刃を研ぐ|社内研修:片付けする意味を考える

隊長です!

昨日の定休日に、
月1回のスタッフ研修を行いました。 

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
午前中は、
毎月、師匠から送ってくる資料の
読み合わせ、
午後からは、
「片付けと、7つの習慣
をテーマに話をしました。

当社では、
片付けを使って、
社内改善を行っています。

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そもそも
片付け自体が、
7つの習慣の第7習慣:刃を研ぐ
だと思います。

刃を研ぐとは、
日々、刃を研いでいないと、
刃がサビてしまい、
余計に時間と労力がかかってしまうこと
を意味しています。

ただ、もしかしたら
スタッフさんに
「なぜ日々、片付けをしないといけないのか?」
の理由を言っていない気がしていました。

ゴールが明確になっていないと、
行動が変わると思ったからです。

そこで、
午後からの研修は
片付けしないといけない理由と目的
を話すことにしました。

実際、
改めてスタッフさんに
「片付けをしないといけない理由」
を聞いてみました。

そして、
スタッフさんから出てきた答えは、
「効率化」です。

 

僕の思っている答えを同じです。

ただ
「なぜ効率化しなければならないの?」

この質問をした際に、
スタッフさんと、
僕の答えがズレていることに気付きました。

スタッフさんが言ってくれたのは、
「効率化することで、新しいことを始める」
と言ってくれました。

しかし僕の答えは
「効率化することで、お客様に対応できる時間を作ること」
と考えていることを説明しました。

スタッフさんの言われるように
「新しいことを始めること」
も仕事をしている以上、大事です。

ただ
空いた時間に、
新しいことをどんどん始めてしまうと、
ますます忙しくなるだけです。

世の中を見て欲しいのです。

以前に比べて、
どんどん便利になっています。

パソコンも普及して、
仕事量をこなすことも、
昔に比べて、
断然早くなったと思います。

しかし、
仕事の量をたくさんこなして、
仕事が早く終わって、
早く帰れるようになり、
家族との時間が増えた!
と言う話は、あまり聞きません。

反対に、
家にいる時間がないので、
お家が片付かない!
と言われる方が多いです。

それは、
なぜか?

良かれと思って、
新しいことを
どんどん始めてしまうからです。

結果的に、
自分のゴールが明確になっていない
からだと思います。

これは片付けにつながっています。

片付けの基本は、
新しいモノを買う前に、1個捨てる
が基本です。

それをしないと、
モノが、どんどん
増えてしまうことになります。

それよりは、
空いた時間に、
心の余裕を持つ時間に使ったり、
お客様に対する時間を優先する方が大事だ
と思っています。

この考えた方が、
みんなが幸せになれるのではないか?
と考えているからです。

特に写真の仕事は、
モノを作る仕事ではなく、
相手がある仕事なので、
常に心に余裕を持っておきたいのです。

特に、
お子さんの撮影の際は、
気持ちに余裕を持っておきたいのです。

ちなみに、
うちの片付けの基準は、
①欠品がない
②探し物は10秒以内
これらのことを、
スタッフさんに守ってもらっています。

自分で言うのもなんですが、
結構、厳しいと思います。

※探し物は10秒以内ルールはオススメです。
10秒を基準にすることで、
仕組み作りができます。
10秒以上かかっているとすると、
仕組み自体ができていないことになります。

心と気持ちに
余裕を持って仕事ができれば、
結果的に、
お客様にとっても、
スタッフさんにとっても、
重要だと思い、
片付けを推進しています。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
写真の松屋のホームページは、

笑顔大好き.com写真の松屋

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