子育て|集中力:ゾーンの経験をしてみる

隊長です!

子供の頃、
落ち着きがなく、
じっとしていられない性格だったので、
集中することが
なかなか出来ませんでした。

そんな子供時代を過ごしていましたが、
仕事(写真を撮る仕事)を通して、
自分で集中するスイッチを入れることを
覚えていきました。

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集中するメリットは、
①仕事が早い
②ミスが少ない
③自分の本来の力以上の能力が発揮できる
④五感が研ぎ澄ませる
⑤時間が経つのが早い

など、あります。

 

ただ、
集中している時は、
自分で意識することができないので、
集中を意識しているとなると、
集中から解けたことになります。

ただ集中している時は、
爽快で、気持ち良い感じですが、
集中が解けると、
ドッと疲れます。

最近、50歳を過ぎたあたりから、
一度切れた集中を、
もう一度入れ直すことが、
なかなか困難になって
きているような気がしています。

そのため、
集中が切れない環境を
作ることを模索しています。

集中をしていると、
集中のさらに奥にある
「ゾーン」の域があると言われます。

「ゾーン」の域とは、
いわゆる
「火事場のクソ力」

人間は、追い込まれてしまうと、
普段の自分の力以上の力を発揮する
と言うことです。

実は、僕は1度だけ、
この「ゾーン」に
入った経験があります。

それは、2004年5月に
兄弟(3歳の姉と、1歳の弟)の撮影を
野外で行っている時に起こりました。

そして、
その時の写真で、
なんと
過去最高の
写真の賞(フジ営業写真コンテスト入賞)
を頂きました。

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この賞を、
ずっと憧れていましたの、
すごくうれしかったです。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

次回、この撮影で、
何が起こったのか?の話を
書いてみたいと思います。

僕のブログが、仕事や、生活に
何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
写真の松屋のホームページは、

笑顔大好き.com写真の松屋

それでは、また!

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