子育て|子供の写真をお部屋に飾る子育て法「ほめ写」

隊長です!

自分の幼少期に
自己肯定感が低かったことから、
長男の子育てには、
自己肯定感を高める子育てを意識しています。

自己肯定感が低いと、
自分に自信がないために、
自然と、
誰かに頼ってしまいます。

こうなると、
なかなか自立ができなくて、
親子共々も、
もったいないと思います。

子供が自立してくれれば、
親に頼ることが少なくなるので、
お互い楽だと思います。

そんな子育てを
意識している中で知った
教育評論家の親野智可等先生の
「ほめ写プロジェクト」

homesha-pj.jp

このプロジェクトの中身を
知った時、
子供と、子育ての役割が写真にあることを
なんとなく感じていましたが、
科学的に根拠があることを知り、
嬉しく感じました。

僕の撮影では、
子供たちをよく褒めます。

ほめる際は、
子供たちの良いところを見つけて、
言葉にするようにしています。

「すごいね!」
「えらいね!」

そうすると、
子供たちは、
自然に笑顔になっていきます。

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よくママから
「この写真館は、よく我が子のことを褒めてくれる!」
と言われます。

褒められると嬉しいですよね!

褒めるこちらも、
嬉しくなります。

でも、
ほめ写のことを知るまで、
写真に子育ての力があるなんて、
知りませんでした。

ほめ写を勉強していくと、
なるほど!
と唸ることが多いです。

何気なく言っていたことが、
科学的に、
意味があることに気付きます。

miraihenotanemaki.hatenablog.com

写真は、そもそも好きな人としか撮らない!

当たり前のようですが、
言われてみて、
ハッとしました。
無意識でそうやっているわけです。

「そりゃ!そうだ」
嫌いな人と、
我慢して写りたくないですよね。

親が、
我が子を写真に撮ってくれると、
子供たちは、
パパとママから認めてもらっている!
と感じているのだそうです。

また、
子供の記憶は、
3歳くらい前の記憶は、
ほとんどありません。

子供たちの記憶のない時期の
親の愛情を写真に残すことは、
自分がこれだけ愛されていた!
と感じることができるので
子育ての中、
とても大事なのだそうです。

写真にお部屋に飾ることで、
子供たちは、
自分がお家の中で
認めてもらっていることを感じるのだそうです。

そういう写真のあるお家だと、
自己肯定感の高いお子さんになる
親野智可等先生は言われていす。

家に写真を飾るだけで、
子育てが簡単になるなら、
良いと思いませんか!

小さな子供が、
親が撮ったそばから
「見せて!見せて!」
と言っているのは、
両親の中にいる自分の存在を確認している
のだと思います。

ほめ写を知って、
僕の仕事の写真が誇らしく感じました。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

次回、ほめ写の科学的根拠の話を
書いてみたいと思います。

僕のブログが、仕事や、生活に
何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

写真の松屋のホームページは、

笑顔大好き.com写真の松屋

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