片付け|トヨタ生産方式の動画を見て感動してしました!

隊長です!

今回、トヨタ生産方式を書きたくなった理由は、
こちらの動画を見たからでした。


香川編集長 トヨタ生産方式 取材フル (生産量を「100倍」にしたトヨタ生産方式の秘密) | トヨタイムズ

もう僕は、
この動画を何回も見ています。

何回見ても、
刺激になり、
感動し、
日々の仕事の改善に結びつけています。

そして、
この動画を見て、

 

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
2007年 春2年目(37歳)
2008年 春3年目(38歳)
2009年 夏1年目(39歳)
2010年 夏2年目(40歳)
2011年 夏3年目(41歳)
2012年 秋1年目(42歳)

2007年〜2012年の間に、
苦しかった時期のことを、
思い出しました。

この苦しみから脱出できたことが、
片付けの知識や、
トヨタ生産方式の知識を
知ったおかげでした。

片付けや、
トヨタ生産方式をする前と、
知った後では、
考え方が大きく変わりました。

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その典型が、
残業に対する考え方です。

僕は、今から30年前、
21歳〜25歳までの5年間、
写真の技術の修行のため、
徳島県の写真館で過ごします。

そこでは、
残業は当たり前です。
①先輩より、先に帰られない
②修正などの技術の練習は、定時外で行うこと
このような状況です。

そのため、
5年間の修行時代、
定時の18時に上がったことは、
入社して何もできない
初めの1ヶ月以来、
ありません。

そうなると、
自然と
残業するのが当たり前
になっていきます。

その考えは、
実家の写真館に帰っても、
変わりません。

2,011年に
片付けを学び始め、
2014年に片付けを実行するまで、
残業するのは当たり前
という考え方は変わりません。

しかし、
今は、残業をしません。

なぜなら、
トヨタ生産性の考え方では、
残業をするということは、
能力が低い
と評価されることを知ったからです。

このように、
当たり前だと思っていたことが、
知識を持った方から学ぶことで、
考え方が変わり(パラダイムシフト)、
自分の限界を超えることができます。

今回、動画をご紹介した理由は、
新しい知識を得ることで、
自分の限界を超え、
さらに、
新しい仕事を作ることができること
を知って欲しかったからです。

僕も以前、
職人視点で仕事をしていました。

職人視点も大事なのですが、
目の前のことしか見えません。

調子の良い時代は良いのですが、
変化の激しい時代になれば、
物事を俯瞰してみる能力が必要になります。

僕の周りには、
職人視点の方が多く、
未来を予測して、
俯瞰して物事を見ることの大切さを言っても、
なかなか通じないのが現状です。

そのために、
何か問題が起こった際に、
「わからんね!」
「どうしたら良いちゃろうね!」
「めんどくさいね!」
考える思考がなく
問題を先送りしてしまう会議が多いのが現状です。

これでは、
未来を担う子供たちに申し訳ない
と思います。

トヨタ生産制の素晴らしいところは、
お金をかけないところです。

生産性を10倍以上上げたにもかかわらず、
そのためのコストをかけないこと。

壊れた古い機械を、
修理して、大切に使うこと。

僕は、片付けの知識を知らない頃、
気合や、根性論でやってました。

上手くいかないのは、
自分の頑張りが足りないせい
と思っていたのです。

しかし、
そうでもはなく、
なぜうまくいかないのか?

上手くいかない現状を、
客観的に、俯瞰的に見て、
改善という知識を使って、
解決することを、
この動画は教えてくれていると思います。

だから、
前回、書いたブログ

 

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
①子供が多いから
②性格が・・・・・
③血液型が・・・・
④時間がないから・・・・
という言葉が、言い訳になっていることに、
気付いて頂きたかったのです。

できない理由を言い始める
と、思考停止になり、
できなくて
当たり前になってしまいます。

この動画の中で、
片付けで大事なことは、
言われています。

それは、
定位置に戻すこと。

ハサミ1本から
定位置に戻すことが、
生産性が大きく飛躍することを
教えてくれます。

この動画を
ぜひ多くの方に見て頂きたいと思います。

自分の暮らしの快適を
追求して頂きたいと思います。

今日は、ここまでです。

最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

次回、僕なりに、
この動画を解説してみます。

その理由は、
多くの方が、動画を見ても
自社の仕事に、
取り組むことができない
みたいです。

 

僕のブログが、仕事や、生活に
何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
写真の松屋のホームページは、

笑顔大好き.com写真の松屋

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