子育て|幼少期に比較しても意味がない理由

隊長です!

僕の幼少期の経験から、
比較しない子育てを目指しています。

この歳(51歳)になると
比較をしても、
しょうがないことが理解できます。

なぜなら、
若いうちに挫折を経験した方が、
後からの伸びしろが大きいからです。

しかし
多くの方は、
この事実を知りません。

挫折をせずに、
人生を乗り切ることを願っています。

でも、
人生が長寿で長くなれば、
どこかで、
挫折はやってきます。

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それを
早く経験するのか?
後から経験するのか?
だと思います。

先?と後から?
どちらが良いか?というと、
なるべくなら、
先が良いわけです。

その理由は、
損害が小さいからです。

例えば、
若い時の借金と、
ある程度の年齢になったからの
借金の金額の差は、
若い時の方が少ないのです。

年齢とともに、
失敗や挫折の大きさは
比例していきます。

なので、
早く挫折や、失敗を経験した方が、
後が楽なのですが、
若い時に
なかなか挫折や失敗を
許してもらえないのが、
現状だと思います。

僕は31歳の時から、
いろんな挫折を経験しました。

20年間を
振り返ってみて思うことは、
その挫折があったからこそ!
今があると思えることです。

挫折のおかげで、
35歳の時に、
人生の師匠に
出会うことができましたし、
挫折のおかげで、
たくさんの本を読み、
たくさん勉強する機会を
与えられました。

もしあの時、
挫折をしてなかったら、
「茹でカエル」の話のように、
じり貧しながら、
仕事をしていたと思います。

※茹でガエルの話とは、
いきなり熱いお湯に入ると、
熱いのがすぐにわかります。
それに対して対処できますが、
ぬるま湯から浸かった場合、
温度がゆっくり上がっいくと、
熱いのに気付かず、

終いには、茹で上がってしまうこと。

だから、
若い時にたくさん失敗や挫折をした方が、
結果的に強くなれるわけです。

子供たちに、
失敗や、挫折する
チャンスを与えないのは、
勿体ないと思います。

面白いことに、
失敗や、挫折をしたことが、
転機になって、
天職になった方はたくさんいます。

もしこのことを知っていたら、
わが子が失敗した際でも、
親としてかける言葉が
変わってくると思います。

人生100年時代。
人生が長くなったおかげで、
逆転も可能になったわけです。

次回、
学び始めてから
成果が出るまでの時間の話を
書いてみたいと思います。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

僕のブログが、仕事や、生活に
何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
写真の松屋のホームページは、

笑顔大好き.com写真の松屋

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