教育|今、自分のミッション(使命)を見つけることが必要な理由

隊長です!

昨日、自分のミッション(使命)の
作り方の話を書きました。

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 

たまたま、
現在、一緒に勉強しているメンバーも
ミッションを作りたい!と思っている方が多いので、
メンバーに伝えるためにも、
ミッションの必要性について書いてみます。

よかったら、
参考にしてみてください。

なぜ、今 ミッションが必要なのか?

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それは、
豊かになった日本で、
何を、どうすたら良いのか?

未来に対して、
希望や、目的を持てる方が
少なくなっているから。

しかも
①人口減少社会
②長寿国
も関係しています。

その大きな理由は、
将来に、
不安を持ってる人が多く、
未来を明るく描いている人が
少ないから。

人は、そもそも
目的や、理由がないと、
動けません。

では、
なぜ希望や、
目的がなくなってしまったのか?

それは、
ミッション(使命)がなくても、
過ごせる時代があったからです。

昔は、各お家にミッション(使命)
がありました。

それは、
家訓です。

昔のお家、または財閥には、
家訓があります。

しかし、
だんだん家訓を
使わなくなりました。

それは、
いつ?

それは、
高度経済成長の時代
今から80〜40年くらい前の
昭和の時代だと思います。

昭和20年の日本は、
戦争に負けてしまい、
何もない状態でした。

焼け野原の状態から、
先輩たちが、
頑張って、
立ち上がってくれた
おけげで、
今があるわけです。

①復興するため、頑張れ!
アメリカに追いつけ!
先輩たちに、
このような気持ちがあったから、
何もなかった状態から、
短期間に、
焼け野原から変われたのです。

この
①復興するため、頑張れ!
アメリカに追いつけ!
もミッションだと思います。

そして、
昭和40年代になると、
家庭の中に、
テレビや、自動車は入ってくると、
隣(のお家)に負けるな!
と競って、頑張って、
豊かになっていったわけです。

 

隣(のお家)に負けるな!
もミッションです。

だから、
いつの間にか?
①頑張る!
②一生懸命
が、ミッションに変わっていったと思っています。

ある程度、豊かになると、
今度は、
何のために、
頑張るの?
一生懸命するの?
がわからなくなった状態が、
今だと思います。

その影響を受けてしまったのが、
若い人たちです。

現代社会で多くなっている病気(鬱)は、
頑張れ!
一生懸命!
と言われ続けてしまった方が、
何のために(目的・理由)がわからず、
次第に、体が拒否反応した結果
と思っています。

だから、
よく今の若い子は、
やる気がない!
と言われることがあります。

でも、
僕は、
それは仕方がないと思います。

なぜなら、
やる気を出す理由や、
目的がわからないからです。

ただ、若い人たちを動かすために、
今の時代「共感」が大事になっています。

ミッションには、
共感も含まれます。

若い方たちに、
応援したい!
と思ってもらえる企業や、人に、
若い方は、
集まってくると思います。

だから、
今の時代、
やる気を出す理由や目的を作ることが
迫られているわけです。

しかも、
自分自身で!

しかし、
今、生きている多くの先輩は、
ミッション(使命)を
持たなくてやって来れたわけなので、
見本が無いのです。

だから、
昔の偉人の本を読むことも、
大事になります。

ぜひあなたのミッションを見つけて、
世の中の困っている人を、
救ってあげて欲しいと思います。

あなたのミッション(使命)は何?

自分に質問すること!
焦らず、ゆっくり考えて見てください。

ある日、突然 自分の脳が、
素晴らしい答えを運んでくれます。

今日は、ここまです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラ
松尾 勝彦でした。

それでは、また!

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