子育て|子供が勉強が好きになるキッカケ作りは、5才から

こんにちは!
久しぶりに雨ですね!
隊長です。

最近、お家にいる時間が長く、
やることが無くて、
ダラダラ過ごしているお子さんの姿を見ると、
イライラしたりしてしまうことありますよね!

言われなくても
勉強をしてくれたら!
と思われる親御さんも
多いのではないでしょうか?

実は、
これはスタッフさん(大人)に対しても同じです。
僕は、小さな会社の社長をして、しみじみ感じます。

今までに、
いろんな人を雇ってみましたが、
自分で考えて、行動できる人は、
本当に少ないです。

①言われないと、しない
②言わないと、やらない

あなたは、大丈夫ですか?

社長さんの気持ちを理解していますか?

いろんな人を雇ってみて、
気付いたことは、
全て僕自身(社長)、
いわゆるトップのせいだ!
ということを知ります。

その理由は
トップの想いや、目的や理由が明確になっていない
ということです。

そうなると、自然と会社には
会社には企業理念や、企業目的が必要になります。


企業理念や、企業目的は、
あっても機能してない会社も多いと思います。
しかし、
企業理念や、企業目的がないと
会社の想いを伝えることができません。

伝え方に問題があるのです。

ちなみに、当社の企業理念は
子供たちの明るい未来の応援団。
家族の喜び、感動を創造し、
子供たちに褒められる機会を創ります。

そのため、
必ずスタッフさんに指示をする場合は、
「目的」「理由」を明確に言うようにしています。

今日は、

勉強が好きになるキッカケ作りの話を書きます。

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勉強にも、目的や理由が必要だと思っているからです。

多くのお子さんにとって、
勉強はしたいことではなく、
しなければならないことになっています。

勉強がしたい!と思ってもらうためにも、
目的、理由が明確になっていることが大事だと思います。

勉強の目的や、理由が明確にないと、
ゴールがわからないまま、
ずっと走っているのと、同じだからです。

そもそも、
みなさんは勉強は好きですか?

僕は、好きです。

僕は、35歳の時に、
人生の師匠(小阪裕司氏)に出会って、
学ぶ楽しさを教えてもらい、
勉強が好きになりました。

おかげで、
読書も好きなり、
移動のカバンの中には、
本が必ず1冊入っていて、
ちょっとした空き時間でも、
本を読むようにしています。

子供の頃から、
こんな風に勉強が好きだったら、
人生観が大きく変わっただろうなぁ~!と思います。

なぜ勉強が好きに、楽しくなったのか?
①わからないところが、わかるようになる
②できなかったことが、できるようになる
③深く勉強することで、新たな世界を知る
④みんなが知らないことを知っていることで、
役に立っていることを実感できる
このような感じです。

では、
なぜ子供の頃に勉強が嫌いだったのか?
①勉強する意味や、理由が分からない
②ゴールがわからない
③平均点を上げるために、苦手な科目を頑張らないといけない
④自分の夢や、目標がない
➄比べられたり、競争の中にいる
⑥考えることより、覚えること(暗記)が苦手だった
⑦自分の興味のあることではなかった
このようなことがあったからだと思っています。

ただ、けして
人のせいにはしていません。

では、
子供達が勉強が好きになるために何が必要か?
と考えてみますと、
①勉強する理由を明確にする
②広く浅く出なく、狭く深く勉強することの大切さを教える
③自分で研究することができる趣味を持たせる
④みんなより、早く始める
➄早い時期から習慣にする

このようなことを、考えることと
5才(年中さん)くらいから、
勉強を意識して、
子供たちに勉強を教えることが大事だと思います。

ただ勉強といって、矯正するのではなく、
遊びの延長で良いと思います。

そうすることで、
お子さんも、遊びながら、
勉強するのではないか?と思います。

なぜ5才(年中さん)なのか?

勉強が嫌いになるキッカケは、
小学校に上がってから、
急に勉強をさせられるからでなないか?
と思います。

保育園や、幼稚園の環境から、
急に学校という環境が変わります。

環境に慣れるまでに、
3か月くらいかかると思います。

※これは会社でも、新入社員が入った場合、
だいたい慣れてくるまでに3ヶ月かかっているからです。

大人でも、新しい環境の慣れるまでは、
①緊張している
②慣れない環境で不安
③肩に力が入って、本来の力が発揮できない
④自分を出せない
⑤会話も少ない
このような、スタッフさんをたくさん見てきました。
大人でも、このような感じなので、
小さなお子さんなら、なおさらだと思います。

しかも、
4月に入学して、慣れてきた3か月後には、
長い長い夏休みが始まってしまいますので、
せっかく身に付いた習慣が壊れてしまう可能性があります。

この状態(環境に慣れる)の中に、
新たに「勉強する」ということをさせられるわけです。

こう考えると、
大人でも大変だと思いませんか?

なので、
環境は入学するまで慣れる子おtができないので、
仕方がないとして、
勉強する習慣を5歳くらいから作ることができれば、
私たち大人も
「勉強しなさい!」と言わずにすみますし、
子供も勉強することが当たり前の習慣になるのではと
考えています。

そこで小学校に入学する前に、
小学校になって必要な習慣の
①勉強することの理由と目的を伝える
②机に向かって40分間、席を離れないことを教える
③集中できる環境を作る
をこれらのことを少しずつ教えてあげることが
勉強が好きになるために大事だと思います。

その勉強の習慣作りのタイミングが
5才(年中さん)から始め、
小学校に入学するまでに、
1年以上かけて、ゆっくり習慣を作ってあげることが
大事だと思います。

今日は、ここまでです。
参考になってもらったら、幸いです。

もし誤字脱字があったら、
コメント欄で教えてもらえると嬉しいです。

最後まで、
読んで頂き、ありがとうございました。     

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