長男に読ませたい本シリーズ:最初の読書の心得(考え方)

隊長です!

読書も好きで、よく本を読みます。ただ幼少期から本を読んでいたのか?というとそうでもなく、35歳になって人生の師匠に出会ってから本を読むようになりました。

そもそも人生の師匠も、本で出合えたわけです。

本はたくさんの学びを与えてくれます。もっと幼少期から本を読んでいたら、もっと人生が楽に過ごせたのではないか?と思います。

本が好きになったのは?

人生の師匠に出会った頃から、いろんなチャレンジをするように勧められました。
しかし、チャレンジしても最初から上手く行くことはなく、何度も何度も失敗します。しかしその失敗を上手く行くように導いてくれたのが本でした。

僕の人生の師匠は、方向性を示してくれても、指導はしません。そのため、自分で考えて、行動することが癖になります。そうなると、失敗すれば、自分で調べて、改善して、再度チャレンジする。この流れをずっと繰り返すことになります。

おかげで、今では自分で考えて行動できるようになりました。

この指導法は、長男にも教えて(やって)あげたいと思います。なぜなら、勉強が好きになるからです。できなかったことが、自分の力でできるようになれば、勉強をするのも好きになります。

しかし、多くの場合が、失敗を許してくれません。

失敗すると
①馬鹿にされる
②恥ずかしい
③失敗しないように親が代わりにやる


結果、挑戦しないので、勉強が好きになる機会がないと重いっています。失敗して、悔しい気持ちが、人を変えるのです。

そのためには
①失敗を歓迎する
②本を読む機会を作る
このような子育てを目指しております。短期ではなく、長期で子育てを考えることです。

親と同じ道を歩ませるのは、もったいない!

息子に読ませたい本を今のうちから、いろいろ探しています。10代のうちから知っていると良い本をいくつか?用意しています。

それらの本を何度も読んでもらいながら、人生の羅針盤(コンパス)にしてほしいと思います。そうすることで、自分が経験してきた失敗や、無駄を経験しなくても良いと思います。

ただ、このことを言うと、もしかしたら否定されるかもしれません。「人生に何も無駄ない!」「遠回りをしながら成長するもの!」と言われるかもしれません。僕もこれらの言葉は大事です。

でも僕が先輩たちから言われて嫌な言葉が
①「俺たちの時代もそうやった!」
②「お前たちの年代の頃、俺たちも経験した!」

これらの言葉に、ずっと違和感を持っていました。だったら、先に教えてよ!

ここで難しいのは、教えることで、失敗をする機会をつぶしてしまうこと。それは、勿体ないです。

ただ、自分たちと同じ経験をしながら成長していたのでは、今は時間がもったいないということです。日本は世界に比べて、約30年間成長が止まっている!と言われています。

成長が止まっている理由は、いろいろありますが、僕は先輩たちと同じ経験をすることが、本当の成長とは思っていません。子供たちには、自分たちの同じ失敗を繰り返せないで、僕らが経験しなかった失敗を経験させるべきだと思います。

そうしないと、テクノロージーの発達する未来には、対応ができないと考えているからです。そしてそれらを教えてくれるのが本なのです。本には、たくさんの先輩たちの想いが書かれています。それを読み解くことで、先輩たちと同じ過ちを繰り返さないように!という思いで書かれているのではない?と思うのです。これからメタバースの時代になると思います。そうなれば、なおさらです。

本屋さんや、図書館に行けば、江戸時代以前の本もあります。きっと本には、そんな想いがあるのでは?と思います。

だから、長男には本にたくさん触れてもらいたいと思います。今はまだ5歳で、文字を読むことができないために、本にあまり興味を示しませんが、なるべく本のある場所を求めて、遊びに連れて行きたいと考えています。そうすれば、結果的にお金も使わなくてすみます。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んで頂いて、ありがとうございました。
このブログは、長男の空手の練習に付き合っているために毎日23時に更新しています。
毎日1,000文字を目標に書いています。

良かったら、また読みに来てください。
僕のブログが、仕事や、生活に何か?お役に立てたら幸いです。
また読んで頂いて感想や、コメントを頂けると嬉しいです。
下記のコメント欄を使って、お気軽にコメントや感想を送ってみて下さい。

隊長こと、写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 松尾 勝彦でした。

    コメント

    PAGE TOP