子育て|やる気を出してもらうためには、目的と理由を明確に

こんにちは!
隊長です。

緊急事態宣言の中で、
お休みしていますが、
5月のゴールデンウィークに休んでいるのは、
学生時代以来、30年ぶりです。

長男との、貴重な時間を大事にしたいと思います。

今日は
「やる気を出すために必要な目的を持つこと」
について、書いて見たいと思います。

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人は、そもそも
理由や、目的が無いと行動できません。

反対に
理由や、目的が明確になると、
人は凄い力を発揮します。

ニュース、新聞など、
事件などが起こった際に
「動機は?」と必ず言います。

この動機も、目的や、理由になります。

例えば、
「勉強しなさい!」
「片付けなさい!」
「○○しなさい!」と
子供たちは言われ続けています。

しかし、
勉強や、片付けする目的や理由を明確に
教わっているお子さんは、
少ないと思います。

教わらない理由は、
勉強や、片付けをすることが
当たり前だと思っている大人が多いからです。

しかし、
先に書きました様に、
人はそもそも目的や、理由が無いと行動しないので、
目的や、理由が無い間は、
やらされている感が強く、
自ら行動することをしません。

動くとすると、
①強制されている
②脅されている
ことのなります。

なので、
子供たちに
「勉強しなさい!」
「片付けなさい!」
「〇〇しなさい!」という際は、
必ず目的と、理由も一緒に言うことを
意識することが大事です。

よく
「勉強しなさい!」
「片付けなさい!」
「〇〇しなさい!」というと、
子供たちは、
「なんで?」「どうして?」
と聞いてくると思います。

これは子供たちが行動するための
目的や理由を聞いているのです。

しかし
大人は、子供たちから
「なんで?」「どうして?」と言われると、
やる気がない子と見なし
「どうしてそんなことを言うの?」
「やる気を出しなさい!」
と、トンチンカンな回答をしてしまいます。

なので、
子供たちは、やる気が無くて
「なんで?」「どうして?」
と言っているわけではなくて、
ただ目的や、理由を知りたいだけなのです。

なので、
勉強をする目的、理由や、
片付けをする目的、理由を
大人が明確にしてあげれば、
子供たちは、
自分で勝手に行動しだすと思います。

例えば、
お子さんから
「どうして勉強をしないといけないの?」
と聞かれたら、どんな答えを準備していますか?

「将来のため」
「選択肢を増やすため」
と、言われたいる方が多いと思います。

しかし、
将来のことや、未来のことが
想像することができにくい、
子供たちからすると、
これらの言葉では、
やる気のスイッチが入りにくいと思います。

たまに、
30代で「学生時代に戻って、勉強がしたい!」
と言われる方がいます。

この方は、きっと勉強する意味や、目的、理由が、
社会人になって分かったのだと思います。

子供に
「どうして勉強しないといけないの?」
と言われたときに、なんて答えるか?
今から答えの準備をしておかれると良いと思います。

ちなみに僕は、長男から
「ねぇ〜パパ!どうして勉強しないといけないの?」
と尋ねられたら
「それはね!らいと(長男の名前)が、
 将来、たくさんの困っている人を助けることができる仕事を、
 自分で創るためだよ!」
「そしてたくさんの人から『ありがとう』と言ってもらえると、
 嬉しいよね!」と答えるつもりです。

果たして、この言葉が通用するのか?
分かりませんが、
ぜひ今度「〇〇して!」と子供たちに言う場合は、
目的と理由も一緒に伝えてあげてください。
目的と理由がわかれば、行動しやすくなります。

これは、子供だけでは無く、大人も同じです。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んで頂いて、ありがとうございました。

もし誤字脱字など、ありましたら、
コメント欄で教えて下さい。

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