7つの習慣|「第6の習慣 シナジーを創り出す」を学んでみて Part1

隊長です!

僕が「7つの習慣」を
人生のバイブルにした理由は、

片付けに出会い、

あれだけ
「忙しい!忙しい!」「お金がない!」が

口ぐせだったのに、
言わないくなったことに不安を持ったからです。

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よく「片付けで人生が変わった!」

と言う方がいますが、

なぜ片付けで人生が変わるのか?

興味を持ち始めて、

いろんな本を読み始めた時に、

「7つの習慣」を読んでいるうちに、
本の中に書いてあることに気付いたわけです。

「7つの習慣」を読み上げていくうちに、

人として、とても大事なことも書いてあることに気付きます。

たぶん多くの人が、
きっと知らないと思います、

僕が衝撃を受けたのが
6の習慣「シナジーを創り出す」の場面です。 

これは簡単に言うと、

「人と人が協力しあって、

 今までに見たことない新しいモノを創りだす」という考え方です。

このことを知った時に、

もっと早く子供の頃から知っていたら、

子供たちは希望を持って、未来に向かって走れるし、

いじめがなくなると思いました。

ただ

第6の習慣「シナジーを創り出す」
を行うためには、

その前の

第5の習慣「まず理解に徹して、理解される」と

第4の習慣「WinーWinを考える」

を理解して、実行しないといけません。

しかし、
この第4の習慣と、第5の習慣は、
日本人がとても苦手にしています。

その理由を辿ると

聖徳太子の「17条憲法

時代まで遡っていきます(笑)

この考え方の違いが、
アメリカの企業
Appleや、GoogleAmazon
Facebookなどの考え方と、
日本の企業の考え方の
根本的な違いに現れていると思います。

システムを作るアメリカと、
商品を作る日本。

結果的に、
システムに合った商品を作らざる得ないわけです。

当然、
利益は、アメリカが持っていかれます。

これから、

ますますグロバル化が進む日本では、

第6の習慣「シナジーを創り出すう」という概念は、

子供たちに、とても必要になると思います。

しかし
残念ながら、それ(シナジー)を知っている大人が少ない。
シナジーを教えることができる大人が少ないのです。

シナジーを創り出す」とは?

「価値観の違うモノ同士が協力して、
今までに見たことがない新しいモノを創り出すこと」ですが、

ここで重要になるのは、

まず、この概念の定義を知っていること

価値観が違う者同士が出会える場がある

価値観が違う者が協力できること

1+12 ではなく、345になって行くことを知ること

もしかしたら、

理想論に聞こえるかもしれませんが、

訓練すれば、このことが可能になります。

大事なことは、

シナジーを創り出すことが可能なのでということを
みんなが知っておくことです。

シナジーが大事だ!
ということは知ってるけど、
シナジーって何?
②どうやって生まれるのか?
説明できる人って、
本当、少ないと思います。 

このシナジーが生まれる理由を知ったら、

きっと争い事がなくなると思います。

それぐらい、すごいことです。

シナジーを作る出すためには、

第4の習慣「WinーWinを考える」

第5の習慣「まず理解に徹して、理解される」

が必要です。

そして

4〜第6の習慣の公的成功
を身につけるために、

1〜第3の習慣の私的成功
を先に身につけることが必要なのです。

この私的成功を実現するために
「片付け」が重要になっていると思います。

その理由は、

第4の習慣「WinーWinを考える」

第5の習慣「まず理解に徹して、理解される」

を実践する際に、

自分自身が、どうありたいのか?

まず明確にしていないと、

①人に流される

②妥協する

ことになるからです。

これでは、

「今までに無かったモノを創る」

というシナジーが作れないのです。

シナジーを創り出すために、

まず最初に自分を磨き、

自分を知ることが重要です。

片付けは、
モノと向き合うことで、

本当に自分が大事にしているものに、

気付かせてくれます。

多くの方が、
たくさんモノを持っています。

たくさん持っていると、

実は、自分が何が大事なのか?

わからなくなってしまいます。

普段から、大事なモノを自覚していないと
災害など、いざという時に、
持ち出すものが分からず、
何も持って出られないことが起こります。

今回、第6の習慣「シナジーを創り出す」
の全体像を文章で書いてみました。

わかりにくかったと思いますが、
次回、図解しながら説明させて頂きます。

現在、親子でシナジーを作ることに挑戦中です。
どんな子育てか?
ご説明します。

シナジーを知ると、
子育てに焦らなくなると思います。

今日は、ここまでです。

最後まで読んで頂いて

ありがとうございます。

何か?参考にしてもらえたら、

幸いです。 

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