片付け・断捨離
片付け|本当のモノを大事にするとは?
片付けを通して、スッキリした生活を実現したいと思い、日々精進しています。今回は、捨てる前の「使う」お話をしたいと思います。断捨離を学ぶことで、片付けに対する気持ちが加速しました。断捨離を学んで考え方が大きく変わったこと3つ①収納ができないのは、モノが多いから②空間(スペース)を大事にすること③モノを大事にするとは、使うこと この3つを知ったことは、とてもありがたいく、断捨離を知るまで、真逆のことを行っていました。
片付け|捨てる基準を考えてみる
子供たちが、自らやる気のスイッチを入れるために、片付けをオススメしています。その理由は片付けをすることで、自分を磨くことができ、夢や目標ができるからです。 自分が何を大事にしているのか?自分は何が好きなのか?片付けを通して、見つかります。片付けは、「自分探し」という宝探しになります。
片付け|ゴミの出し方を考えながら片付ける
片付けを通して、たくさんのことを学びました。特に将来の目標や夢ができたことは、嬉しい限りです。なぜ夢や、目標が50歳を過ぎて生まれたのか?それは、自分が大事にしているモノや、コトに、片付けをしながら気付いたからです。モノがたくさんあると、どれが大事なのか?わからないけど、モノを1つ1つ減らすことで、自分の大事なモノがわかってきます。もしお子さんで、将来のことが決めることができなかったり、目標がないお子さんがいたら、お子さんの部屋や、机を片付けさせることをオススメします。
片付け|片付けをする前に、まずは片付けの知識を知ること
片付けができない方は、片付けを行う(行動)前に、片付けに対する考え方を変えることをおススメしています。マザーテレサの言葉に、思考に気をつけなさい。それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい。それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい。それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい。それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい。それはいつか運命になるから。があります。片付けが、習慣になると、とても楽しくなり、運命や、人生が変わります。
片付け|自分の丁度良い量を知っておくこと
片付けの面白さを伝えたくてブログを書いています。片付けのできない頃の僕は、片付けというのは、どちらかというと、後ろ向きの行動と思っていました。片付けをするより、新しいことに、どんどん取り組んだ方が、前向きだと思っていたからです。片付けのできない方で、このように考える方は、多いと思います。しかし、片付けを学び、片付けを実践していると、その考え方が間違っていることに気付きます。どう間違っているのか?片付けは、未来のために過去に片を付ける行為だからです。片付けができないと、問題を先送りしてしまうために、問題がさらに大きくなってしまうことがあります。
片付け|片付けを3つに分けて考えみる
子供の頃、片付けができずに、片付けが苦手だと思っていました。でも、40歳の時に片付けを学んで、片付けができない理由は、片付けを学ばなかったこと ということを知ります。それから、片付けにハマって、いろいろ勉強していく中で、シンプルにしていくことの大切さを知り、複雑にすることで、無駄が発生することを学びます。例えば、在庫や、ストック。在庫や、ストックがあれば、使用中に急に無くなっても困ることはありません。そのため、自然と在庫や、ストックを持つようになります。しかし在庫や、ストックを持つことで、経費がかかってくることにあまり意識がありません。使用中に途中で無くなる方が、困ると思っているからです。
片付け|今年の目標「片付けを極める」
今日から2月になります。今年も、アッという間に1ヶ月が経ちました。今年の目標は①片付けを極める②インテリアの勉強を始める この2つを目標に立てました。片付けができるようになると、部屋の中に空間が生まれます。その空間を、どのように活かすのか?インテリアの勉強したいと思っています。インテリアの勉強をすることで、本業に写真撮影にも繋がると思い期待しています。
子育て|おこづかいの管理を教える
自分の若い時の経験から我が子には、高校を卒業するまでに、お金の管理や、ルールを伝えておくべきだと思っています。前回まで、服の買い方の話を書きました。高校を卒業したばかりの際、学生服で過ごすことが多いため、また部活をしていると、ジャージや、スエットで過ごすことが多いために、私服をあまり持っていません。そのために、進学や、就職をした1年目に、シーズンごとの大量に服を買うことは仕方のないことですが、2年目からは、服の買い方を改める必要があります。今回は、お金の管理法について書いてみたいと思います。大事なことは、収入の2割を貯金することこれができるように、子供の頃から訓練をしておくことが大事だと思っています。
貯金|洋服を買う際に、気を付けていること
若い時に、浪費を覚えてしまった経験から、子供たちに高校を卒業するまでに、お金の管理を伝えておくべきと思っています。前回、若い人は、洋服にお金をかけてしまっていることを書きました。若いので、おしゃれをすることは大事です。ただ限度を知らずに、願望だけで、買い物をしいていると、お金が足りなくなります。僕は、片付けを学んでから、服の買い方が大きく変わりました。現在は、衣替えごとに①90cmの幅のハンガーラックに入る幅だけの量②高い洋服を買う(安い洋服を買わない)③サイズのちょうど良い服を買う④洋服のブランドを統一させる これらのことをルール化しています。
子育て|失敗から学んだことを応用してみる(PDCAサイクル)
子供の自己肯定感を下げない子育てをするために「叱らない子育て」を目指しています。叱ったり、怒ったりって、お子さんが何か?失敗した時だと思うのです。コップを落としたり、何かを壊したり。そんな時に、お子さんのことをいきなり怒るより、何でそうなったのか?一緒に考える時間を作った方が良いと思っています。その方が、①小さな成功の積み重ねで自信が付く②新たなことを学ぶ機会になる③試したことで成功すると、勉強が好きになる これらのことがあると思います。
これらの機会を失ってしまうことは、とてももったいないと考えています。その方法しか、知らなかったわけですから。子育てにも、PDCAサイクルを意識されると良いと思います
