子育て観

子育て観
子育て|勉強しても成果が出るまでに時間がかかる

僕の幼少期の嫌な体験から、比較しない子育てを目指しています。比較しても、正直、仕方がないです。大事なことは、ゴールをどこに設定をするのか?ということです。ゴールが明確になれば、自分のペースで急いでも、ゆっくりでも良いわけです。ゴールが明確になっていなければ、比較されることは、仕方がないことかもしれません。すなわちゴール(未来)なので、未来がイメージできなければ、今を大事にしますので、結果的に、比較されるやすいということです。大事なことは、失敗や試練が、人を変えるということを知っておくことです。失敗や、試練が、チャンスになります。

続きを読む
子育て観
子育て|幼少期に比較しても意味がない理由

僕の幼少期の経験から、比較しない子育てを目指しています。この歳(51歳)になると比較をしても、しょうがないことが理解できます。なぜなら、若いうちに挫折を経験した方が、後からの伸びしろが大きいからです。しかし多くの方は、この事実を知りません。挫折をせずに、人生を乗り切ることを願っています。でも、人生が長寿で長くなれば、どこかで、挫折はやってきます。それを早く経験するのか?後から経験するのか?だと思います。先?と後から?どちらが良いか?というと、なるべくなら、先が良いわけです。その理由は、損害が小さいからです。

続きを読む
子育て観
子育て|自分のゴールを先に決めるメリット

自分の幼少期の嫌な経験から比較しない子育てを目指しています。比較されないことは、自分でコントロールすることは難しいことです。なぜなら、比較は、他人がすることで、自分ではコントロールできないからです。自分で相手と比べることは、競争なので、競争することは、自分の能力を引き上げることになるので、良いことだと思います。比較されても、気にしないことが大事です。その時に大事なことは、自分のゴールをイメージすること。自分のゴールが明確になれば、相手が気になくなり、反対に、自分のゴールが決まっていないと、相手ばかりが気になります。自分のゴールを持って、それに向かって進めば、どんなスピード、早くても、ゆっくりでも構わないのです。

続きを読む
子育て観
子育て|比較されない子育てを目指す:終わりを思い描く(イメージする)ことから始める(7つの習慣)

自分の幼少期の体験から、長男には、比較しない子育てを目指しています。前回、自分のピークを何歳に設定するのか?の話を書きました。僕は、60代に人生のピークを設定。理由は、長寿になったことで、後輩や子供たちに迷惑をかけずに、自立して暮らすためには、人生のピークを後にズラした方が良いと思っているからです。僕は、自営業なので退職金がありません。なので、ずっと働いて収入がある状態が必要です。長く仕事をするためには、健康であることと、年齢によって仕事の内容を少しずつ変化させる必要があります。

続きを読む
子育て観
子育て|比較しない子育てのために、わが子のピークを設定しておくこと

僕の幼少期の経験から、長男を子育てする際に、比較しない子育てを実践しています。なぜ比較するのか?と考えていたときに、未来ではなく、今を大事に見ているからではないか?と思います。今ではなく、未来を見ることは大事だと思います。人生は長いからです。人生100年時代と言われるようになり、何歳の時に、自分のピークを作るのか?を考えていれば、焦る必要はないと思っています。みなさんは、自分の人生のピークを何歳に設定しています?ちなみに、僕は60歳です。60歳で、競馬に例えると、ムチを入れていくイメージです。

続きを読む
子育て観
子育て|比較したくなったら、あの歌を思い出す:世界に1つだけの花

幼少期に比較されながら育った経験から、我が子には、比較しない子育てを実践しています。ただ他の子を見ていると、自然と我が子と比べることも、あります。そんな時は、SMAPの「世界で1つだけの花」の曲を思い出すようにしまいます。

続きを読む
子育て観
子育て|比較されない生き方があることを知っておくこと

幼少期の僕の経験から比較しない子育てを目指しています。比較しない子育てをする際に、大事なことは、わが子のことを信じてあげることです。そして、自分の居場所がたくさんあることを知ることと思います。自分の居場所がたくさんあることを知らないで狭い世界にいれば、その中で争うことになります。そのためには、視野を広げて、自分の居場所がたくさんあることを知ることです。実は、この話がしたいために、「比較しない子育て」の話の途中に動物占いの話を書きました。動物占いの中で、グループ分けをすることで、自分の居場所が分かり、相手の居場所がわかると、競争して争うのではなく、目標に向かって協力することができるようになるからです。そこに気付けるようになると、いろんなスポーツが、たくさんのポジションがあることに気付きます。

続きを読む
子育て観
子育て|比較されても、仲が良かった理由は?

僕の幼少期の経験から「比較しない子育て」を目指しています。僕の若い頃、Yくんと良く比較されていました。学生時代は、僕の方がリードしていたのですが、社会人になっては、どんどん差がついてしまい、追いつくことに必死でした(笑)。現在は、自分の得意な土俵に乗り換えることで、比較されることも減りました。比較されているときは、辛かったのですが、決して仲が悪かったわけではありません。

続きを読む
子育て観
子育て|幼少期にセンスを磨く機会を準備する

子育てをする際、僕の幼少期の体験から他の子と比較しない子育てを目指しています。ただ良きライバルがいることは大事です。僕には19歳の時からYくんというライバルがいました。学生時代は、僕の方が成績が良かったのですが、社会人になると、どんどん追い越されてしまい、追いかけるのに必死でした。僕と、Yくんの大きな違いは、センスでした。このセンスは、幼少期から培われたことなので、なかなかセンスを磨くことは難しいと感じます。ただセンスは、その人の生まれ持ったものとは思っていません。僕は努力すれば、後天的に、身に付くと思っています。例えば、お部屋のインテリアなども、センスが出ます。でも、インテリアのルールをしておけば、ある程度、誰でも再現できると思います。

続きを読む
子育て観
子育て|教訓:相手(ライバル)の土俵で戦わないこと

子育てをする際に、比較をしないようにしています。ただ自分のライバルを見つけることは、自分を成長させる中で、とても大事だと思っています。僕の青春時代に、目標にしていたのは、同級生のYくんでした。18歳から、ずっと一緒にいたので、彼の成長を肌で感じていました。専門学校時代に、勉強は僕の方ができていたのですが、社会人になってから、どんどん差を付けられます。必死で、追いつこうとします。必死で追いつこうとした理由は、自分の成長のためではなく、Yくんの方が他人からの評価が、どんどん登っているからでした。いつも一緒にそばにいる僕は、一緒にいるのが辛くなっていました。

続きを読む