片付け・断捨離
片付け|トヨタ生産方式を家庭で応用してみる:ジャストインタイム
我流ですが、見様見真似で、トヨタ生産方式を自社に取り入れています。前回のブログに、トヨタ生産方式で、使われいる言葉を書き出してみました。これらの言葉の1つ1つの意味を知ると、片付けが楽しくなるのではないでしょうか?今日はトヨタ生産方式の代表的な言葉ジャストインタイムの意味について書いてみたいと思います。ジャストインタイムは、家庭でも使えますので、知っていると、とても便利だと思います。ただ、僕の解釈で書きますので、トヨタ生産方式をきちんと学んである方からすると、間違った解釈になってるかもしれません。ご了承下さい。ジャストインタイムは、家庭のどこで使えるのか?それは、在庫管理です。特に台所の在庫管理の考え方に応用ができると思います。ジャストインタイムとは、言葉の通り「必要なものを、必要なだけ、必要なときに作る」という意味です。
片付け|トヨタ生産方式で使われる言葉を知ることで、片付けが楽に楽しくなる
僕は、片付けと貯金が趣味です。
ちなみに、10年前まで、全く片付けは出来ませんでした(笑)そんな時に、福岡県商工連合会のIさんから、「片付けの勉強会をするので来ない?」と誘われ、そこでトヨタ生産方式という言葉を知ったのです。最初は、「何で、片付けだろう?」と思っていたのですが、ただIさんの主催される勉強会は、すごく良いので、即答して参加しました。案の定!このセミナーで、その後の人生観が変わったわけです。Iさんが開催されたセミナーは、
内藤 耕先生の「サービス産業生産性向上」という勉強会です。サービス業に、工場で使われているトヨタ生産方式を取り入れるという内容です。当時、内藤先生は「これからのサービス業は、工場と同じような効率を上げれば、接客にもっと時間がかけられる」と言われていました。そう言われても、自社のどの作業の効率を上げるべきなのか?全然見当もつきませんでした。自分では、当時のやり方がベストだと思っているからです。しかし、勉強していくと、片付けの面白さに、どんどんハマっていきました。
片付け|YouTubeから学ぶ「トヨタ生産方式」
この動画のことを、身近ないろんな方にご紹介してみました。でも、イマイチ反応が少ないのです。こんな素晴らしい動画なのに、なんでだろう?と思っています。もしかした、①当たり前(当然)に見える ②自社の応用がわからない この2つのうち、どちらかではないだろうか?と思いました。そこで、動画を流して見てしまうと、さらっと流れてしまいますので、動画の中で僕が大事なことを言っている思うところをメモしてみましたので、ご紹介してみます。
片付け|トヨタ生産方式の動画を見て感動してしました!
今回、トヨタ生産方式を書きたくなった理由は、こちらの動画を見たからでした。
香川編集長 トヨタ生産方式 取材フル (生産量を「100倍」にしたトヨタ生産方式の秘密) | トヨタイムズ
もう僕は、この動画を何回も見ています。何回見ても、刺激になり、感動し、日々の仕事の改善に結びつけています。
片付け|僕の片付けできない隠れた言い訳 ベスト4
2008年~2011年までの空回りの状態から抜け出した僕の転機は、2011年(夏3年目)に、片付けに出会ったことでした。片付けに出会ったことで、忙しさ!や、お金の足りない状態から、脱出できるようになります。そのために、片付けの素晴らしさを伝えたくて伝導していますが、なかなか伝わらない状態です。きっと片付けで人生が快適に変わると思っていないからだと思います。
刃を研ぐ|社内研修:片付けする意味を考える
当社では、片付けを使って、社内改善を行っています。そもそも片付け自体が、7つの習慣の第7習慣:刃を研ぐだと思います。刃を研ぐとは、日々、刃を研いでいないと、刃がサビてしまい、余計に時間と労力がかかってしまうことを意味しています。ただ、もしかしたらスタッフさんに「なぜ日々、片付けをしないといけないのか?」の理由を言っていない気がしていました。ゴールが明確になっていないと、行動が変わると思ったからです。そこで、午後からの研修は片付けしないといけない理由と目的を話すことにしました。実際、改めてスタッフさんに「片付けをしないといけない理由」を聞いてみました。そして、スタッフさんから出てきた答えは、「効率化」です。僕の思っている答えを同じです。ただ「なぜ効率化しなければならないの?」この質問をした際に、スタッフさんと、僕の答えがズレていることに気付きました。スタッフさんが言ってくれたのは、「効率化することで、新しいことを始める」と言ってくれました。しかし僕の答えは「効率化することで、お客様に対応できる時間を作ること」と考えていることを説明しました。
片付け|片付けと「7つの習慣」の相性が良い理由:Win-Winを考える
7つの習慣の中で、全てにつながっていることに感じます。今日は「7つの習慣」の中の第4の習慣:Win-Winを考えるについて書いてみたいと思います。僕は、皆さんに片付けをオススメしています。その理由は、片付けの力で、効率よく過ごしてもらいたいからです。そうすれば、どんどん快適になって、①お金②時間③気持ちこの3つに余裕が生まれてきます。先日、あるブログを読んで、衝撃を受けました。そこに書いてあった文章は、スーパーのレジに並ぶ際に、①レジ係りの人が作業しやすいように商品のバーコードのマークを1つずつ、レジ係の人に向けている!②商品を取り出しやすいように、積み重ねるのではなく、立てて並べるでした。そうすれば、レジ係の人は、作業がしやすいし、自分もレジで待つ時間が短縮されると言うことでした。まさに「7つの習慣」の中の第4の習慣:Win-Winを考える。ちなみに「7つの習慣」の第4の習慣:Win-Winを考えるとは?相手も良くて、自分も良い!という考え方です。この話を知ってから、スーパーで実際に、実践しています。みなさんにも、オススメしたいです。
片付け|自分の大事なモノを絞ってみる
もしお子さんが、将来の進路や、将来、なりたいモノがわからない時に、自分のお部屋や、机の中を片付けさせることをオススメしています。片付けをしながら、自分が大事にしたいモノは何か?考えながら、モノを少なくすることを教えてあげたて欲しいのです。実は、このことを大人も体験して欲しいのです。普段から、何が大事なのか?考えておかないと、いざという時に困ってしまいます。
片付け|片付けができると、夢や目標ができる
隊長です。 昨日のブログに片付けは、おもしろい!を書きました。 miraihenotanemaki.hatenablog.com 片付けができるとお金と、時間が貯まるほかに、夢や目標が生まれます。 だから、片付けが […]
片付け|片付けは、おもしろい!
最近、片付けのできない方の行動や言葉使いが気になるようになってきます。僕の周りにも、片付けのできない方はいます。ちなみに僕のお嫁さんもできません。おかげで彼女の行動を見ていると、ブログのネタがたくさん湧いてきます。片付けのできない方の多くは、性格ではなく、考え方の違いです。行動も、言葉使いも、考え方が基本にあると思います。最初に正しい考え方を、インプットすることが大事です。例えば、片付けのできない方の考え方の特徴は
①モノを大事にするという考え方の違い
②溜めて一気にやった方が、効率が良い
③安いモノを買った方が、お金が貯まる
④欠品はよくないので、予備があることは良いこと
⑤未来より、今を優先する
⑥インテリアとコレクションの考え方
⑦頭の回転と、行動が早いことは良いこと
⑧どうせすぐ使うから片付けない
⑨時間を優先しがち
⑩ものをたくさん持っていたほうが、探すことがない
このようなことがあると思います。
子供の時から、これらのことをキッチンと教えてあげることが大事だと思います。
