考え方|自立?それとも自律?

隊長です!

幼少期に空手をすることをおススメしています。
その理由は、子供が自立をするのが早いからです。
自立ができないと、言い訳をしたり、人のせいにしたりしてしまいます。
実際、大人でも言い訳したり、人のせいにする方がいます。気を付けておきたいことです。

なぜ空手することが自立をするのが早くなるのか?
それは、
個人競技なので、全て自分の責任なので、言い訳や、人のせいが通用しないのです。
このことを早く子供に教えることは、とても大事なことだと思います。

自律を意識して実践してみる

僕は同じじりつでも、自立ではなく、自分を律する自律を意識しています。
自分に厳しく、自分をコントロールすることを大事にしています。

そのことに気付いたのは、スティーブン・R・コヴィー氏の「7つの習慣」の第3の習慣:最優先事項を優先するを意識していると「緊急でない、重要なこと」を優先するようになります。いわゆる後回しにしやすいことを先にやるということです。

しかし、この後回しにしやすいことを先にやるためには、自分に厳しくないとなかなか難しいです。つい自分に甘くなります。最近、自分に甘い人なのか?時分に厳しい人なのか?見分けるのに、ある所を見ると、だいたいわかるようになります。

それは、お腹です。

お腹が出ている人は、自分に甘い!と思います。
つい食べてしまう。つい飲んでしまう。誘いを断ることができない。
ついついの積もり積もったものが、お腹に出てしまっています。

以前の僕も、自分に甘かったので、お腹が出ていました。
しかし「7つの習慣」を学ぶ、「緊急でない、重要なこと」を優先すると、時間とお金が貯まってくることが理解できると、「緊急でない、重要なこと」をより優先するようになります。そうすると、だんだん自分に厳しくなります。「7つの習慣」でいう所の、第1の習慣:主体的であるの実践になります。

いわゆる「自分との約束を守る」ということになります。
①現在、昨年11月から毎日走るようにしました。
②このブログも毎日2年間書き続けています。

気持ちが折れるときもあります。
でも、自分との約束だったり、誰かがブログを読んでくれていると思うと、裏切ることができない!と思うことで続けることができています。

おかげで、だんだん自分に厳しくなります。
でも、その反面、他人に優しくなることが増えたと思います。少し人としての器が広がったのかもしれません。今後も、自分を律する自律を続けて行きたいと思っています。そうすれば、もっと他人にも、優しくなれるのでは?思っています。

今日は、ここまでです。

最後まで、読んで頂いて、ありがとうございました。
このブログは、長男の空手の練習に付き合っているために毎日23時に更新しています。
毎日1,000文字を目標に書いています。

良かったら、また読みに来てください。
もし気に入って頂けたら、ブックマークを付けてもらえると嬉しいです。
僕のブログが、仕事や、生活に何か?お役に立てたら幸いです。
また読んで頂いて感想や、コメントを頂けると嬉しいです。
下記のコメント欄を使って、お気軽にコメントや感想を送ってみて下さい。

隊長こと、写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 松尾 勝彦でした。

    コメント

    PAGE TOP