子育て観
子育て|社会に出たら勉強だけではない現実が待っていた!
長男を子育てする際、僕の幼少期の体験から、他の子と比較をしない子育てを目指しています。ただ自分のライバルを持つことは大事にしています。なぜなら自分の実力を自分の思っている以上に伸ばしてくれるからです。僕には、写真の勉強を始めてから、ずっとYくんというライバルがいました。Yくんのおかげで、今の自分があると思います。競争して、苦しい場面もありましたが、もしYくんがいなかったら、自分を追い込みながらのやる気のスイッチは入っていなかったと思います。
子育て|比較はしないが、良きライバルを見つけること
子供の頃、他人と比較されながら、育った経験から、我が子(4歳)には、他人と比べない子育てをしています。ただ、比較はしませんが、競争は大事だと思います。その理由は、気づいていない自分の力を伸ばしてくれるからです。
子育て|比較はしないが、競争は大事
幼少期、僕はよく比較されていました。「どうしてあなたはできないの?」「○○君は、できているのに!」そんな言葉を大人からたくさん聞かされていました。この言葉で、やる気になればよいのですが、
僕の場合は、やる気が下がってしまいます。しまいには、「どうせ!僕なんて・・・」と言うことが多かったと思います。このもったいない経験から、現在4歳の長男を子育てする際に、他の子と比較することを、しないように心がけています。ただ自分で他の子と競争することは、大事だと思っています。
子育て|人生は長いから比較しても意味がない
長男(4歳)を子育てする際に、他の子と比べない子育てを目指しています。その理由は、僕が幼少期に、他の子と比較される事が多く、結果的に、自己肯定感の低い子だったからです。自己肯定感が低いと、自信が持てないために①チャレンジしない②失敗を怖がる③自立ができない さらに自己肯定感を下げてしまう負の連鎖を起こしてしまいます。とても勿体ないです。なぜ比較するのか?きっとやる気を出させたいからだ!と思います。けど、比較すればするほど、自分が惨めになったりするので、勿体ないと思います。だから、長男を子育てする際に、他の子と比べないようにしています。もし他の子と比べようとしたら、長男の良いところを探すようにしています。
子育て|比較しない子育てを目指して
子供の頃、他人と比較されながら育った経験から、長男には、他人と比較しないで、子育てをしたいと思っています。僕は、幼少期、頑張っているのですが、なかなかうまくできない子でした。なので、比較されると、弱くて、なかなか自分の力が発揮できない子でした。でも、結果的に、大人になり、自分自身が自分でわかってくると、子供の頃にできない方が、大人になってできるようになった場合、どうやったら、できるようになるのか?わかるので、他人に教えることができるようになります。子供の頃は、できないと辛いかもしれませんが、大人になって、子供の頃、できなかったことの方がかなり得をすると思っています。
子育て|子供たちの自己肯定感を満たしてあげる!
僕は子育てをする際に、心していること、それは、子供の自己肯定感を満たしてあげることです。自己肯定感が高いと、自信を持った子に育つと思っているからです。自信という字は、「自分を信じる」と書きます。自信を持つためには、自分を信じる事ができる事が大事だと思います。自分を信じるためには①自分との約束を守る(裏切らない)②比較しない③自分のゴール(目的)を持つ このような事が大事だと思います。
子育て|頑張っている理由は「修行だよ!」:あしあと通信11月号より
長男らいと(4歳)は、今年3月から浮羽町の「神武会(しんぶかい)」という空手道場に週3回(月・火・金)通っています。最初は、勝手に「まだ4歳なので週2回でも良いかなぁ~」と思っていましたが、通い始めると週3回通う意味が
あることがわかります。週1~2回では、筋力が落ちてしまうこと。
また習慣になりにくいからだと思います。長男には、幼いうちから良い習慣を身に付けてほしいと思っていますので、道場はとてもありがたい存在です。
子育て|集中力:最初で最後のゾーンの体験
子供の頃、落ち着きがなくて、いつも両親や、先生に怒られていました。仕事(写真撮影)を通して、集中する大切さを知り、今では、集中のスイッチを自分でも入れることができるようになりました。2004年5月の撮影の際に、集中の先にある「ゾーン」に入ることができ、本来の実力以上の力を発揮することができました。振り返ってみると、あの「ゾーン」の体験は、最初で最後になるのでは?と思っています。その理由を今回書いてみたいと思います。ゾーンに入るためには、①想定外が必要だからです。
子育て|集中するために良い習慣を身に付ける
子供の頃、落ち着きがなくて、両親や先生からよく注意されていました。ただ年齢とともに仕事(写真撮影)を通して、集中する大切さを知り、集中することに興味を持ち始めました。現在は、自分で集中のスイッチを入れる事ができます。集中するために大事なことは、1つは環境作りです。もう一つは、普段の習慣が大事になってくると思っています。
子育て|集中の先に合った奇跡の体験
全く落ち着きのなかった幼少期、仕事(写真の撮影)を通じて、集中力を身に付けました。そして、2004年5月に行った撮影で、集中の先にある「ゾーン」を体験することができました。ただこれは、僕が勝手にゾーンと言っているだけなので、本当のところは、わかりません。でも、自分の実力以上の力が出たことは、確かです。そして、念願かなってあこがれだった写真コンテストで、入賞することができました。
