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隊長です!

今日は朝から
長男に「レゴ買って!レゴ買って!」と
せがまれて
泣かれてしまいました。

簡単に
「パパ買って!」
「いいよ!」というと
後で、このようなことになってしまうことに
後悔してしまいました。

まだまだ
所有欲が大きいので、
仕方がないのですが、
今回の件は、
大いに反省しました。

今度から、
どのように対応すべきなのか?
考え中です。

僕は自分の幼少期の経験から、
自己肯定感の高い子育てを目指しています。

自分が、自己肯定感が高かったのか?
と言われると、
そうでもなく、
自己肯定感が低い状態でした。

そのため、
自信が持てなくて、
今思えば、
すごくもったいなかったと思います。

そのため、
長男には、
自己肯定感を高めるために、
①マイナス言葉を使わない
②人格否定的な言葉を使わない
③やる気を奪う言葉を使わない
言葉使いにも、
気を使っています。

長男が生まれた4年前くらいから
「ほめ写」という言葉を聞くようになりました。

「ほめ写」とは、
おうちに写真を飾ることで、
子供たちを褒めること。

発案者は、
教育評論家の親野智可等先生です。

親野先生の動画です。
子育ての参考にさせてもらっています。


【コミュニケーション】子どもの悩みや愚痴を聞いたときの対応法

親野先生は、
元々、静岡県の小学校の先生をされていました。

そこで、
家庭訪問をされた際に、
自己肯定感の高いお子さんのおうちには、
写真が飾ってある
ということに気付かれて、
退職後に、専門の先生と共同で調べた結果、
写真に子供たちを伸ばす要素が
あることを発見されました。

そして、
お部屋に写真を飾る教育法として、
「ほめ写」を開発されました。

homesha-pj.jp

僕も写真家として、
親野先生に共感したところです。

現在、嫁の亜希子は、
写真館と、学習塾くもんを運営して、
子供たちと日々接しています。
そんな彼女は、2年前に
ほめ写アンバサダーの資格を取り、
ほめ写の魅力を発信しています。

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次回、もう少し詳しく写真が、
なぜ子育てに良いのか?
の話を書いてみたいと思います。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

僕のブログが、仕事や、生活に
何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
写真の松屋のホームページは、

笑顔大好き.com写真の松屋

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