師匠の言葉|きみは、海で泳ぐ金魚だね!

隊長です!人生の師匠から言われた言葉について書いてみたいと思います。
僕の師匠は、ワクワク系マーケティング実践会を主宰されている小阪裕司氏です。

もう師事をして、17年になります。師匠に出会って、人生観が大きく変わりました。
出会った時は、34歳で、自信もなく、自己肯定感の低い青年でした。
師匠の下で学んでいる中、言われて救われた言葉がたくさんあります。
その中の1つが「君は海に泳ぐ金魚だよ!」です。

金魚

「君は海に泳ぐ金魚だよ!」

今では、ここ言葉は僕の金言です。自分でも金魚でよかった!と思います。
今では、僕みたいな金魚を救ってあげたいと思うようになりました。
僕は、子供の頃から、みんなとズレた発言をしていたみたいです。今は、その理由がわかります。
でも子供の頃なので、発言すればするほど「変わっているね!」「おかしいね!」と周りから言われて、落ち込んでいました。

今では、他人とどこがズレて考えているのか?が分かるので、「変わっているね!」「おかしいね!」と周りから言われて、落ち込まないし、逆に褒め言葉と思ったりしています(笑)

発言がズレてい理由

これは、師匠の下で勉強するようになって気付いたのですが、僕の発言は
・未来志向
・陽転思考
・プラスの言葉を発する
・損得での判断より、正義での判断
・俯瞰して物事を考える癖がある
などなど
このために僕と考え方が逆の方からすると、浮いていたのだと思います。このことがわかってからは、自分の合う方と付き合うようにしていますので、すごく楽です。最近では、clubhouseにいらしゃる方は、これらの言葉を発する方が多いことに気付き、clubhouseが居心地が良いくらいです。

師匠から言われた「君は、海で泳いでいる金魚だね!」の言葉の意味は、金魚は淡水魚なので、塩水の海では泳げません。でも、水が合わないのに、そこが自分の住処だと思って一生懸命に泳いでいるわけです。頑張れば、頑張るほど苦しいわけです。

「海で泳いでいる金魚」の人は、まじめな方が多いと思います。結果が上手くいかないのは、自分の努力が悪いから!と思う人が多いと思います。本当は、自分の得意ではない不利な状態で戦っているわけなので、別の所で戦うべきなのです。例えば、僕は背が低いのですが、バスケットのスポーツしか知らないと、バスケットの世界で頑張ろうとするわけです。会社も同じです。会社の人間関係が合わないのに、退社できずに、無理して心の病気になる場合があると思います。退社できないのは、すぐに辞めると、両親などの自分に対しての評価が下がると気にしているから。心を病んでまで、仕事をする必要はないと僕は思っています。

師匠から言われた言葉によって、自分は居場所を今までに幾度か変えています。
一番良かったことは、全国の師匠の弟子たちと接するようにしたのです。
金魚で例えるならば、海から川に移動したわけです。

こんなに過ごしやすい場所があるの?

というくらいのギャップを感じます。
アニメ「巨人の星」に例えると、大リーガー強制ギブスを外したくらい体が軽くなったわけです。

僕以外に、自分の住みにくい世界で頑張っている人がたくさんいることに気付くのです。以前の僕のように、海で溺れかかっている金魚を助けてあげたい!とい気持ちが強くなりました。

今日は、ここまでです。最後まで、読んでいただいて、ありがとうございました。
僕のブログが、仕事や、生活に何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 松尾 勝彦でした。

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