7つの習慣|お酒をやめたメリットとデメリット

隊長です!

今までに
①タバコ
②パチンコ
③お酒

これらをやめることに成功しました。なるべくならこれらを覚えることをしない方が良いと思っています。なぜなら、依存してしまうからです。これらの習慣をやめるためには、強い意志が必要になります。そのためにも達成した自分のイメージを強く持つことがとても大事と思います。

ただお酒だけは、人とのコミュニケーションの手段になるので、なかなかやめることが出来ない方も多いと思います。今日は、お酒をやめたことで起こったメリットとデメリットについて書いてみたいと思います。

お酒をやめることで得られたメリット

①時間ができたこと
②お金が貯まること
③子供と接する時間が取れたこと
④子供の空手の練習に一緒に行けること
⑤早寝早起きができること
⑥朝の目覚めが良くなったこと
⑦夜、運転ができること
⑧嫁にお酒を飲んでもらえるようになり、嫁の機嫌がよくなったこと
⑨どうでもよい誘いを断ることが出来る。または、誘われなくなる。
⑩お酒をやめたことを評価してもらえる
⑪やめたことで自信が付く
⑫健康的になる
⑬お酒が無くても、本音が話せる


これらのことがあります。時間ができたので、毎日ブログを書けるようになったことは大きいと思います。またお金を使わなくなったので、そのお金で株式投資ができるようになったのは大きいです。

また、長男の空手の練習に参加できるので、子供たちの頑張りから毎回エネルギーをもらっています。

お酒をやめたことでのデメリット

多分、誘われることが無くなったことだと思います。たまたま、僕がお酒をやめた時期が、コロナの1年前だったこともあり、外出ができなかったこともあって、誘われることが少なくなっていたので、よくわからない状態です。なので、今のところ、お酒をやめてのデメリットは、あまり感じません。

これからお酒を覚える若い人たちへ

お酒を飲むことは、良いことだと思います。ただ依存するのだけはやめてほしいと思います。ルールとしては、飲み会に参加はするが、家では飲まない。すなわち晩酌を覚えないことです。僕が晩酌を覚えてしまったのは、大人になったようで、かっこよい!と思ったからでした。でも、晩酌を体が覚えてしまうと、お酒を断つことがなかなか出来なくなります。だから外では飲むけど、家では飲まない!と決める方が良いと思います。また週に1回とルールを決めるのも良いと思います。

お酒を飲まないと、また誘いを断ると仲間外れにされると思う恐怖があるかもしれません、でも本当は、自分のやりたいことがないことがすごく勿体ないのです。やりたいことが生まれると、そちらを優先するようになり、自然と断ることが出来るようになります。人との付き合いも大事ですが、自分のやりたいことを見つけることの方がとても大事だと思います。そのことを僕はスティーブン・R・コヴィー氏の「7つの習慣」で学びました。現在は、目標があるので、ひとりでもあまり寂しく思うことはなくなりました。また新しい仲間もできてきますので、相手に合わせることを大事にするより、自分のやりたいことを見つけてみることを優先して欲しいと思います。

そして、なるべくなら自分のやりたいことが、人の役に立つことになれば、自然と応援者も増えてくると思います。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んで頂いて、ありがとうございました。
このブログは、長男の空手の練習に付き合っているために毎日23時に更新しています。
良かったら、また読みに来てください。

僕のブログが、仕事や、生活に何か?お役に立てたら幸いです。
また読んで頂いて感想や、コメントを頂けると嬉しいです。
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隊長こと、写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 松尾 勝彦でした。

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