子育て|集中力の高め方

隊長です。

今日は「集中力のスイッチの入れ方」
について書いてみます。

ご自分の集中のスイッチの入れ方を、
ご存じですか?

実は、僕は幼い頃から
①じっとしていない(落ち着きがない)
②忘れ物が多い
③慌てる
そんな子供でした。
多少、発達障害的な面も
あったのかもしれません。

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だから、
幼い時から、ずっと
「じっとしてなさい!」
「落ち着きなさい!」
と言われ続けてました。

今、思い返せば
不思議なのですが、
当時は、
かなりひどかったと思います。

小学校6年生の通知表まで
「落ち着くがない!」
と書かれていました。

でも、ほとんど
注意を受けていたことは
覚えていますが、
自分が動き回って、
じっとしてなかったことを
覚えてないのです。

もしお子さんに
発達障害の要素を少し持ってある方が、
いらっしゃれば、
成長とともに、
少しずつ改善して行きますので、
安心して、
長い目でみてあげてもらえればと思います。

こんな落ち着きなかった自分が、
集中力を手に入れた瞬間がありました。

それは、
恥ずかしながら18歳の時に
パチンコを覚えてときです。

「これが集中する!と言うことなんだ」
と自覚しました。

集中できると
①時間が経つのが早い
②普段出せない力を出すことができる
③暗記力が上がる
④作業スピードが上がる
➄気分や、気持ちが良い
など、メリットがあります。

僕は小学校から、高校生まで
部活で、8年間 卓球を
していましたので、
きっと試合中など、
集中している場面は、
あったと思います。

ただ
集中していることに、
自分ではわかっていなかったのだと思います。

50歳のもなると、
さすがに、
いろんな本を読むことで、
集中する条件を
いくつか知っています。

今回、それをご紹介します。
①集中する儀式や環境を持っている
②考えないで良い環境を作る
③危機的状況に身をおく

僕は、生きてきた中(50年)で、
1度だけ「ゾーン」に入った経験を持っています。

その話を書くと長くなりまうので、
次回に回しますが、
ゾーンに入ると、すごい能力を発揮します。

①集中する儀式をもっておく

  1. 僕は写真の撮影ために、スタジオに入る際に、
    コップの水を一口飲むようにしています。
  2. カメラを構えて、ファインダーをのぞいて、
    シャッターを切った瞬間、
    自然と
    集中するようになりました。
  3. 作業を始める際に、
    軽く
    鼻で大きく息を吸うようにする。

これらの集中力を高めるイメージは、
プロ野球イチロー選手の打席に入る前の仕草や、
大相撲の力士が、塩をまく姿をイメージされると
わかりやすいと思います。

まずは、
自分が集中しようとする際に、
どんな行動をしているのか?
またお子さんが集中する際に、
どんな行動をしているのか?
観察してみると、おもしろいと思います。

特に大人の場合は、
仕事を始める前に、行ってることを知ると良いと思います。

例えば、
タバコの火をつけるなどです。

自分が集中できる形を
見つけることができれば、
自由自在なので、
すごく楽だと思います。


②何も考えないで良い環境を作る
集中力の敵は、考えることです。
いろいろ考えながらやると、
集中が持続できません。
特に決断をすることがあったりすると、
集中しにくいです。

なので、僕は片付けの際に、
集中が維持できないのは、
「いる?」「いらない?」に分ける作業が、
集中力を低下させていると思っています。

そのために

  1. 作業をルーティン(習慣)化する
  2. 何も情報が入って来ないように、
    作業台や、机の周りをきれいにする
  3. お気に入りのカフェなどに行くことも良い
    意外と、いろいろ周りが気になるので、
    家にいると集中できない

③危機的状況に身をおく

  1. 時間を決める
    その際、タイマーなどを使う
  2. 緊張感ある場面を作る
    リラックスしてる状態では、集中しにくいので、
    あえて危険状況の中にいると集中します

僕が危険な状態の中で、記憶しているのは、
「飛行機に乗り遅れる」という場面がありました。
福岡の田舎に住んでいるために、
空港までの移動が2時間です。
出発までに、終わらせないといけない仕事を、
いくつか持ってました。
でも正直、この量を時間内にこなすのは難しい!
と思っていましたが、

すごいスピードでやり終えた経験があります。

そして、
ゾーンと言われる経験を
撮影をしているときに1度経験しました。

そして、ものすごい結果を作りました。
このゾーンの話は、今度 お話します。

僕が、やっぱり悔しいのは、
子供の頃に
「集中しなさい!」
「落ち着きなさい!」
と言われ続けたことです。

言われれば、
言われるだけ、
自分はダメなんだ!
と思ってしまっていました。

そのため、
自己肯定感が、
どんどん下がって行きます。

しかも
「落ち着け!」
「落ち着け!」と言われると、
逆に焦ってしまいます。

そんな時に、
①「ゆっくり目を閉じて」
②「鼻でゆっくり深く息を吸って!」
③「目を閉じて、ゆっくり30数えてみて!」
など、言ってもらえた方が、
落ち着けると思うのです。

せっかくアドバイスするつもりなら、
具体的に何をしたら良いのか?まで
言ってあげて欲しいのです。

ぜひ、自分の集中のポイントを
見つけてみて下さい。

自分で集中のスイッチを入れたり、
切ったりできたりすると、
仕事もかなりはかどります!

ただ
危機感を持った方がはかどる!
と言って、ギリギリまでしないは、
辞めにしましょう!

返って、焦ると思います。

今日は、ここまでです。
何か参考にして頂ければ幸いです、
最後まで、読んで頂いてありがとうございます。 

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