子育て|褒めることの効果を科学的に検証している子育て法「ほめ写」

隊長です!

うちのお店(写真の松屋)では、
教育評論家の親野智可等さんが提唱される
「ほめ写」を推進しています。

嫁の亜希子に
「ほめ写」の資格
ほめ写アンバサダーを取ってもらって、
お部屋に子供たちの写真を飾ることを提案しています。

ほめ写のことは、
前回2回に分けて書いてみました。

今回は、
ほめ写の科学的検証の話を書きたいと思います。

miraihenotanemaki.hatenablog.com

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
教育評論家の親野智可等さんの提唱される
ほめ写プロジェクトの良さは、
大学の先生のサポートで実証されてあります。

脳科学の先生と、
児童心理学の先生です。

①応用健康科学、脳科学 
篠原菊紀氏(公立諏訪東京理科大学 教授)

発達心理学者 
岩立京子氏(東京家政大学子ども学部子ども支援学科 教授)

詳しくはこちらをご覧ください。

homesha-pj.jp

このように
①お部屋に写真を飾る
②写真を見て子供たちを褒める
など、
今まで何気なく当たり前に、
やっていたことが
科学で実証され、
良いことがわかると、
やっていたことに意味が生まれてきます。

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お部屋に写真を飾るだけで、
子供たちは、
自分が家族の一員だということを、
目から認識できるわけです。

大人にとって当たり前だけど、
家族写真をお部屋に飾ることが、
子供たちにとって、
私たちは家族だ!
ということを
目に見えるように表現することが
とても大事なことを教えてくれます。

写真を飾ることで
子供たちの居場所ができ
「ここに居ていいんだ!」
と安心できる場所ができるわけです。

子供たちの写真を飾って頂いて、
「ママはこの写真の〇〇のところが好き!」
と言ってあげると、
お子さんは
〇〇すれば、
ママが喜ぶということを理解してくれます。

そうやって、
子供たちが、
自然に自己肯定感が上がって行けば、
自信を持ったお子さんになり、
自立することが早くなります。

反対に子供たちは、
大人の何気ない言葉で、
傷付くことがあります。

すごくもったいないです。

僕は、幼少期に、
大人の何気ないマイナス言葉を
たくさん浴びてきました。

今思えば、
もったいなかったなぁ~!
と思う反面、
この歳(51才)になると、
自分のことがいろいろわかって来て、
なぜ言われていたのか?
わかってくるので、
逆に、こんな言葉を言われている
子供たちを救ってあげたい!
という気持ちが湧いてきました。

ちなみに
どんな言葉を言われていたのか?
①「お前は変わっている!」
②「意気地なし」「根性なし」「臆病」
③「どうして、いつもこうなの?」
④「集中しなさい!」
⑤「どうしてダメなの?」
⑥「しつこい!」

こんな感じでした。
いかがでしょう?

僕は、幸い35才の時に、
人生の師匠に出会ってから、
自己肯定感を上げてもらったので、
良かったのですが、
多くの方が、
これらの言葉を
知らず知らずに浴びているのではないでしょうか?

なるべく
子供たちには聞かせたくない言葉です。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

次回、子供たちをほめるコツの話を
書いてみたいと思います。

僕のブログが、仕事や、生活に
何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
写真の松屋のホームページは、

笑顔大好き.com写真の松屋

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