7つの習慣|僕は会議は楽しいと思っています。

隊長です!

前回のブログで、
ティーブン・R・コヴィ氏の
7つの習慣を実践する中で、
他人より、
まず自分を優先することが大事だ!
と言うことを書きました。

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もしかしたら、
その言葉に、
拒否反応されら方もいらっしゃるかもしれません。

僕も、
最初は、これにはなじめませんでした。

でも、
「7つの習慣」を実践すると、
他人から自分ではなく、
自分から他人へシフトすることが
とても重要なことが理解できます。

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それは、
まず自分を優先する考え方をしていないと、
「7つの習慣」の第4の習慣から、
第6の習慣が実践できないからです。

第4の習慣から第6の習慣とは、
第4の習慣:Win-Winで考える
第5の習慣:まず理解に徹して、そして理解される
第6の習慣:シナジーを創り出す

この第4の習慣から、第6の習慣がないために
日本人が弱いと感じるのは、
会議の場面です。

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みなさんにとって、
会議とは、
どのようなモノでしょう?

僕は、会議は楽しいものと思っています。

しかし、
多くの方が会議は苦痛だと思っているかもしれません。

だから、
会議を始める際に、
どちらかと言うと、
マイナスオーラから始まっている気がしています。
「早く終わって欲しい!」
「早く決めて欲しい!」
「発言しても聞いてもらえない」
「発言しても、否定される」
「論破することが正しいと思っていることに」
「誰も発言しない」
「話が長い!」
「否定しているのか?賛成しているのか?わからない」
「何が言いたいのか?わからない」
「まとまらない!」
「結論が先送りされる」
「会議ではなく、報告会になる」
「結論が例年通りになる」

でも、
本当の会議は、
ワクワク楽しいものなのです。

そして、
会議が終わった後に、
やる気が充満しているのです。

この差が、
僕は、30年間で、
アメリカと日本の差を
大きく分けた理由だと思います。

日本では、
会議の際に、
「普通は!」「常識は!」
という言葉がよく出てきます。

多分、この発想法では
iPhone
Google
などのGAFAは生まれないと思います。

この差は、
日本人の多くが、
正しい会議の仕方を学んでいないからです。

そして、
笑ってしまうのは、
悪い会議の仕方を、
テレビで放映しています。

これでは、
良い会議ができるわけがありません。

その悪い会議とは、
国会です。

野党と、与党が、
重箱の隅を突き合って、
議論しています。

それでは、
発展した会議になるわけがありません。

お互いに、
言い合えば、
お互いやる気を失います。

与党も、野党も、
お互い足の引っ張り合いをしているから、
前に進むわけがない、
いつも妥協案になってしまいます。

だから、
国会を見ていて、
すごくもったいない気がしています。

この姿を子供たちが見れば、
日本の偉い人が、
あのような会議をすれば、
あのやり方が当たり前だと思うのです。

これを何とか変えないと、
日本の未来は、
厳しいと思っています。
子供たちのためにも・・・・。

次回、「7つの習慣」で
学んだ会議のやり方の話を
書いてみたいと思います。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

 

僕のブログが、仕事や、生活に
何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
写真の松屋のホームページは、

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