絵本|「ぎょうれつのできるレストラン」からの学び:シナジーを知らなかったら

隊長です!

前回のブログで、僕があまりいろんな人とコラボしないことを書きました。捉え方によっては、我がままで、自分勝手と取られるかもしれません。

僕は、できるだけ長い付き合いがしたいので、簡単に手を組まないようにしています。例えば、今までの付き合いがあるのに、急にその方より他の方の方が、条件が良かったら、手のひらを返したように、別の方と付き合う方がいます。僕は、あまりこのような方が好きではないのです。

できれば、一生付き合いたいと思います。
だから、他の方の方が良かったとしても、よくなるように努力します。しかし今まで組んでいた方が、あきらめてしまえば、新たな方法を考えると思います。ただ、他の方と簡単にすぐ組むことはしないと思います。

今までも、そのようにして業者さんと付き合って来ました。だから僕は、滅多に業者を変えることはしません。ただ長く付き合っていると怠慢な態度を取られたりすると、すぐに付き合いをやめますが、そうでなければ、長くお付き合いをさせてもらっています。

もしシナジーのことを知らなかったら

今回ご紹介した絵本「ぎょうれつのできるレストラン」では、シナジーを産みだしたところがわかります。シナジーとは、1+1=3以上になることです。

この絵本では、思ってもいなかった地上に住む動物が、高い木の上で食事をして、レストランが繁盛することが描かれています。実際、仕事でも、このようなことが起きます。

僕の好きなスティーブン・R・コヴィー氏の「7つの習慣」では、シナジーを創り出すためには
①自立していること
②信頼貯金があること
③Win-Winで考えること
④相手の話を聞き、相手を理解していること

これらの条件が揃うことが大事と言っています。

しかし、もしシナジーを産みだすこと知らなかったら、きっと
①自分の意見を通す
②妥協案
になってしまい、シナジーを産みだすことはできないのではないか?と思います。

シナジーをイメージしてもらえる方が増えると、会議も楽しくなると思っています。

シナジーを図解で説明

赤い三角形が上司(親)で、黄色三角形が部下(子)とします。
赤の三角形が大きいので、黄色をやり込めようとすることができます。Win-Loseの関係です。自分が勝って、相手が負けるです。これでは、上司(親)の経験の下でしか活かされません。

青い三角が、シナジーになります!
赤い三角形が上司(親)で、黄色三角形が部下(子)。お互い自分たちの能力を超えた発想、アイデアを作り出すことができるのです。
そのためには
①自立していること
②信頼貯金があること
③Win-Winで考えること
④相手の話を聞き、相手を理解していること
ということが必要なのです。

僕はシナジーのことを知っていますので、長男(5歳)と、いつもシナジーを創ろう!と考えています。長男と話をしていると楽しいし、いろんな気付きがあります。また子供向けの映画を見たりすると、また世界観が広がって行きます。どちらかと言うと、親子関係と言うより、師弟関係と思って接しています。

シナジーを創るためには、否定しないで話を聴くように心掛けています。

そして、図解の中にあるもう一つの三角形、緑の三角形があります。これが妥協の三角形です。お互いが力を出さずに遠慮している状態です。1+1が1以下になっているわけです。しかし、多くの会議でこの妥協案になっていることに気付いていません。妥協案が、合意!と思っている人は多いと思います。

これでは勿体ないのです。

みんなが青い三角形を目指していたら、会議も仕事も、遊んでいるみたいに時間を忘れて楽しくなると思うのです。そして、みんなで一緒に飲むビールは、一生忘れられない味だと思います。

今日は、ここまでです。

最後まで、読んで頂いて、ありがとうございました。
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隊長こと、写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 松尾 勝彦でした。

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