片付け|「奪い合えば 足りぬ 分け合えば 余る」からの学び

隊長です。

相田みつおさんの書
「奪い合えば
     足りぬ 
 分け合えば
     余る」
を読んで思い出したこと、
それは
自分のちょうど良いを知ること

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片付けや、貯金ができるようになると
自分のちょうど良いを知ること
ができます。

昨日、少し会社の売上の話を書きました。

 

miraihenotanemaki.hatenablog.com

 

片付けの出来なかった頃、
売上を上げることが優先順位です。

売上を上げることが、
良いと思っていました。

売上を上げるために、
広告したり、
チラシ作ったり、
ホームページを作ったりしていました。

サッカーに例えると、
「攻撃は最大の防御」
とばりに、
相手より、
たくさん点が取ることができれば良い!
と考えていたわけです。

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その方が、評価されます。

で、この考え方の結果、
どうなったのか?

5年間で、
スタッフが20名も
入れ替わる経験をしています。

また、
当時「忙しい!忙しい!お金がない!
が口グセです。

本当に、忙しかった!
もっと頑張れば、
楽になると信じてました。

スタッフが5年間で、
20名も辞める経験をした際、
①今の若者は続かない
②なぜ自分の考え方が伝わらないのか?
そのようなことを
考えていたわけです。

今から10年以上前の話です。

なんて、
自分本位で物事を見ていたのか?
と思います。

もし今のような求人難の時代に、
このような考えをしていたら!
と思うとゾッとします。

全体を知らないことの怖さ
だと思います。

僕は、相田みつおさんのこの書は、
「奪い合えば 
     足りぬ 
 分け合えば 
     余る」を読んで思ったことは、
まず自分を知り、全体像がわかることが大事だ!
と言っていると思います。

それは、
自分と対話しながら、
自分の大事なものを知ること。

そのためには、
自分の内面を磨くこと。

自分の内面は、
他人から見えないし、
自分でも分からない。

自分で気付くしかないのです。

自分の内面を見つめ直すことは、
僕は片付けを通して
知ることができます。

社内を徹底的に改善して行きました。

片付けができるようになると、
徐々に
お金の管理ができるようになります。

そして、
会社の財務に興味を持ち、
財務の勉強を始めました。

そしてわかったこと
大事なことは、
売上より、利益を残すことが大事
です。

利益を出すためには、
①売上
②材料費(変動費
③販売管理費(固定費)
④税金
この4つの数字を
把握して知っておくことが大事です。

次回は、
なぜこの4つの数字を把握して、
置かないといけないのか?
について書きたいと思います。

 

そして、
4つの数字の真相がわかって来た時に、
当時、担当してもらっていた
税理士さんが信じられなくなりました。

今日は、ここまでです。
最後まで、読んでいただいて、
ありがとうございました。

何か?お役に立てたら幸いです。

隊長こと、
写真の松屋(福岡県うきは市)メインカメラマン 
松尾 勝彦でした。

笑顔大好き.com写真の松屋

それでは、また!

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