子育て観
子育て|失敗から学ぶ楽しさを伝える(PDCAサイクル)
子育てする際に、長男の自己肯定感を下げない子育てを目指しています。その際、意識していることは「叱らない子育て」です。僕は、経営者なので、いろんな勉強会に参加しますが、そこで「PDCAサイクルを廻しなさい!」と言われます。しかし、言葉でいうのは、優しいのですが、実際に、PDCAサイクルを廻せる方は少ないように思います。ちなみにPDCAサイクルとは、P:plan(計画)D:Do(行動)C:check(検証)A:Act(改善)なぜ廻せないのか?と原因を考えたときに、PDCAサイクルを廻すためには、C:check(検証)A:Act(改善)をつなげるために、①知識②情報③理恵④気付く力が必要だということに気付きます。
子育て|失敗の原因を一緒に考える環境を作ってみる(PDCAサイクル)
長男を子育てする際に、自己肯定感を下げないことを意識しながら叱らない子育てを目指しています。どんな時に叱るか?というと、やっぱり失敗をした時が多いと思うのです。「どうしてそんなことをするの!」というより、「なぜそうなったの?」を聞いてあげた方が、次につながると思っています。僕は、小さな会社の経営者で、いろんな会議に出席することがありますが、参加して思うのは、残念な会議があります。会議の参加者が「行動のレパートリー」が少ないことです。
子育て|怒る前に、失敗の理由を探してみる
僕は「叱らない子育て」を目指しています。理由は、失敗をすることが、勉強の機会になることを知ったからです。実は、失敗するのは、理由があります。誰でも、失敗はしたくありません。でも、失敗します。その理由がわかれば、次に活かされるのです。この失敗の時が勉強の機会と捉えるか?またが、やる気のなくなる叱り方をするか?は、その後が大きく変わると思います。失敗の理由を改善できれば、誰でも失敗をしなくなります。先に書きましたが失敗をする原因の1つに、行動のレパートリーが少ないことです。子供が失敗をする際に、行動のレパートリーが少ない、または乏しいことに気付きます。失敗をした際に、行動のレパートリーを増やすチャンスと捉えれば、失敗の際に、①怒る②叱るをしなくても良いことの気付きました。
子育て|失敗の経験が勉強を好きにさせる
4歳になる長男がいますが、「叱らない子育て」を目指しています。前回のブログに、失敗をするのは、行動のレパートリーが少ないからということを書きました。僕は、行動のレパートリーを増やすことで、失敗する確率がグッと少なくなることを人生の師匠から学びました。誰でも、失敗はしたくありません。失敗すると①恥ずかしい②時間を取られる③お金の無駄④怒られる⑤自己肯定感が下がる⑥辛い⑦悲しいなどあります。だからなるべく失敗はしたくないと思うのです。でも、失敗をすることで、①なんで失敗したのだろう?②どうやったら良かったのだろう?と、失敗した理由を調べたり、勉強を始めたりするわけです。
子育て|子供の失敗を叱るのは、もったいない!
僕には、4歳の男の子がいますが、「叱らない子育て」を目指しています。この経験は、今から15年前に、当店のスタッフさんが、5年間で20名も入れ替わった経験があるからです。この時は、本当に辛かったです。でも、この経験が、僕のその後に大きく影響を与えてくれている。求人→面接→教育の繰り返しです。教えても、教えても、すぐにやめて行きました。この時に学んだのがコーチングです。
子育て|「叱らない子育て」を目指している理由
現在、4歳の長男の子育てをしています。僕が子育てをしている際に、気をつけていることは、自分の幼少期の経験から自己肯定感を下げないことです。僕は、幼少期から、自己肯定感が低く、全く自信が持てない状態でした。30歳を過ぎても、先輩から「もっと自信を持った方が良い!」と言われていました。35歳の時に、人生の師匠に出会い、自信を付けてもらうことができたのですが、それまでは、新しいことに取り組むことができない また、何かをやり遂げる自信がないこのような状態でしたので、今思えば、もったいなかったと思います。だから長男には、自己肯定感を高める接し方をしています。
資産を大事に育てることの大切さを教えてもらう1年でした
僕は、今年は資産形成を意識しながらの1年だったと思います。会社の資産は、スタッフさん。家庭の資産は、子供です。両方とも、成長するのには時間がかかります。暖かく見守ることが、とても大事だと思います。なので、心に余裕あることが、大事だと思います。実際に、僕は資産作りにおいてスタッフさんを育てたり、子育てをしている他に、趣味で、投資信託や株式投資も行なっています。そして、今年はコロナの影響もあり、投資信託や株式投資では、乱高下の激しい体験をした貴重な1年でした。
子育て|できないことができるようになると、やりたいことが見えてくる
幼少期にできないことが多かったり、30代、40代にいろんな試練にあった経験から、少しずつできるようになってことで、だんだん自分のやりたいことが明確になってきました。今は、今行っている写真の仕事が好きで、幸せなのですが、今度は、仕事に少しずつ幅を持たせたいと考えています。僕のやりたい仕事は3つあります。①アイスクリーム屋さん ②居酒屋さんのメニュー作りの仕事③片付けの仕事 今回、②居酒屋さんのメニュー作りの仕事について書いてみたいと思います。僕は、現在 お酒を飲まなくなったので、居酒屋さんに行く機会はかなり減りました。しかし以前は、ほぼ毎晩 居酒屋さんに行っていました。その際、気になっていたのが、職業(カメラマン)柄メニュー表や、掲示物です。
子育て|挫折(失敗)をした方が、結果 上手くいく
僕の幼少期の経験から、他人と比較しない子育てをオススメしています。前回では、30代で、壁にぶつかり、40代で、壁を克服するために、本業の写真以外にいろんな勉強をしたことを書きました。そして、いろんな勉強をしたおかげで、いろんな武器(特技)が身に付いていることに気付きます。例えば、5年間で、スタッフさんが20名も入れ替わった経験から、コーチングを学びます。コーチングを学んだおかげで、人のやる気のスイッチの入れ方を学びます。そしてコーチングのおかげで、子育てが楽になります。やる気の出ない大人より、子供の方が、まだ言うことを聞いてくれます。財務を勉強したおかげで、会社のお金の流れが、わかるようになりました。そのおかげで、春の緊急事態宣言の際、安心してスタッフさんを休ませることができました。このように、学びが身を助けることを、幾度も経験しています。おかげで、①勉強が好きになる②失敗してのクヨクヨしなくなる③自信が持てるようになるこのような経験をしています。
子育て|若いうちに失敗をしていた方がよい理由
僕の幼少時の体験から、比較しない子育てを目指しています。その理由は、将来、どうなるのか?正直わからないからです。今を大事にしていれば、誰かと比較したり、比べたりしてしまったりすると思います。未来を意識していれば、失敗や、挫折は、将来の糧になります。だから、将来を見据えていれば、失敗しても、挫折しても、1つ1つ口出しをすることはないのです。僕は40代の時に、たまたま①片付け②貯金③投資④エクセル(表計算ソフト)⑤イラストレーター(デザインソフト)⑥財務⑦コーチング⑧マーケティングこれらのことを学ぶことになります。
