見知りです。何度も会ったことのある、気心の知れた慣れた方だったら、良いのですが、初対面が苦手で、名刺交換会などは、特に苦手です。なので、パーティーなど行っても、お酌に廻ったりすることは、ほとんどありません。自分の席で、じっとしています。今でも、人見知りを克服できているわけではありませんが、この欠点と上手に付き合うことで、意外な能力が発揮できることがあることを知りました。そのため、好きなことだけをするより、自分の欠点と上手に付き合うことを僕はお勧めしています。欠点を直すというより、欠点と上手に付き合うことです。だから、子供の習い事に対しても好きなことをやらせるのではなく、将来、役に立つことをさせたい!と思っています。そして、やらせてみてから、この子の特性を見てから合う?合わないのか?判断しようとしています。好きなことだけやらせるより、強制的にやらせた方が、世界が広がるからです。

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