師匠の教え|新刊「顧客消滅」時代のマーケティング

隊長です!

最近、急に読書にハマっています。

その理由は、
最近出会う本の多くが、
僕と同じ考え方だからです。

自分で選んで好んで読んでいるので、
当たり前なのですが、
自信につながります。

さらに、
ありがたいのが、
僕の知らないことも、
書いてあるので、
とても参考になります。

今回は、
僕の師匠の小阪裕司氏の新刊
「顧客消滅」時代のマーケティング

 について書いてみたいと思います。

もう早いもので、
小阪氏の下で学び始めたのが
2004年12月からでしたので、
かれこれ17年になります。

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師匠の8年ぶりの新刊が、
久しぶりに
アマゾンのランキング
外食産業部門で1位になっています。

弟子としては、
嬉しいです。

実は、
師匠の本がランキング1位を
取ることは珍しいのです。

と、言いますのも
師匠の本は、
深くて、難しいので、
なかなか読み手が少ないのだと思います。

なので、
ベストセラーになりにくく、
良い本でも
廃刊になる本が多いです。

弟子の僕らからすると、
20年言っていることが、
ブレてないので、
良いのですが、
売れにくい本です。

だから、
良い本がベストセラーになるのではなく、
読みやすい本が
売れていることがわかります。

しかし今回の新刊は、
とても読みやすくて、
スッと入ってくるので、
売れているのだと思います。

先日、友人に紹介したら、
すごく喜んでくれました。

これくらい喜んでくれると、
嬉しい限りです。

この本の中身は、
昨年1年間、
コロナの中での商売のあり方の話が
書かれています。

だから、
多くの方に読んで頂きたいと思います。

時代が、
変わって来ているのです。

コロナの前の時代は、
人をたくさん集めることが、
ビジネスの常識でした。

しかし、
密がいけなくなると、
今までの考え方が逆になります。

正直、昨年の今頃、
僕は悩んでいました。

緊急事態宣言の中で、
どのような仕事をすべきなのか?
いろいろ考えました。

最悪を想定して、
もし売上が0円になったら、
何か月持つのか?
まで考えていました。

そして、
今後どんな仕事のやり方をすればよいのか?
ずっと考えていました。

そんな中で、
昨年3月から、
師匠は、
Zoomを使って、
弟子たちに毎日語り続けてくれていました。

そのおかげで、
僕ら弟子たちは、
迷わずにすみました。

そして、
弟子たちは、
師匠の言っている言葉を
自分なりに解釈をして
コロナの中で、
いろんな成果を上げて行きます。

その事例を、
聞きながら、
僕は手探りで仕事を続けていました。
弟子たちの成果は、
とても励みになりました。

その中でも
大きな成果を
上げたメンバーの事例が書かれた本が、
今回の新刊です。

この本を読みながら、
苦しかった昨年の春先のことを思い出します。
自分でも、
よく踏ん張ったと思います。

きっと、あの時
これらの情報を知らなかったら、
路頭に迷っていたと思います。

だから、
もしコロナの影響を受けている方がいたら、
読んで頂きたい本です。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

次回、僕が本の中に出てくる仲間の
あるレストランの事例に
ついて書いてみたいと思います。

僕のブログが、仕事や、生活に
何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン
松尾 勝彦でした。

僕の自己紹介の記事は

miraihenotanemaki.hatenablog.com

写真の松屋のホームページは、

笑顔大好き.com写真の松屋

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