7つの習慣|日本に定着しにくい理由とは?

隊長です!

7つの習慣」を本格的に実践し始めて、
もうすぐ丸2年になります。

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いつからを基準にしているか?
と言うと、
30年間、毎日飲んでいたお酒を
やめた日(4月12日)からです。

おかげで、
すごく
快適になりました。

お酒を飲んでいて時期の僕は、
毎朝、二日酔いで、
夕方から迎え酒みたいな状態。

今思えば
なかなか、
お酒が体から抜けない状態だった思います。

当時の僕のように、
なっている人多いのではないでしょうか?

今思えば、
お酒の習慣を身に付けなくても良かったかも?
と思ってしまいます。

お酒を飲んでいた頃と大きく違うのは、
お金と時間の使い方です。

お酒を飲むことは良いのですが、
酔いがさめるまでの時間が
もったいないと思います。

今は、
良い時間の使い方が
できるようになったと思います。

特に週3回の息子の空手道場の送迎が
できるようになったことも大きいと思います。

それまで、
毎晩 欠かさず飲んでいましたので、
夜は車の運転ができません。

そのため
嫁から
「そんなに毎晩飲んで、
 もし子供が急に熱を出したらにどうするの?」
と言われても、運転ができないので
「その時は、救急車がある!」
と言っていました。

お酒をやめることは大変だと思います。

ただ、
僕の場合、
「7つの習慣」が頭の中にあったので、
理論的にやめることができました。

だから、
もし「7つの習慣」の話を知らないで、
お酒をやめようとされる場合、
気合と、根性になると思いますので、
相当 苦しいと思います。

なぜお酒がやめることができたのか?
「7つの習慣」を使って説明したいと思います。

そもそも、
お酒を飲むこと。
すなわち、
慢性的に毎晩飲むことは「習慣」なので、
習慣つながりで、
話はできると思います。

そもそも、
なぜお酒を飲むようになったのか?

それは、
先輩から
「人付き合いを大事にするためには、
 お酒が飲めるようになった方がよい!」
と教わったからです。

多分、多くの方が、
この言葉を信じて、
お酒を飲むようになったと思います。

僕は、これらの考え方が、
日本で「7つの習慣」が
なじまない理由の1つだと考えています。

「7つの習慣」の大原則は、
依存→自立→相互依存
です。

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まず第1の習慣(主体的である)で
自分を明確にすることを大事にしています。
その理由は、自立しないと、
依存から向けられないからです。

だから、
まず自分がどうなりたいのか?決めることです。

しかし、
日本では、
まず相手から大事にするように学びます。
自分より、相手です。

僕もこの考え方は、
好きなのですが、
今日のように時代の変化に
合わなくなってしまいます。

仮説ですが
モノがなかった時代は、
まず相手のために考えることは大事なのですが、
今日のように、
モノが溢れ、
欲しいものや、なりたいものが無いと、
自分がわからなくなると思います。

今の大学生や、若い社会人を見ていて、
自分のなりたいことが
明確になっている方は少ないと思います。

これは、
僕ら50代、40代も同じです。

しかし、
定年後、自分がどうなりたいのか?
決めておかないと、
長寿になり、
時間がたっぷりあるために
何をして良いのか?
わからない方が溢れると思います。
しかも、
機械化が進み、
テクノロジーが進めば、
お年寄りだったらできるという
簡単な仕事は無くなります。

お金も大事なのですが、
それより何に時間を使うのか?
準備しておかないといけない時代来ると思います。

 

また以前、
こんな悩みを打ち明けられました。
「人付き合いが大事なことはわかっている。
 そのため、いろんな人とコラボするけど、
 長続きしない。なぜでしょう?」

その長続きしない理由を、
今なら説明ができます。

その理由は、
「お互いにやりたいことが明確になっていない状態で、
 一緒になっても、長続きしないのです」

飲みの席などで、
「今度、何か一緒にやりましょう!」
という言葉が出ます。

コラボをして、
新しい何かを生み出したいのですが、
そもそも
何か?の状態では、
なかなかうまく行かないと思います。
もしコラボができても、
第6の習慣の
シナジーが生まれず、
妥協案で進んでしまうことになります。

僕が思うのは、
「僕は●●をしたいので、
一緒に協力してくれる人を探しています」
となれば、
コラボは成功すると思います。

今のモノ余りの時代に、
大事なのは「自分が何をしたい!」と
明確になっていること。

自分が明確になっていない
依存状態の人が集まった状態で、
何か?やろうとしても、
多分、何も生まれないと思います。

もし
「僕は●●をしたいので、
 一緒に協力してくれる人を探しています」
と言った際に、
A「僕は●●できます!」
B「僕は●●できますから、こんなことができます!」
となることが理想だと思うのです。

このことをあえて書いた理由は、
現在4歳の長男が
大人になったころには、
今の価値観と
大きく変わっている気がしているからです。

だから長男には、
相手を大事にすることも大事。
そして
自分を明確にすることが大事と
第1の習慣から教えて行きたいのです。

なぜなら
僕のように、
相手に合わせて、
流される人生では、
もったいないと思うからです。

それに気付いた僕は、
長生きして、
人生を楽しみたいと思ったわけです。

このことも、
お酒をやめた理由になります。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

次回は、
なぜ「7つの習慣」では、
相手より自分から考えることが大事なのか?
について書いてみたいと思います。

これが理解できると、
外国人が自己主張が上手なのか?
の理由がわかると思います。

僕のブログが、仕事や、生活に
何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 
写真の松屋のホームページは、

笑顔大好き.com写真の松屋

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