効果性|「(課題+課題)÷趣味」で解決する

隊長です!

前回のブログの続きです。現在の子育ての課題
①5歳の長男にくもんの勉強をお家でする習慣を身に付ける
②スーパーに行く度にガチャガチャを強要されるようになった


この課題解決に、僕の趣味の投資を使おうとしています。僕はガスト(すかいらーくホールディングス)の株を持っていますので、年2回株主優待でお食事券をもらっています。この株主優待は、そもそも長男にパフェを食べさせたくて、コツコツ積み立てていました。

ガストのメニューを見て思ったこと

今回は、ガストにくもんを6回頑張ったご褒美でパフェを食べにきました。しかしメニューをよく見ると、お子様ランチにおまけでガチャガチャが付いていることを発見しました。だったら、お子様ランチとパフェを食べさせた方が、今のうちの課題が解決するかも?と思ったわけです。

「くもんの勉強(課題)+ガチャガチャをしたい欲求(課題)÷株主優待(趣味)」=課題解決

前回も書きましたが、頑張ったらおいしいモノを食べさせる!と脳はあの感動を求めて頑張ろうとします。だけど、1回のご褒美に お子様ランチ+パフェでは1,000円くらいかかりますので、少し高いのですが、株主優待を使うことで、この問題を解決できます。また僕の片付けや倹約にもつながります。だから月に1回のご褒美としてはよいのではないか?と考えています。

6回に1回のご褒美にした理由

勉強の習慣をつけるために、タックシールを使って管理しています。その際に、南海に1回ご褒美を与えるのか?迷いました。そこで現在出した結論は、6回です。1ヶ月を30日として、公約数で出してみると、3回も有だと思いますが、3回では頻繁にご褒美を与えないといけなくなる。10回では、子供には長すぎる。5~6回で迷いましたが、1週間に1回のご褒美と考え、当面6回でやって行くことにきました。

ただこのシールを張る習慣作り(早寝・早起き・歯磨き・お手伝いなど)も、過去にいろいろやってみています。なかなか習慣にすることができていません。今回こそは、達成したいと思っているところです。上手く行かないところがあれば、その都度 改善していくつもりです。

6回でご褒美の発想には、よくお店でもらうポイントカードをヒントにしています。お客さんは何個ポイントを集める仕組みにするとお店に通いやすくなるのか?僕は師匠から3回と教わっています。それ以上になると、余程の景品がもらえないと、やる気が失せるとあります。実際、お店で新しくポイントカードをもらう際に、ゴールを達成する数を数えてみてください。実際、自分がポイントを貯めてみたいと思うのか?考えてみると、今までと違った視点でポイントカードを見ることができると思います。

思わぬ言葉にびっくり!

食事が終わって、車に乗っていたら、長男が「またあの店に行ってガチャガチャしたいね!」と言い出しました。その際に「またらいと(長男の名前)が、くもん頑張ってくれたら、また行こうね!」と答えました。

そしたら長男から
「勉強!楽しい!ヒューヒュー!」と言っていたので、思わず笑ってしまいました。今後も、毎日コツコツ続けてくれることを願うばかりです。そして、僕は長男の成長する姿や、喜ぶ姿をイメージしながら、日々の貯金に励んでいきたいと思っています。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んで頂いて、ありがとうございました。

長男の空手の練習に付き合っているため毎日23時に更新しています。
良かったら、また読みに来てください。

僕のブログが、仕事や、生活に何か?お役に立てたら幸いです。
また読んで頂いて感想や、コメントを頂けると嬉しいです。
下記のコメント欄を使って、お気軽にコメントや感想を送ってみて下さい。

隊長こと、写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 松尾 勝彦でした。

【お知らせ】10月24日(日)20時からclubhouseで配信

毎月第2と、第4日曜日の20時からclubhouseで 未来への種まきroomを開催しています。

このroomは「7つの習慣」の意識しながら生活していくことで配信しています。そして「7つの習慣」のことを、多くの方にしってもらい、自分の人生を快適に過ごしてもらいたいと思っています。このroomで一緒に発信してもらっているのは、静岡県裾野市のファイナンシャルプランナーお金の設計事務所 創現舎(そうげんしゃ)の真田さんと、愛知県安城市のきもの和楽 かね宗の三代目こと石川さん、北海道札幌市のブランドデザインオフィス KABAK’s(カバックス)の椛本さんです。このメンバーは現在 僕の人生の師匠 小阪裕司氏が主宰されているワクワク系マーケティング実践会で学び合っています。このroomの開催時間は約60分。子育ての話や、子供たちに身につけて欲しい良い習慣(片付け・貯金・勉強など)のお話ししています。子供たちに良い習慣を身に付けてもらえれば、子育てが楽になると考えています。

現在、チャレンジとして貯金ができない3代目が、貯金の習慣を身に付けようと頑張っています。目標貯金額は100万円。「7つの習慣」のお話は、子育て中の方に聞いて頂きたいお話しです。お時間があれば聞きに来てみてください。その際「完訳・7つの習慣」の本を持ってこられると、より分かりやすく聞けると思います。

効果性|「(課題+課題)÷趣味」で解決する” に対して2件のコメントがあります。

  1. 梶原寿一 より:

    課題を解決することが楽しくなるやり方とてもステキですね!
    らいと君が喜んでいる姿を見て隊長がニヤニヤしている姿を想像するとこちらまでホッコリしてきます。
    大雨だコロナだと大変なことは次々やって来ますが、時間は止まってくれませんので、隊長のように未来を見据えながら大切なことを後回しにせずやっています。

    1. 隊 長 より:

      梶原くん、いつもありがとうございます。このやり方が良いか?悪いか?はわかりませんが、お互いのモチベーションが上がることが大事だと考えています。コメントに書いてもらったように、スティーブン・R・コヴィー氏の「7つの習慣」を勉強していると「効果性」がとても大事なような気がしています。効果性を重視するためには、未来を描き、逆算することが大事なことを理解しています。今まで、どちらかというと「今」「目の前のこと」を大事にしていましたが、人生も50歳を過ぎて折り返すことになり「未来」を意識した生き方に変えて行こうと思っています。これからもよろしくお願いします。

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