7つの習慣|多くの人が実践できない理由

隊長です。

今日は、僕が現在意識して実践中の
「7つの習慣」について
書いてみたいと思います。

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「7つの習慣」とは、
全世界で3000万冊販売されてある本です。

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アメリカ人のスティブン・R・コヴィ氏が
1989年に出版されました。

内容は、
アメリカの過去200年に遡り、
成功者のあらゆる文献を読まれて、
成功者には共通する習慣が
7つあることを見つけらました。

ページ数は、552ページあります。

最近は、
「7つの習慣」の漫画も販売されているので、
ご存知な方も多いと思います。

でも、この本は、
①出版されて30年以上になる
②世界でたくさん売れている
にもかかわらず、
「実践している!」と言われる方に、
お会いしたことが無いのです。

「どうして?」と思います。

僕が考える、この本の実践できない理由は、
①本が分厚いので、読む気にならない
②和訳なので、解釈が難しい
③習慣の本なので、日々の実践が難しい
④最初の「第1の習慣」から難しい
⑤本の中に、日々の実践に落とせる具体例が少ない
⑥理想のゴールがイメージできない

このようなことがあるのかな?
と思っています。

そこで僕が行っている
「7つの習慣」の落とし込み方をお伝えします。

ちなみに「7つの習慣」の習慣の7つとは?
①第1の習慣:主体的である
②第2の習慣;終わりを思い描くことから始める
③第3の習慣:最優先事項を優先する
④第4の習慣:WinーWinで考える
⑤第5の習慣:まず理解に徹して、理解される
⑥第6の習慣:シナジーを創り出す
⑦第7の習慣:刃を研ぐ 

7つを全体で見てしまうと、
どうして良いのか?わからなくなりますので、
これを3つのパートに分けます。

第1の習慣〜第3の習慣を、私的成功
第4の習慣〜第6の習慣を、公的成功

第1の習慣から第6の習慣を
日々維持するために「第7の習慣」があります。

以前の僕は、第1の習慣から始めています。
第1の習慣→第2の習慣→第3の習慣→第4の習慣→
第5の習慣→第6の習慣みたいな感じです。

しかし現在は
第6の習慣をイメージして、
第5の習慣→第4の習慣→第3の習慣→
第2の習慣→第1の習慣の順に落とし込んでいます。

このように考え、実践していると、
自分が実践しやすかったり、
知らない人に説明がしやすかったりします。

「7つの習慣」でいう人生での成功とは、
第6の習慣「シナジーを創り出す」。

「他人と協力して、
 今までになかった想像を超えた、
新らしいモノや価値を創り出すこと」
と僕は解釈しています。

このように考えると、実践がやりやすいです。

そのためには
①第5の習慣:まず理解に徹して、理解される
②第4の習慣:WinーWinで考える
③第3の習慣:最優先事項を優先する
④第2の習慣;終わりを思い描くことから始める
⑤第1の習慣:主体的である

と逆から実践する様に考えています。

ただ特に、日本人の場合、
難しいことがいくつか?あります。
文化の背景が、違うからです。

①私的成功と、公的成功のバランスの取り方
②話を聞くより、喋る方を優先する
③勝った!負けた!の競争を意識
④会議などで自分の考えを言わない、争わない文化(空気を読む文化)
⑤重要度より、時間(スピード)を優先
⑥人生も目的や目標が明確にない
⑦自分の軸がハッキリしていない
⑧先のことより、目の前のことを重視

これらの問題や、課題があるので、
なかなか日本人が
「7つの習慣」を実践しにくいのではないか?
と考えているわけです。

しかし、
なぜ僕が7つの習慣を意識しているか?
というと、

「これからの子供たちが習得すべきスキール
だからです。

これからの子供たちは、
日本人以外の人たちと
交流をしなけれななりません。

文化も、宗教も、生活スタイルも、
習慣も、考え方も全く違う人たちです。

あの人と、気が合わない!
など、言っている場合ではないのです。

子供の時から「7つの習慣」の考えに触れておくことが、
将来 大きな差を生むと思っています。。

たまたま僕は
第1の習慣〜第3の習慣の「私的成功」を、
片付けから学ぶことができています。

そして
第4の習慣〜第6の習慣の「公的成功」を、
僕の人生の師匠
小阪裕司氏(ワクワク系マーケティング実践会)から学んでいます。

www.kosakayuji.com

ただ僕は、
第4の習慣〜第6の習慣の「公的成功」が、
ほとんどできていません。
難しいです。

でも必ず作り上げたいと思い、
日々 精進しています。

先日、たまたま僕と一緒に学んでいる
京都の先輩経営者が取り組まれた商店街の活動が、
NHKテレビに取り上げられていました。

ぜひ、見て下さい!
(15分ほどの動画)

www.nhk.or.jp
それを見て、
「さすがだな!まさにシナジー効果だな!」
と見ながら唸ってしまいました。

常に先輩が公的成功の視点で物事を見てあることが
番組を見てわかります。

僕もこんな風になりたいな!
①誰の仕事も奪っていない
②安売りをしないので、自分の価値を下げていない
②新たな価値と、新しい仕事を作り出している
まさに
第6の習慣の「シナジーを創り出す」です。
素晴らしい!

シナジーを創り出す」ためには、
①相手の話をよく聞く(第5の習慣)
②自分も良くて、相手も良くなることを考える(第4の習慣)
番組を見ながら、先輩が
常に、これをやっていることに気付きます。

身近に、
このような先輩がいることが、
本当にありがたいです。

このような先輩を理想をイメージしながら、
日々、精進です。

よかったら、
みなさんも「7つの習慣」を
学ばれることをオススメします。

学ぶことで
①自分の人生が楽しくなる
②他人に喜ばれる
③子供たちの未来のために
このようなことが必ず起こると思います。

今日は、ここまでです。
この内容に関しましては、
僕のあくまでも個人的な見解です。

もし「7つの習慣」の解釈が違って、
不快に思われる方が、
いらしゃったらお詫びします。

多くの方に、
良い習慣を身に付ける大切さを
知ってもらいたいです。

もし何か?参考にして頂ければ幸いです。
最後まで、読んで頂いてありがとうございます。 

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