刃を研ぐ|社内研修:自分で考えて行動できるスタッフになってもらうために

隊長です。

7つの習慣の
第7の習慣:刃を研ぐ

 

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 僕の会社では、
月に1回、定休日を利用して
社内研修をしています。
※定休日を利用した分、
スタッフさんには別の日に代休をあげています。

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もうこの勉強会を
3年くらい続けています。
効果はすぐには出ませんが、
最近、スタッフさんの発言を聞くと
着実に効果が出て来ていると感じます。

勉強会を行なっている目的は、
自分で考えて行動できる
スタッフさんをなってもらうこと

自分で考えて行動できるスタッフさんに育てることで、
仕事が楽しくなる!
と考えているからです。

でも、
自分で考えて行動できるようになる
ということは、
かなり難しいことです。

多くの方は、
教えられると、できます
が、
自分で考えて、行動できる
ことができる方は、
少ないと思います。

実際、僕もこの歳(50歳)になれば、
自分で考えて行動できるようになりましたが、
以前は、全くできなかったわけです。

どうやってできるようになれたのか?
それは、人生の師匠の指導を仰いだからです。

僕の人生の師匠は、
ワクワク系マーケティング実践会主宰
小阪裕司氏です。

スタッフさんとの勉強会の教材には、
師匠から毎月送って来られる
師匠の勉強会の資料を
使っています。

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師匠から送って来られる資料は、
師匠の弟子(約1500社)の報告の1部を、
師匠が抜粋し、
小冊子にして送られてきます。

その資料を、
スタッフさんと一緒に読んで、
意見交換をします。

師匠の資料の良いところは、
異業種の事例ばかりなので、
自社に落とし込む際に、
考えないといけないことです。

これが、
考えることの力になります。

なぜなら
多くの場合、
同業種の事例の方が参考になりますが、
これでは、
真似るだけで、
考えることをしなくなります。

異業種の事例が参考になるとは、
例えば、
今回の師匠の中に
「漬け物屋さん」の事例があります。

この漬け物屋さんの事例を、
写真館にどう落とし込むのか?

このようなことを
スタッフ同士で、
意見交換するのです。

最初は
慣れないので、
意見を言うことはできませんが、
慣れてくると、
意外な発想が生まれて来るようになり、
他社に真似られないアイデアが生まれて来ます。

そうすることで
自分で考える力が
自然と身に付いてくるのです。

そうすると、
自分で考えることが楽しくなります。

そして、
次に大事なのは、
情報の量です。

師匠の事例集には、
毎月およそ8つの事例が載っています。

年間で、約98の事例。
僕は師匠の下で、
16年勉強をしていますので、
約1500の事例が、
僕の頭の引き出しの中に
入っていることになります。

たくさんの事例が頭の中に
入っていると、
とても便利。

なぜなら、
何か?困った問題が起こっても、
すぐに答えが導き出せるようになるからです。
このことで、
たくさんの問題、課題を解決してもらいました。

自分で考えることができるようになるためには、
次のことが大事だと思っています。

①アイデアを否定されない環境
②たくさんの事例のインプットの場
③見本になる先輩
④焦らずにゆっくりアイデアが出せる環境
⑤答えを教えない環境(自分で考える)

そのようなことを考えています。

自分で考えることが、
なぜ難しいのか?

その理由は、
僕らは子供の頃から、
自分で考えることより、
覚えることを優先させられたから。

言われたことを、
素直にやる子が良かったわけです。

だから
自分で考えるのが苦手な人が増えただけです。

でもこれからの時代、
自分で考えることができることは、
大事になります。

なぜなら、
覚えるだけでは、
AIに仕事が取って変わられてしまうからです。

スタッフに考える力を
つけてもらうことで、
結果的に、
お客様に喜ばれるお店になれる
と信じているからです。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
写真の松屋のホームページは、

笑顔大好き.com写真の松屋

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