信頼|目に見えない大事なこと:信頼編

隊長です!

今回の目に見えない大事なことは、信頼のお話です。

信頼を作ることは、人間関係を作る中で。とても大切です。
でも、どうやって作ったら良いのか?
意外と知らないと思うのですが、いかがでしょうか?

僕は、以前一緒に働いてもらっていたスタッフのまなみさんから、信頼の作り方を教わりました。ただ直接、口頭で教わったのではなく、彼女の態度で示してくれました。

それは、小さな約束をきちんと守ることです。

当時のうちの会社は、スタッフさんが5年間で20名も入れ替わる状態の頃でした。まだ片付けもできてない頃で、最悪の作業環境でした。当時の僕は、スタッフさんを信用することができませんでした。なぜなら、入社しても、すぐに辞められてしまうからです。だから、入社しても、信用することができなくて、警戒感を持って雇ってました。

そんな時に、まなみさんが入社してくれました。
まなみさんのおかげで、今のうちのスタッフの基礎を作ってもらったと思っても良いと思っています。

そんな彼女は、入社してから、すぐきちんと時間通りに行動するのです。
JRで通勤してくれていてこともありますが、時間通りに行動するのです。

3日もしないうちに、信用できるわけです。

この時、僕も学びました。

信用を作るのには、小さな約束をコツコツ積み上げること。
このことを彼女から学びます。
今でも、僕が大事にしていることです。
特に時間に対しては、気をつけています。
このことは、長男にも教えてあげたいと思います。

信用されることはわかっているけど、なかなか信用の作り方を教わる機会はないと思うのです。

信頼貯金

僕が実践しているスティーブン・R・コヴィー氏の「7つの習慣」の中にも信頼の話は出てきます。「7つの習慣」の本の中では、信頼貯金という言葉で出てきます。

信頼貯金とは、信頼と銀行の貯金残高と同じように表現されています。

信頼残高が多いと、相手からも信頼されます。しかも信頼貯金の残高が多いと、遅刻をしても、心配されます。信頼されているので、時間に遅れると、何か?あったのか?と思ってもらえるわけです。

逆に、信頼貯金の残高が少ないと、いつも疑われます。同じ遅刻をしても「またか!」と思われてしまい、一向に相手方の信頼残高は上がらないのです。

信頼貯金は、一気に積み上げることはなく、ちょっとずつ積み上がって行きます。
しかし信用を失うのは簡単で、一気に信用残高を失うことになります。

ただ信用を失ったとしても、もう2度と信用されないか?というとそうではなく、マイナスからのスタートに話しますが、ちょっとずつ積み重ねることで、再度 信頼残高を上げることはできます。信頼を失うつもりがなくても、失うことになることもあります。その時に、どのような対応をするのか?も、とても大事だと思っています。

今日は、ここまでです。

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隊長こと、写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 松尾 勝彦でした。

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