7つの習慣|「第6の習慣 シナジーを創り出す」を学んでみて Part2

隊長です!

昨日のブログに
7つの習慣」の
第6の習慣「シナジーを創る出す」part1
の話を文章で書きました。

miraihenotanemaki.hatenablog.com

理解してもらえました?

今日は少し図解を入れながら、
解説をして行きますね!

ここに大きさの違う三角形が
2つあります。

Aの三角形を上司(赤)
Bの三角形を部下(黄色)と例えてみます。

f:id:miraihenotanemaki:20200604100754j:plain

  1. Aの上司が、Bの部下に、
    いろいろ教えてあげたり、
    いろいろ指図をしたとしても、
    Bが、Aの上司を超えることあまりません。

    自分で考えることができず、
    指示待ちの部下を育てることにもなります。
  2. Aの上司が、Bの部下のできることに
    合わせると、Aは能力を発揮できずに、
    Bの力しか発揮できなことにもなります。これを例えると、
    150㌔のボールを投げれるピッチャーがいても、
    150㌔のボール
    取れないキャッチャーがいるようなものです。
    Aは、全く自分の力を発揮することがありません。
  3. 次は、最悪の場面です。
    AとBがやりたいことがバラバラで、
    仕方がなくお互いが合わせようとすると、
    お互い我慢しなから、妥協点を見つけて行きます。
    そうすると、このような黄色の三角形より
    さらに小さな黄緑の三角形になります。

    会社の会議などをすると、
    このような場面が多いのではないでしょうか?
    図にしてみると、
    すごくもったいないことがわかります。

    f:id:miraihenotanemaki:20200604101021j:plain

  4. 一番良い状態が、
    大きな三角形を作るこの状態です。
    Aも、Bもお互いの長所を活かし、
    お互いにないモノを補っている状態です。
    これこそが、真のシナジー効果です。f:id:miraihenotanemaki:20200604101243j:plain

    いかがだったですか?
    シナジーの正体(全体像)が
    イメージできましたか?

このことをみんなが知っていると、
会議の進行方法も、
大きく変わってくると思うのです。

あなたも、生きて来た中で、
みんなと協力をして、
想像以上の力を発揮して、
シナジーを創り出す機会が
ありましたか?

スポーツをされる方などは、
チームワークで、
シナジーを作る機会が
あったのではないでしょうか!

漫画:ONE PIECEのルフィーも
仲間と共に、
シナジーを創っていると思います。

シナジーは、やっている本人たちも、
見ている人も感動させます。

今日は、ここまでです。
次回「シナジーを生むために、大切なこと」
について書いてみたいと思います。

最後まで、読んで頂き、
ありがとうございます。

何か?参考にして頂ければ、
幸いです。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です